30日は「夏越の祓え(なごしのはらえ)」

2008年07月01日

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30日は「夏越の祓え(なごしのはらえ)」


昨日6月30日(月)は、お日様も顔を出しまずまずのお天気!
昨日は今年の折り返し点で、今日からは今年の後半戦に突入です。そして私は今の部署に移って1年が経ち2年目に突入です。早いものです、50も後半になってから新しい部署は仕事になれるのに時間がかかります。でも移った当時よりももしかしたら今の方が戸惑っているかも(^。^;; 少しだけ周りの様子が見えてきたのかな? それとも自分の不得意分野の克服に苦労しているのかも知れませんね。

ということで、会社を15分ほど抜け出し、京都伏見の城南宮の「夏越の祓え」に参加して参りました。
この「夏越の祓え」は、夏の風物詩ともいえる日本古来の風習です。参列者全員で大祓(おおはらえ)の詞を唱え、ついで列をなして茅の輪をくぐり抜けます。そして神苑の春の山に進み、人形(ひとがた)を禊(みそぎ)の小川」に流します。
私は最後までは参加できませんでしたが、気持ちの上では、半年の間の罪や汚れを祓い捨てて心身を清浄にし、これからの暑さに負けないよう、また残り半年の無病息災を祈願をして参りました。さて新しい部署の2年目も頑張りますか?。


神主に合わせて参列者全員で大祓(おおはらえ)の詞を唱え!
私も一緒に唱えました。


神主を先頭に茅の輪をくぐります


多くの参加者が神主の後に続いてくぐります。
私はここまでの参加でした。


くぐる順番を待つ間にこんな撮影も
この後、参加者は神主と一緒に人形(ひとがた)を禊(みそぎ)の小川に流しに行きました



今日からは、「愛車の茅の輪」くぐりも行われます。直径5メートル近い茅の輪を設け、お祓のうえ自動車ごとくぐり抜けて交通安全を祈願するものです。
7月7日まで行われますので、お近くにお寄りの際には是非、愛車でくぐり抜けをしてください。




★おまけの1枚

水無月会社でも例年のように用意されていました。







「今日は何の日」

1日(火) 友引 七赤 [旧暦五月二十八日]

【半夏生(はんげしょう)】
雑節のひとつで夏至から11日目にあたります。一般的に梅雨明けの頃。半夏という薬草がはえる時期の意味。天文学的には太陽が黄経100度の点を通過する日。

【うどんの日】(半夏生と同日)
香川県生麺事業協同組合がうどんの消費拡大を目指して、1980年(昭和55年)に設けたものです。この地域では、田植えを手伝った人にうどんを振舞う習慣があり、田植えが終わる半夏生のこの頃に制定したというもの。
  
【富士山の山開き】(7月1日頃)
富士山登山道の状態を確認後、この日あたりに通行規制が解除されます。


【銀行の日】
1893年(明治26年)にわが国の普通銀行に関する法規の基礎となる「銀行条例」が施行されたことを記念して、金融総合専門紙『ニッキン』を発行している日本金融通信社が1991年(平成3年)1月に制定したものです。

【クレジットの日】
1961年(昭和36年)のこの日、割賦販売法が交付されたことから日本クレジット産業協会が、1977年(昭和52年)に制定。

【弁理士の日】
1899年(明治32年)のこの日、弁理士法の前身である「特許代理業者登録規則」の施行を記念して弁理士会総会において制定した記念日となります。弁理士は、特許・実用新案・商標などの工業所有権の出願や審判などに関して必要となる手続きの代理・鑑定・事務などを行う国家試験資格者。


【童謡の日、童話の日】
1918年(大正7年)のこの日、童話と童謡を創作する最初の文学運動として鈴木三重吉が児童雑誌『赤い鳥』を創刊したことにちなみ、日本童謡協会が1984年(昭和59年)に制定したものです。

【東京都政記念日】
1943年(昭和18年)のこの日、東京市と東京府をひとつにして東京都政が実施されたことを記念して制定されました。

【琵琶湖の日】
1996年(平成8年)に施行された滋賀県環境基本条例で、琵琶湖の環境を保全するために、7月1日が「琵琶湖の日」と定められ、1997年(平成9年)から実施されています。


【釜蓋朔日(かまぶたついたち)】
死者の霊魂が地獄の石戸を突き破って出てくるという日。お盆を迎える準備は朔日から始まる。この日を釜蓋朔日と呼び、あの世の釜の蓋が開いて、ご先祖さまの精霊が冥土からそれぞれの家へ旅立つ日とされている。あの世からの道は非常に遠く、それで朔日に出発しなければ盆までに間に合わないということ。

【東海道本線全通記念日】
1889年(明治22年)に新橋から神戸までの東海道鉄道(東海道本線)が全線開通したことを記念する日。

【山形新幹線開業記念日】
1992年(平成4年)に東京から山形までの山形新幹線が開業したことを記念して制定。

【名神高速道路全通記念日】
1965年(昭和40年)に愛知県小牧市から兵庫県西宮市までの名神高速道路が日本で初めての本格的な高速道路として全線開通したことによる。


城南宮・夏越の祓え「ひとがた流し」

2008年06月28日

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城南宮・夏越の祓え「ひとがた流し」

昨日6月27日(金)は、午後から青空が広がり梅雨の中休みが続いていますね。
そんな中、またまたお昼休みに城南宮さんにお寄りしました。余りにも穢れ(けがれ)が多いので昨日も「茅の輪くぐり」らさせてもらいました。少しは穢れが落ちたかな(^。^;;
勿論、「水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」と古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けましたよ!。唱え方と回り方が近くの立て札に書いてありますので出来ることおですが(^o^)

その後、これだけでは不安になった私は、たまりに溜まったこの半年の穢れ(けがれ)を落とすためにくぐり、ひとがたを禊(みそぎ)の小川に流させてもらいましたとさ!  どれだけ穢れているというのか・・・私はまじめにやっているつもりですが、念には念を入れるということ・・・・こんなとをすることで過ぎた半年を反省し、これからの半年を思う機会になればという気持ちも勿論あります。









★おまけの1枚

京男さんに刺激されて、レッドカーペットを歩いてきました。


京都駅にあるレッドカーペットロード



歩いていると自然に胸を張っていました(^o^)
単純ですね私は(>_<)




「今日は何の日」

28日(土) 大安 一白 [旧暦五月二十五日]

【貿易記念日】
1859年5月26日に徳川幕府がアメリカ、イギリス、フランス、ロシア、オランダの5カ国との間に結んだ友好通商条約に基づき、横浜、長崎、函館の各港で自由貿易の開始を布告しています。これを記念して、日付を太陽暦に換算した6月28日を貿易記念日と1963年(昭和38年)に制定したものです。

【パフェの日】
1950年(昭和25年)のこの日、巨人の藤本英雄投手が対西日本パイレーツ (現在の西武ライオンズ)戦で、日本プロ野球史上初のパーフェクトゲーム(完全試合)を達成したことから、パフェを食べる日に。

【芙美子忌】
『放浪記』『浮雲』などの作品で知られる昭和期の小説家、林芙美子の命日となります。享年48歳。


城南宮・夏越の祓え「茅の輪くぐり」

2008年06月27日

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城南宮・夏越の祓え「茅の輪くぐり」

昨日6月26日(木)は、オープンカー出勤なので朝は雨が降っていませんでしたが、夕方以降は雨の予報だったのでカッパを用意しての出勤でした。でも嬉しいことに雨の予報はハズレましたね。でももうチョッと雨が降らないと心配ですが!

昨日は京都・伏見の城南宮で行われている夏越の祓え(なごしのはらえ)の「茅の輪くぐり」に行ってきました。夏越の祓えは6月30日なのですがそれに先がけて、この半年の穢れを少しでも早く落とし、これからの半年に備えないといけませんので!。穢れの多い人生なので(^。^;;

さて、穢れは・・・神さまを信じましょう。











茅の輪(茅草(かやくさ)で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。
くぐり方は「水無月(みなつき)の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」という古歌を唱えつつ、左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。 こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるます。
芽の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ)(素盞鳴尊すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基ずくそうです。
 大祓とは、私達が毎日生活している中で知らず知らずに犯してしまう諸々の罪穢災厄(つみけがれわざわい)を除く為に、年二回、6月(夏越の大祓)と12月(師走の大祓)の晦日の日に行う日本古来の神事です。





「今日は何の日」

27日(金) 仏滅 二黒 [旧暦五月二十四日]

【演説の日】
1874年(明治7年)のこの日、福澤諭吉らによって三田演説会が設立されています。なお「演説」という言葉は福澤により造られたものです。『学問のすゝめ』にも登場しているそうです。

【奇跡の人の日】
アメリカの社会福祉事業家、ヘレン・ケラーの1880年(明治13年)の誕生日。生後19か月で、猩紅熱(しょうこうねつ)のために目・耳・口が不自由になりまししたが、家庭教師アン・サリバンの厳格かつ献身的な教育によって読み書きを覚えて大学を卒業し、「奇跡の人」と呼ばれました。

【女性雑誌の日】
1693年(元禄6年)にロンドンでJohn Duntonにより、世界初の女性向けの雑誌『The Ladies Mercury(ザ・レディース・マーキュリー)』が創刊されたことによります。

【日照権の日】
1972年(昭和47年)のこの日、最高裁が日照権を法的に保護する権利として認める判決を出したことによります。

【上田秋成忌】
怪異譚『雨月物語』を著した江戸期の戯作者・国学者、上田秋成の命日。 享年75歳。ちなみに南禅寺参道に面する旅館「八千代」には、彼が原稿 を投げ捨てたとされる「夢の井戸」があります。



鍾馗(しょうき)さん

2008年05月07日

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鍾馗(しょうき)さん

5月7日(水)


 昨日(5/6)は本当によいお天気の一日の振替休日。でも、何時の振替?と考えてしまった方もいるのではないかな?(私だけだったりして)。

そこで少しだけ、何故6日が休みなのか調べてみました。
国民の祝日に関する法律(昭和二十三年七月二十日法律第百七十八号)いわゆる、「ハッピーマンデー制度」というやつです。
第一条  自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。

第三条  「国民の祝日」は、休日とする。
2  「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。

 この第三条の2の規定で今回、5月4日「みどりの日」が日曜の振替が5月5日「こどもの日」が国民なのでひとつ飛んで6日にというわけのようです。ということで、「みどりの日」の振替ということです。
ほう、そうか?と訳のわからないことで関心してしまいました。ということとはまったく関係ない話題です。
このところ、古い町並みに行くと屋根の上ばかり見て歩いています。そう、この鍾馗(しょうき)さんを見つけるために!
 鍾馗(しょうき)は、主に中国や日本の民間伝承に伝わる道教系の神。日本では、疱瘡除けや学業成就に効があるとされ、端午の節句に絵や人形を奉納したりしますね。また、鍾馗の図像は魔よけの効験があるとされ、旗、屏風、掛け軸として飾ったり、屋根の上に鍾馗の像を載せたりしています。
そんな鍾馗さんを古い京都の町並みで時々見かけます。京の家の屋根の上には面白いものが沢山。上を向いて歩きましょう。と言いながら5月5日のこどもの日は大分過ぎました。でも、この鍾馗さんを屋根の上に発見すると何か嬉しく気からをもらえそうな気がしてならないのです。私だけかな・・・(^。^;;

鍾馗の図像は必ず長い髭を蓄え、中国の官人の衣装を着て剣を持ち、大きな眼で何かを睨みつけている姿ですね。












鍾馗の屋根の反対側でこんなのを見かけました。七福神ですね。私は初めてみました。




「今日は何の日」

7日(水) 赤口 二黒 [旧暦四月三日]

【博士の日】
1887年(明治20年)に制定された学位令の規定により、大学院修了者だけでなく、学術上の功績があった者を帝国議会評議会が選定し、文部大臣が授与することとなったとのことです。そして、1888年(明治21年)のこの日、初の博士号が25人に授与されたことから「博士の日」が制定されています。

【VEデー(Victory in Europe Day)】
1945年(昭和20年)のこの日、ドイツが連合国に対して無条件降伏しています。


おばあちゃん、お気に入りお雛様

2008年03月06日

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おばあちゃん、お気に入りお雛様

3月6日(木)

昨日(3/5)はビックリしました、こちら京都でも雪が舞いました。一時は吹雪のような様相・・・!さすがに平地では積もるようなことはありませんでしたが・・・冷たい風でした。春のような気温があるかと思えば昨日のような雪の日も!
そんな、こんなで春がくるのでしょうね。気象庁より桜の開花予想が発表されていましたが、平年並みとか?
もう、今月の末には桜の花見ですね。
なので、お雛様の話題は早めにということで、今日の話題もお雛様です。このお雛様は、我が家のお雛様を買いに行ったときに、おばあちゃんが一目ぼれして、購入したものです。かなり高価だったようです。
ありますよね、お店に行って目が合ってどうしても連れて帰りたくなるようなことは!。私の伏見人形との出会いもそんなことでした。お陰で、毎月伏見人形を見に行っています(^。^;;




















「今日は何の日」

6日(木) 大安 三碧 [旧暦一月二十九日]

【スポーツ新聞の日】
1946年(昭和21年)に日本初のスポーツ新聞『日刊スポーツ』が創刊したことによります。タブロイド判4ページからの構成で、1部50銭とのこと。

【菊池寛忌】
戯曲『父帰る』や小説『恩讐の彼方に』などで知られる作家、菊池寛の命日となります。1923年(大正12年)には雑誌『文藝春秋』を創刊しています。


【世界一周記念日】
1967年(昭和42年)の今日、それまで日米航空協定により世界一周路線が持てなかった日本航空が、羽田発世界一周路線の営業をスタートしています。


我が家のお雛様(その2)

2008年03月04日

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我が家のお雛様(その2)

3月4日(火)

ひな祭りが済みましたがまだ、お雛様ネタで引っ張ります。
ところで、こちらでは朝だけ雨・・それも私がオープンカーで出勤する時間帯だけ!。何かメチャ損した感じです。でも、3月の雨ですね。比較的暖かくて楽でした。これから揺り戻しもあるでしょうが、段々と春めいてくるのでしょうね。
今日もお昼の散歩で通った城南宮の梅も大分咲きだしていました。これなら神苑の枝垂れ梅も開花が進んだことでしょうね。また、近いうちにお邪魔しなくては!。何せ、神苑は年間パスポートを持っているので何回入ってもかまわないので!

ところで、今日のお雛様は、妻が気に入って購入して大切にしているものです。バックの飾りも今年、自分で作り飾りつけをしていました。
このお雛様は「花雛」と申し、南雲の一刀彫「木彫人形」です。












これが妻の作品です
障子の貼り変えをしたときの残りの障子紙を利用





★おまけの1枚

おひな祭りなので、会社ででた和菓子





「今日は何の日」

4日(火) 先負 一白 [旧暦一月二十七日]

【サッシの日】
建具などに使われるサッシのPRを目的として、サッシメーカーの吉田工業が制定した日です。「サッ(3)シ(4)」の語呂合せによる。

【ミシンの日】
1790年のイギリスのトーマス・セントによるミシンの特許を取得してから200年を経過したことを記念して、日本縫製機械工業会(当時の名称は日本家庭用ミシン工業会)が1990年制定したものです。「ミ(3)シ(4)ン」の語呂合せから。

【三線の日】
沖縄の弦楽器「三線(さんしん)」を「3」「4」の語呂合わせから。

タグ :家族行事

我が家のお雛様

2008年03月03日

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我が家のお雛様

3月3日(月)

勿論、今日(3/3)は女の子のお祭りですね。
我が家でも娘が二人なので、お雛様を飾ります。我が家ではお雛様とお内裏様の並びが関東風です。京都にいながら並びが逆です。本来の並びは京風ですが・・・何となく今更直すのが、見慣れた並びなので・・・すみません(^。^;;
一緒に飾る菱餅の意味合いも京男さんのところで教えていただきました。母から子に伝える漢方で、赤は解毒作用のあるクチナシ、緑色は厄除けの力があるヨモギ、白は血圧降下作用のある菱(ひし)の実とのこと。何か、そんな意味合いも大切にしたいですね。と言いながらお雛様を眺めながらこのブログを書いています。

我が家のお雛様は、お雛様とお内裏様の二体だけです。とても8段飾りを飾るほどの広さがありませんので!
そんな我が家のお雛様、お内裏様です。娘達の健康と幸せを祈ります。














お雛様を普段見ない角度から撮影してみました。椅子にのって!











「今日は何の日」

3日(月) 友引 九紫 [旧暦一月二十六日]

【雛祭り】
桃の節句に行われる行事で、紙で作った人形を川に流して、汚れを払う行事がその起こりといわれています。現在のような雛人形を飾るようになったのは江戸時代初期からと考えられていますね。雛人形を飾り、桃の花や菱餅を供え、白酒で祝う女の子のお祭り。

【耳の日】
3月3日を「ミミ」と読む語呂合せから1957年(昭和32年)より実施されています。耳の衛生についての知識の普及、聴覚障害の予防・治療などの理解を深めるのが目的です。

【平和の日】
1984年(昭和59年)の5月に第47回国際ペン東京大会で日本ペンクラブが「世界中のペンセンターで平和を願うキャンペーンを行なう」ことを提案。翌年のユーゴ大会において日本が「3月3日のひな祭りが平和の象徴としてふさわしい」と提唱し、決定しています。

【三の日】
三種の神器、日本三景など、「三」でくくられることが多いが、その「三」について研究している日本三大協会が1993年に制定したものです。
ちなみに三種の神器は「八咫鏡(やたのかがみ)」「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」、日本三景は「丹後の天橋立」「陸奥の松島」「安芸の宮島」といわれています。

【結納の日】
結婚式の「三三九度」から。全国結納品組合連合会が制定したものです。


タグ :家族行事

城南宮・七草粥

2008年02月12日

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城南宮・七草粥

2月12日(火)

 2月11日は、京都伏見の城南宮で行われた万病退散、不老長寿を祈る七草神事に行ってきました。
10:00からは、御神前に7種の若菜をお供えし、神事が行われカメラを構えながらもこころの中でお祈り。
その後で、おさがりの七草粥もいただいてまいりました。観光バスで来られる団体さんも七草粥を召し上がるので一時は行列が出来るほどの混雑。私がいた10時過ぎには大型バスが次々に出入りしていました。
そんな行事を勝手にウオッチでした。

      
                         神楽殿に備えられた七草

      
                      式典は2人の神主によって厳かに

      


      

      

      

      

      
                         いただいた七草粥


★おまけの1枚

      
                   七草粥の十徳として貼られていました。




「今日は何の日」

12日(火) 赤口 七赤 [旧暦一月六日]

【菜の花忌】
『竜馬がゆく』『燃えよ剣』などで知られる作家、司馬遼太郎の命日となります。
菜の花は、生前、庭の土管に好んで植えていた花にちなんでいるそうです。
名作『街道をゆく』は、『週刊朝日』で25年間(1147回)にわたって連載され、原稿用紙は総数1万8千枚にも及んだとのことです。

【ペニシリンの日】
1941年(昭和16年)にイギリスのオックスフォード大学附属病院が世界ではじめてペニシリンの臨床実験に成功したことによります。


【リンカーン誕生日】
「人民の、人民による、人民のための政治」の演説と奴隷解放宣言で有名なアメリカ合衆国16代大統領エイブラハム・リンカーンの誕生日です。


【初午大祭】(2月最初の午の日)
京都伏見稲荷をはじめ、各地の稲荷にて初午祭が行われます。
稲荷大社の主祭神は、農耕の神で白蛇に象徴されることの多い「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」。その尊称が「稲荷大明神」で、「稲生り(いねなり)」から「稲荷」となったとされます。一般的に知られる狐はその使いである眷属神(けんぞくしん)です。


御香宮・御弓始(おゆみはじめ)神事

2008年02月11日

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御香宮・御弓始(おゆみはじめ)神事

2月11日(月・祝)

 2月9日(土)に雪の降る中、京都伏見・御香宮神社で御弓始神事が行われました。
 この神事は、ここ御香宮の秋の大祭「神幸祭(しんこうさい)」や地域の平穏無事を願い矢を射るものです。
矢を射るのは、秋の同神社の「神幸祭」で、猿田彦命(さるたひこのみこと)と天鈿女命(あめのうずめのみこと)役としてみこし行列を先導する氏子で、本殿でおはらいを受けた烏帽子(えぼし)、狩衣(かりぎぬ)姿の男性2人。
この2人が的に当たるまで交互に矢を射ます。この2人が弓を射るのがはじめての様子で、手元がまったくおぼつきません。ひとつの矢など、私の足元に・・・・・!おおお、危ない(-_-メ)。弓の持ち方から矢の持ち方まで指導を受けてやっと前に飛ぶと、見学者から大きな拍手が起りました。なんとも和やかな神事です。
 2人が狙う的には、裏返しに書いた鬼の字、直径は約1メートル50センチほど。鬼の字が裏返しに書かれるほどの「邪悪」な鬼を表すとのこと!
 本来は、この的は拝殿の外に設置されるものですが、今年は雪のため雪の当たらない拝殿の入り口設置。例年よりも的まで近いのにも限らず中々当たらず、やっと9本目と10本目で的中かな?。そのとき大きな拍手と安堵のため息が、これでお祭りも平穏無事に開催できることでしょうね。
そんな様子を雪の降る中写真に納めてきました。

      
                       本殿にて祭りと行事の進行を祈る

      
                    弓を射る猿田彦命役と天鈿女命役の氏子

      
                           的に向けて矢を射る

      
                   おぼつかない手付きで邪悪な「鬼」の的を狙う

      
                 二人の氏子が放った矢はやっと当たり、安堵の声

      
                ぎりぎりに的に当たり祭り平穏を祈ることができました。



★おまけの1枚

ここ、御香宮にも私が気になるものが・・・・( ^_^)/□☆□\(^_^ )。
      




「今日は何の日」

11日(月・祝) 大安 六白 [旧暦一月五日]

【建国記念の日】
1967年(昭和42年)から実施されている国民の祝日ちなります。この日はかつて紀元節として奉祝されてきましたが、戦後は廃止されていました。建国の日ではなく、あくまでも建国を記念する日としたのも紀元節のイメージを抑えるためとされます。

【文化勲章制定記念日】
1937年(昭和12年)のこの日、文化の発展に優れた業績を上げた人に贈る文化勲章が制定されたことから。栄典授与は4月29日「みどりの日」と11月3日「文化の日」に行われます。


城南宮の節分の福豆

2008年02月02日

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城南宮の節分の福豆

2月2日(土)


昨日2月1日、だから勿論1月が終わりましたね。歳とともに毎年早くなるような気がしますね。
昨日は朝8時まえから節分の福豆をいただきに城南宮に行ってきました。
ここ城南宮では、2月1日から3日まで、無料で福豆が授与されます。会社の同僚分と家族分をいただいて、その上撮影もさせていただきました。お賽銭がすくなくて申し訳ありません。
ここ城南宮でも明日の3日には節分に関する行事が開催されるのですが、10分ほどで終了です。京都市内の壬生寺や吉田神社のような派手さがないため、一昨年お邪魔したときも数人がパラパラと豆まきを見学するという静かなものです。
それはそうですよね。わざわざここまで来て10分ぐらいで式典が終りでは・・・・でも、城南宮さんはまったく気にしていないようすです。その他の行事も大きく宣伝するつもりないようです。ご存知の方が訪れるそれだけでいい、との思いがあるようです。何となく伝統を大切にしているような頑固さがいいですね。


            

      
                             城南宮のご紋
            何時見てもすばらしいと思います。「太陽・月・星」を表しています。

      

            

            

      

      
                             いただいた、福豆




「今日は何の日」

2日(土) 先勝 六白 [旧暦十二月二十六日]

【国際航空業務再開の日】
1954年(昭和29年)のこの日、戦後禁止されていた日本の航空機が再び世界の空を飛び始めた。
1番機は日本航空の東京発サンフランシスコ行。パイロットは米国人で、飛行時間はホノルル経由で約30時間。運賃は片道650ドル(当時のレートで約23万円)だったとのことです。その当時のその値段でどんな人が乗れたのかな?


ハイウエー・ウオーキングに参加

2008年01月15日

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ハイウエー・ウオーキングに参加
1月15日(火)


昨日(1/14)は、寒い一日でしたね。空からは昨日に続き白いものが、ひらひらと落ちてきたりして!
そんな中で、昨年暮に新しくしたプリンターの設置台のペンキ塗りを実施。ところが、7割がた直りかけていた腰が・・・
また、悪化・・もう少し後ですればよかったと思っても後の祭り状態。腰の曲げ伸ばしが辛い(-_-メ)
おとなしくしようと思ったのですが、歩くのには問題ないので、少しだけ散歩に、その後で遅れている仕事を片付けるためにパソコンで集計作業・・・これが、益々いけませんね。痛い(-_-メ) 前回よりもひどいような気がします。
そんな腰痛の中、朝起てブロッグの更新作業をしている私。この作業をしないと何か、忘れ物をしたような気分になるのでとりあえずね。でも、痛い!

 今日の話題は、1月12日(土)の午後に参加した、この19日に開通する阪神高速8号京都線の開通前のウオーキングイベントです。
午前中は「とんど焼」の準備に参加して、傘とカッパを用意しての参加。時々雨がぱらぱらとすつような生憎のお天気でしたが、多くの人が参加されていました。午前中は5Kmのマラソンも実施されたようです。
私は、上鳥羽~伏見大手筋入口までをのんびりと往復。もう見られない景色を楽しみました。

            
                 多くの人が自動車専用道路を歩きました 

      
                   こんな写真ももう撮影できませんね

            

      

            
                 見本市会場「パルスプラザと京セラ本社ビル」

      
                         伏見城も見えました

      
                         京都竹田界隈の景色

      

      
                 そして、お決まりのようにこんな着ぐるみたちも

            



★おまけの1枚

すー発見

お見せできるような容姿ではありませんが、カメラを構える私を撮影してみました(^。^;;
      



「今日は何の日」

15日(火) 先勝 六白 [旧暦十二月八日]

【小正月】
7日までの松の内を「大正月」と呼び、15日を「小正月」という。松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、この日を「女正月」という地方もあります。

【松過(まつすぎ)】
京阪地域ではこの日、門松などの新年の飾りを取る地域も。

【左義長、どんど焼き】
正月の注連飾りや門松を燃やす小正月の行事です。こうした行事も残したいですね。

【厄神詣】(~1月19日)
京都・八幡市に所在する石清水八幡宮の祭礼。御守や神矢を焚き、厄が祓われます。1月18日には青山祭が行われますめる。

【いちごの日】
「1」「15」を「いい」「いちご」と語呂合わせして全国いちご消費拡大協議会が制定したもの。


「とんど焼」当日

2008年01月14日

Posted by すー at 05:23 Comments( 10 ) TrackBack( 0 ) 行事
「とんど焼」当日
1月14日(月・祝)


昨日(1/13)は、いよいよ、「とんど焼」の当日です。寒い朝です。それに空模様が心配です。私は嬉しくて8時前には会場に・・・
勿論、例の昔の子供達は既に全員集合です。
この「とんど焼」もこの昔の子供達が7年前に復活させたものです。彼らは子供のころ、この「とんど」の中で一晩火をたきながら過ごした、その楽しさをどうしても、今の子供達に伝えるために頑張っています。
この「とんど焼」は小正月の行事ですよね。そして、正月に迎えたご先祖様を送る為の行事なのです。そう、京都の夏に行われる大文字焼きと同じ意味合いなのです。
この行事も7年目となるとすっかり、地域に根付き多くの方々がしめ飾りや書初めを持ち寄るようになりました。もっともっと大きく盛大になり、この再開で経験した子供達がこの行事に参加してくれるのを待っています。

写真の羅列ですが、ご覧下さい。

            
                       飾りつけが終わった姿

            

      

                                        しめ飾りも沢山

            
                         子供達の書初めもね

                            昔は、この中で子供達が一晩、火を焚いて過ごしたとのjことです。
                   内部にも、正月飾りが沢山はさまれています。

      
                    お祈りをして、いよいよ点火の時間

            
                    子供達の太鼓クラブも盛り上げます

                                  勇壮な太鼓の音が、場を盛り上げます

                                          点火です

                                   あっという間に火に包まれます

                               あまりの火の勢いにみんな後ろに下がります。
                      メチャ、熱いです!

                                        高く上る火柱

            

            

                                        もの凄い迫力

      

      

                                         焼き芋に長い列も!


行事は、これだけではなく、焼きそば、豚汁、お汁粉、ポン菓子、甘酒・ジュース、地元農家から提供いただいた野菜やお米、それに各種昔遊び(羽根突き、コマ回し、竹馬・・・)なども平行して実施されていました。
今回は、この様子を取り上げることは出来ませんでしたが、前日から仕込みや当日の配布などPTAのお母さんや各種団体の役員さん、本当にご苦労様でした。

最後に、校長先生ともお話をしたのですが、これだけの行事を何日もかけて準備し段取りよく、開催。当然無給です。そして、後片付けのすばらしさに毎年感心させられますと!。この「とんど焼」の燃えカスの処理やグランド整備。痛んだグランドは、この昔の子供達がグランド整備用のトンボと呼ばれる器具を使って平らに綺麗に整備、普通こんな後片付けは学校側に任すのに・・・・始まったと時よりも綺麗に。
私も本当は、こんなところを、子供達そして地域の皆さんに見てほしいと思います。華やかな部分だけでなく、こうした地味な部分の努力をとね!

皆さん、本当にご苦労様でした( ^_^)/□☆□\(^_^ )





「今日は何の日」

14日(月) 赤口 五黄 [旧暦十二月七日]

【成人の日】(1月第2月曜日)
各地で新成人を祝うイベントが行われます。ハッピーマンデー法の制定にともない、2000年(平成12年)より1月第2月曜日に設定された。本当の大人になってほしいと祈ります。バカ騒ぎで終わらないことを祈ります。

【十四日年越し・小年】
1月15日の小正月の前日にあたるため、この日は年越しの日とされていました。今では小正月の習慣があまり行われていないため、十四日年越しの習慣もすたれてしまってますね。

【タロとジロの日】
南極の昭和基地に置き去りにされたカラフト犬、「タロ」と「ジロ」の生存が1959年(昭和34年)のこの日確認されています。「愛と希望と勇気の日」ともよばれるます。



「とんど焼」の組み立て(前日)

2008年01月13日

Posted by すー at 05:31 Comments( 11 ) TrackBack( 0 ) 行事
「とんど焼」の組み立て(前日)
1月13日(日)


昨日(1/12)は、朝起きたときには強い雨。12日は、今日行われる「とんど焼」の準備のための組み立ての日。こんな雨では出来るかなと心配していたのですが、開始する時間の9時ごろにはなんとかパラパラ状態の雨に!
今回もまったく関係ないのですが、カメラを持って小学校のグランドへ!
この「とんど焼」に命を駆ける昔の子供たちが既に、作業を開始していました。早や!。一番燃えているのか彼らです。昔、よほどこの「とんど焼」に楽しい思い出があるのでしょうね。彼らの背中にはメラメラと燃える炎が見えるようです。この炎が、今の子供達に移ることを期待しています。彼らが中心となって復活させたこの「とんど焼」も既に7~8年は経ちます。ということは、この「とんど焼」をその時にお手伝いした小学生の子供たちも既に成人に!。
その経験した子供達に炎が燃え移り参加してもらうことを願います。
雨をも吹き飛ばす、炎の組み立ての様子をレポートです。どうしても、肖像権の関係で後姿が中心で迫力には欠けるのですが!

            
                      出来上がりの様子
                 これを組み立てるため工程を以下で

      
           グランドをいためないために、下に鉄板を置き、その上に土を

            
         「とんど焼」の一番下は、こんな感じです。この鉄板も何百キロもあるので、
                地元の方のクレーンつきの車で運びセッティングです。

            
               大黒柱となる4本の青竹。長さは10m近くありそうです

      
                 大黒柱となる4本の青竹を土台の上に立上げます

            
                 四方から、わら縄でバランスをとりながら立上げます

            
             青竹を四方に広げ頂点が中心に来るように調整(棟上ですね)

            
         次に、その大黒柱にあわせて梁(はり)を張るように青竹を組んで行きます

            
          そして、わら縄で固定されたこれらの青竹に沿って、先週の土曜日に
       子供達と一緒に刈り取った「葦」を壁や屋根のように、子供達と一緒に貼り付け

            
                作業が進み入り口にあたる部分も姿を見せ始めました

      
                   小雨が降るなか、子供たちも頑張っています

      
                      固定するのはすべてわら縄です。
       燃えカスはすべて畑の土に返すため、釘、針金やビニール類は厳禁なのです。
         一緒に燃やす、門松やお飾りも金属類を外します。この作業が結構面倒!

            
                       入り口部分の飾りも出来ました

            
                 これが完成したもの。ここまで約2時間30分ほど
校舎の中ではお母さんたちが、今日の会場で配られるトン汁やお汁粉、焼き芋の準備をしています。
多くの方たちの協力で運営されています。
だから、多いにみんなに楽しんでもらいたいです。そして、私自身も多いに感謝しながら楽しみたいと考えています。
でも今日は寒そう。「とんど焼」の火が、「トン汁や焼き芋」が体を温めてくれるでしょうね。(^o^)





「今日は何の日」

13日(日) 大安 四緑 [旧暦十二月六日]

【ピース記念日】
1946年(昭和21年)のこの日、タバコの「ピース」が発売されたことにちなんで愛煙家が制定したものです。現在のものと同じく10本入りで発売されています。当時の価格は7円でした。

【咸臨丸出航記念日】
1860年のこの日、江戸幕府の軍艦「咸臨丸」が日米修好通商条約を批准するために品川沖を出航したことにちなんでいます。勝海舟、福沢諭吉、ジョン万次郎らが乗船し、サンフランシスコへ。

【初虚空蔵】
毎月13日は虚空蔵菩薩の縁日ですが、年始のこの日のことを言います。

【若草山山焼き】(成人の日の前日)
奈良公園の若草山で、午後6時から恒例の山焼きが行われます。一般には、春日・興福寺と東大寺の領地争いが起源といわれていmす。
点火を担当するのは、奈良各地から派遣された消防分団の皆様です。今日は何とか出来そうですね。でも昨日の雨でよく燃えるかな?

タグ :行事思い

今更ながら故郷の2008元旦

2008年01月10日

Posted by すー at 04:41 Comments( 12 ) TrackBack( 0 ) 行事
今更ながら故郷の2008元旦

1月10日(木)


昨日(1/9)は、本当に春のような気温。お昼休みの散歩時でも、まるで春を感じさせてくれるような感じ。なぜか、すずめも元気一杯に感じました。気象庁からは今年の冬は暖冬という予報もでたとか?
暖かいのは嬉しいのですが、地球は大丈夫か? 新聞の調査では「地球は病的と考える人が76%」にのぼるとのことも掲載されていました。チョッと心配どころではなく、かなり心配です。

という話題とはまったく関係ない、今更ながらの故郷の元旦です。
私の生まれ故郷は静岡県沼津市(誰も聞いていない?)。家のベランダから見た元旦の日の出と初詣です。
この初日の出に、思わず、歳をとった両親の健康を祈りました。そして、初詣では、家族の幸せを・・・


      
               2008年元旦の朝焼け(6:20ごろ)育った家のベランダから

      
                   2008年元旦の日の出(7:00ごろ)ベランダから
               ベランダという安易なところからの撮影というのが私らしい?

      
            昔は、家の2階の北側の窓からこんな感じで富士山が望めたのですが、
                今は前に大きな家が建ち見えません。少し離れたと
                ころから撮影。富士山の山頂はかなり風がきつそうです。

初詣は、隣町の三島大社に今回は一人でいってきました。
こちらは元旦の午前10:00ごろという中途半端な時間だったので、思ったより空いており、ゆっくりとお願いごとをすることができました。穏やかな元旦でした。
      

            

            

      
                 多くのひとが「おみくじ」をして今年の運勢を・・・・
                 私ですか? 私は「おみくじ」をしませんでした。




「今日は何の日」

10日(木) 友引 一白 [旧暦十二月三日]

【明太子の日】
1949年(昭和24年)のこの日、食品会社ふくやの創業者である川原俊夫、千鶴子夫妻が「明太子」をはじめて店頭に並べました。福岡名産「明太子」の誕生の瞬間ですね。

【110番の日】
1985年(昭和60年)12月に警察庁が制定した日で、翌年の1986年(昭和61年)より実施しています。110番通報の大切さとその適切な利用をアピールする日で、110番を日付にすると1月10日になることからこの日に。


とんど焼き準備(葦刈り)

2008年01月07日

Posted by すー at 04:23 Comments( 12 ) TrackBack( 0 ) 行事
とんど焼き準備(葦刈り)

1月7日(月)


昨日(1/6)は、来週の13日の日曜に開催される、小正月行事の「とんど焼き」の準備のために「葦」を刈りの手伝いをする子供達について行きました。
小学校の学区の行事として再開された「とんど焼き」はかなり大掛かりなものです。実は地域の大人たちが最も喜んでいるかもしれません。子供のころの思い出を思い出しながらかなり力が入っています。自分たちが楽しんだ「とんど焼き」を子供達に伝えるという意味合いもあります。

      
            この車列が、大人たちの思い(力の入れ方)が伝わります

      
                        葦の茂りが綺麗

      
                     子供達も作業をはじめます

      
                    葦の背の高さが分かりますか

      
                  葦の刈り取りも専用のアタッチメントで

      
                         葦の茂りが綺麗

      
                      子供達も頑張っています

            
                     背丈よりも高い「葦」を持って

      
              それは、積みすぎでしょ!そのまま走っていくのかな?

      
                         トラックにも満載

      
                  トラックの荷台に乗って子供達も大喜び
                       道路交通法も何のその!




★おまけの1枚

カヤネズミの巣発見
      


カヤネズミは、里山や河川敷の「カヤ原(オギ・ススキなどの草むら)」に生息している、日本で一番小さなネズミです 。体の大きさは人間の大人の親指ほど(6cm)、体重は500円玉1枚分(7~8g)、オレンジ色の毛並みと長いシッポが特徴的な、とても愛らしい姿をしているとか。草の種子やバッタなどの昆虫を食べ、オギやススキの葉を編んで地上から1~2mの高 さにボール状の巣をつくります。昔はどこにでもいたようですが、現在では、京都府でも『準絶滅危惧種』指定されているネズミです。 ネズミ年に発見・・・何か良いことがありそうですね。



「今日は何の日」

7日(月) 先負 七赤 [旧暦十一月二十九日]

【七草】
セリ、ナズナ、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ、ホトケノザ(オオバコ)、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)が春の七草。この日の朝、七草を入れたおかゆを食べると健康に過ごせるといわれています。

【千円札の日】
1950年(昭和25年)に初めて聖徳太子の肖像画入り千円札が発行されたことによります。

【つめ切りの日】
新年になって初めて爪を切る日は、昔から七草爪といってこの日に決まっていました。草を浸したお湯に爪をつけて柔らかくしてから切ると、その年は風邪をひかないといわれています。

【鷽替(うそかえ)】
大宰府天満宮の神事。人々が広場で手にした鷽を交換しあう。神職の鷽を手にした人はお神酒を授けられます。


忘年会でした!

2007年12月22日

Posted by すー at 08:03 Comments( 3 ) TrackBack( 0 ) 行事
忘年会でした!

12月22日(土)


 昨日(12/21)は、会社の職場の忘年会でした。久しぶりでした12時を回ってからの帰宅!。いつもなら深い眠りについている時間。帰宅後、お風呂に入ったりしたのでまた、遅くなり、ちょっぴり寝坊!朝少しゴソゴソしていると、上の娘が学校に行く準備の時間となり、パソコン作業が中断。ブログのアップが遅くなりました。
先日の医者の診断と栄養指導を受けて、忘年会でのお酒と食べ物セーブしました。会費がもったいないほど(^。^;;
一次会に遅れてきた人もおり、二次会にもお付き合い(普段は行かないのですが)、その二次会がカラオケなのです。ということで、歌わず皆さんが歌うのを聞いていました。場を盛り下げてしまったかな? ま~私に期待はしていないでしょうが(^。^;;

そうそう、今日は冬至です。日の出が遅いのと曇りなので・・明るくなるのが本当に遅かったですね。

忘年会は、京都駅前。ということで、京都駅のクリスマスツリーと京都タワーの写真です。宴会の料理は撮影するのを忘れました。

            

            

            

            





「今日は何の日」

22日(土) 大安 九紫 [旧暦十一月十三日]

【冬至】
二十四節気のひとつ。1年中で最も日が短い。この日にゆず湯に入り、かぼちゃを食べると風邪をひかないといわれています。天文学的にはこの日の22時37分に太陽の黄経が270度になります。

【労働組合法制定記念日】
1945年(昭和20年)のこの日、労働者の団結権・団体交渉権・争議その他の団体行動権などをどのように保障するかを定めた労働組合法が公布されたのを記念する日です。

タグ :行事夜景

城南宮・お火焚祭

2007年11月21日

Posted by すー at 04:44 Comments( 10 ) TrackBack( 0 ) 行事
城南宮・お火焚祭


11月21日(水)

昨日(11/20)はこちら京都でも、寒い一日。でも一昨日よりも大分高くなりましたが?。それでも、まだ寒さに慣れていない体にはこたえました。
そして、昨日は、会社近くの城南宮で、お火焚祭(おひたきさい)が開催されました。
そんな、お火焚祭を少しだけ仕事中に撮影してみました(内緒で(^。^;;  )。


お火焚祭(おひたきさい)は、火の神に無事を祈り、秋の収穫、五穀豊穣や厄除けなどを祈願する行事です。
お火焚の由来には色々な説がありますが、もともと宮中の重要行事である新嘗祭(収穫祭)が民間に広まったものであるともいわれています。 稲穂を育てていただいた太陽と大地に感謝し、また来る年の豊作を祈って行う祈祷行事です。
参拝者さんが奉納された護摩木を、火床に入れ護摩木を焚き上げます。

時間の関係でわずか15分間でしたのでどこまで伝えられるか分かりませんが、そんな京都・伏見の城南宮のお火焚祭の一部です。

            

            

      

      

      

      

      

      

      

      

            



「今日は何の日」

21日(水) 先負 五黄 [旧暦十月十二日]

【インターネット記念日】
1969年(昭和44年)にインターネットの原型と言われるARPAネットの公開実験が、カルフォルニア大学ロサンゼルス校・スタンフォード研究所・カルフォルニア大学サンタバーバラ校・ユタ大学の4か所を結んで行われた事によります。

【歌舞伎座開場記念日】
1889年(明治22年)に東京市京橋区木挽町3丁目20番地(現在の東銀座)に歌舞伎座が開場したことを記念したものです。翌日の柿(こけら)落しには河竹黙阿弥の『俗説美談黄門記』などが演じられたそうです。

【八一忌】
すぐれた東洋美術史学者で歌人、書家でもある會津八一(あいづやいち)の命日となります。



柿狩り及び冬支度

2007年11月11日

Posted by すー at 05:11 Comments( 10 ) TrackBack( 0 ) 行事
柿狩り及び冬支度


11月11日(日)

昨日(11/10)は、基本的には曇りで、時々日が雲間から射すというお天気。最高気温も20℃ぐらいと少し動くと少し汗ばむよいうような気温。
そんな中、おばあちゃんの家に冬支度のお手伝いに妻、下の娘と3人で行ってきました。上の娘は学校があったのでお留守番役でした。
家についてまずは、たわわになった柿採りです。今年の柿は中ぶりぐらいでしょうか?。沢山なりました。一昨年は、あまりも沢山なりすぎました(間引きもしないので、小ぶりの柿がもの凄い数)。なので、去年は、最終的には数個の収穫しかありませんでした、完全なる裏年。ということで、今年は表年にというわけです。本当は適当に間引きをして毎年同じくらいになるように調整することがいいのですが、どうも面倒なので柿の木の好きにさせています。
しかし、採っても取っても、葉の影からいくらでも現れるちょいう感じで・・・沢山収穫できました。大きなカゴに4杯以上は採れました。多分、まだカゴに1杯以上は残っています。
それと、虫刺しでやわらかくなlちたものは、できるだけ木に残しました。鳥たちの餌ようにと!
人が少し離れると、メジロが実を突っつきにやってきていました。甘いので鳥たちのご馳走なのでしょうね。結構、大胆にきています。かなり夢中です。鳥たちにもおすそ分けということで(^o^)
 このおばあちゃんの家の柿は、本当に甘くて美味しいのです。売っている柿よりも小ぶりで見栄えは良くないのですが、味は断然上です。おばあちゃんのところにもらい物の柿もあったので食べ比べました。もの凄い差で断然、おばあちゃんところの柿の勝ちです。どうして、こんなに甘くて美味しいのでしょうか?。
全員で、柿採りをしながら、服で拭き丸かじりです。本当に美味しくて幸せな気分です。皮も美味しい\(^o^)/

柿採りは採るときも大変ですが、その後の枝や葉っぱの後片付けも結構時間がかかります。こんな地味な作業もモクモクとこなさなくてはね。仕上げの大切さです。

午後は、紅葉の様子を眺めに、紅葉で有名な光明寺に・・・まだ、一部以外は青々としていました。その後、大好きな大山崎山荘美術館の庭の様子も眺めに・・・・、こちらも青々と言う感じでした。今年は綺麗な紅葉が期待できないかも知れません。夏の暑さのせいで、葉先が焼けて縮れているものが多い。こんな葉は綺麗な色にならないで落ちてしまう。とても心配です。

そんなこんで約2時間。もどってから、おばあちゃんのところの冬支度の再開です。

扇風機を分解掃除し物置にしまい、変わりに物置からストーブを出してセット・・・などの作業を(^o^)

柿は持てないほどいただきましたので、宅配便で送ってもらうことになりました。ここが、電車、バス、アンド徒歩の辛いところですね。着くのが楽しみです。
上の娘用に5~6個ほど、リックに入れて持ち帰り、早速、上の娘も丸かじりしていました。

            

      

      

      
                  おいしそうな色合いでしょ!

      
                  葉の色づきも素敵ですね

            
                こんなカゴに4杯以上の収穫

      

      
                大きさはこんなものです





「今日は何の日」

11日(日) 大安 六白 [旧暦十月二日]

【世界平和記念日】
1918年(大正7年)のこの日、第一次世界大戦が終結しています。アメリカでは在郷軍人デーとよばれ、式典に軍帽をかぶって出席し、イギリスではポピー・デーといって教会で礼拝が行われるそうです。

【おりがみの日】
世界平和記念日であること、また、おりがみが正方形であることから、1が4つ並ぶこの日が選ばれています。

【西陣の日】
1477年のこの日、応仁の乱が実質的に終わり、戦乱から逃れて全国に散っていた織手が京都・西陣に戻った日として、「西陣の日」事業協議会が1969年(昭和44年)に制定したものです。西陣の礎を築いた先人への感謝を込めて今宮神社境内の織姫神社にて記念式典が行われます。

【ピーナッツの日】
全国落花生協会がもっとピーナッツを多く消費してもらおうと1985年(昭和60年)に制定した日になります。ピーナッツは「畑の土」とよばれ、「土」の文字を分けて11月とし、また、1つの殻に2粒はいっていることから、11を「2つ」重ねて11月11日に制定したとのこと。この頃から新豆が出回ります。


【ジュエリーデー】
1909年(明治42年)のこの日、宝石の国際重量単位として「カラット(ct)」が採用されています。1986年(昭和61年)よりこれを記念して(社)日本ジュエリー協会が制定。ちなみに1カラットは0.2グラム。

【電池の日】
(社)電池工業会が電池に対する知識と理解を深め、正しく使ってもらうことを目的に1987年(昭和62年)に制定した日になります。電池の正極+と負極-を合わせて十一月十一日を記念日としています。この日から12月12日のバッテリーの日までは

電池月間。

【チーズの日】
日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が1992年(平成4年)に制定しています。



【酉の市 一の酉】(11月最初の酉の日)
東京・台東区に所在する、おとりさまの名で親しまれる鷲(おおとり)神社の例祭になります。この日に市に出る熊手は、商売繁盛のお守りとされています。

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鳥羽離宮跡フリーウオーク(スタンプラリー)

2007年10月30日

Posted by すー at 04:26 Comments( 11 ) TrackBack( 0 ) 行事
鳥羽離宮跡フリーウオーク(スタンプラリー)


10月30日(火)

鳥羽離宮跡フリーウオーク(スタンプラリー)
「遺跡めぐり-鳥羽離宮跡をめぐるー」

2007年10月27日(土)正午から午後4時に参加してきました。
小雨が時々降るあいにくのお天気でしたが、多くの方が参加です。最近は遺跡ブームということもありますね。
見る限りは、もしかしたら年齢的には下の方かな?
写真点数が多くなりすみません。さわやかな汗を流しました。

      
                   いただいた記念絵はがき

12時スタート

      
      1.安楽寿院
        復元庭園
        発掘調査で出土した景石を用いた復元庭園

      
      2.鳥羽天皇案楽寿院陵
        元は、保延5年(1139)に設立された三重塔。保元元年(1156)、鳥羽法皇崩御につき墓所となった。