忘れられない事

2008年05月15日

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忘れられない事

5月15日(木)

 昨日は、滋賀県・旧信楽町(現甲賀市)で91年5月14日、信楽高原鉄道(SKR)とJR西日本の列車が正面衝突し、42人が死亡、600人以上が負傷した信楽高原鉄道事故から17年を迎えました。
知り合いが何人も亡くなり、会社の仲間も2名が怪我をして長いこと入院。せめても救いが会社の同僚が命をとり止めたことです。今、思い出しても涙が浮かびます。この前の年の10月に長女が生まれ、11月には大腸ポリープの摘出手術で入院(この入院は1日でしたが)。翌年の2月には急性肝炎で入院・・・この入院は約2ヶ月・・・会社にふたたび出勤するまで3ヶ月弱・・・そして、しばらくしてこの信楽高原鉄道事故・・・。それから1991年6月3日には島原 普賢岳 火砕流がと、私には激動の時・・・今思い出しても、身震いします。
多分、私は肝炎で入院しなければ仲間と一緒に事故を起こしたJR西日本の列車に乗り合わせたかも知れません。人の運命とは不思議なものです。そんな、思いを強くした一日でした。 そう安全はすべてに優先することです。中国の地震も大変気になります。どんどんと犠牲者の方が増えています。会社の中にも阪神淡路大震災を経験した人が多数いることから話題に上がることも多いです。
忘れられない日、忘れてはならない日かも知れません。


山椒の花



ツルキキョウ





「今日は何の日」

15日(木) 友引 一白 [旧暦四月十一日]

【沖縄本土復帰記念日】
1972年(昭和47年)のこの日、戦後27年間アメリカの統治下にあった沖縄が日本に返還され、沖縄県としてスタートしたのを記念した日となります。


【ヨーグルトの日】
ヨーグルトを研究したロシアのメチニコフ博士の誕生日です。 明治乳業が制定しています。博士はブルガリアに長寿者が多いのはヨーグルトに含まれる乳酸菌が原因であることをつきとめています。また、免疫に関する研究によりノーベル生理学・医学賞を受賞しています。

【国際家族デー】
国連が制定した国際デー。国連総会は1993年(平成5年)に毎年5月15日を「国際家族デー」として記念することを決定。各国が家族問題に対する認識を高め、家族関連の問題に取り組む能力を高めるためとしています。


【葵祭(あおいまつり)】
京都・上賀茂神社と下鴨神社の例祭。平安時代の風俗を再現する行列が御所を出発、二社を経由して御所に戻ります。『源氏物語』に登場するなどその由来は古い。京都三大祭の一つ。

【神田祭・例大祭】
この日、東京・神田に所在する神田明神の神田祭・例大祭が行われます。
平将門の霊を鎮めたのが祭の始まりとされています。

タグ :春の花思い

大阪・道具屋筋に行ってきました

2008年05月05日

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大阪・道具屋筋に行ってきました

5月5日(月・祝)


 昨日(5/4)は家族で大阪・道具屋筋に行ってきました。その疲れか1時間も寝過ごしてしまいました。とにかく、大阪の人出の多さに驚きです。歩いた距離は大したこと無いのにものすごく疲れました。いつも、家の近くは川の土手と田んぼというところに住んでいる身としては、その人ごみを見ただけでドッと疲れがあらわれます。
 目的の道具屋筋についたのが開店時間を見計らい10時少し前。食べ物商売の人が使う道具が実に面白い。家族でお店をひとつ、ひとつ覗いていきます。大きな鍋、お店に飾るちょうちん、ノレンや食品サンプル・・・・・などなど、ワイワイ言いながら見てまわります。多分、日曜などは、こんな観光客が多いのでしょうね。そのいろいろな道具の多さに本当にビックリ・・・・妻と娘は、訳の解らないものを少しだけ購入・・・
 お昼をどうしようかとなりましたが、大阪名物の粉もんとも思いましたが、たこ焼きに長蛇の列です。どこのたこ焼き屋さんもです。この炎天下、並んでも食べるほどのことではないので却下・・・しかし、大阪の人は並ぶの好きなのかな? 
どこのお店でも並んでいます。我が家族は、並ぶの嫌いなので、普通の食堂に・・・

ところで、せっかくここまできたのだからということで、道頓堀で「くいだおれ太郎」でも見て帰るかとうことを考えたのが失敗でした。とにかく、満員電車以上の人出です。ものすごいを通りこしています。特に「くいだおれ」の前あたりは、「くいだおれ太郎」の写真を撮影する人で流れが堰き止められています。歩けない、手に持った荷物が人の流れに挟まって持っていかれそう、家族ともはぐれそう、顔が見えてもそこにいけない。いや、参りました。みんな同じことを考えているのですね。「くいだおれ」にも長蛇の列です。みんな昼ごはんを食べるために何十分並ぶことは苦にならないのかな何て、冷めた目で見る我が家族・・・・たった3時間あまりの大阪でしたが、いや参りました。


道具屋筋商店街



道具屋筋商店街のパンフ



道頓堀のかにさん(かに道楽さん)



道頓堀のフグさん(ずぼらやさん)



「くいだおれ太郎」
とにかくものすごい人でみんな携帯カメラで撮影のために立ち止まる・・・渋滞です。その一人(>_<)



派手な看板の多さとこの人出・・・田舎者には疲れます



道頓堀川



とにかく、疲れました。






「今日は何の日」

5日(月) 仏滅 九紫 [旧暦四月一日・朔]

【立夏】
二十四節気のひとつ。野山に夏の気配が立つころ。天文学的には太陽が黄経45度の点を通過する日です。

【端午の節句】
五節句のひとつ。端午とは、もともと月の初めの午の日である「初午」の意味。菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)を軒につるしたり、ちまきや柏餅を食べてお祝いをしまする。鯉の滝登りにあやかって鯉のぼりをあげるようになったのは江戸時代に入ってから。その当時はヒゴイだけだったようです。

【こどもの日】
1948年(昭和23年)に制定された国民の祝日で、こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日とも規定されています。お父さんはいいのかな?

【おもちゃの日】
こどもの日で端午の節句であるこの日、おもちゃ、人形のPRを行おうと東京玩具人形問屋協同組合が制定したものです。

【児童憲章制定記念日】
1951年(昭和26年)のこの日、子供の権利宣言である児童憲章が制定されています。5月6日~11日までは全国児童福祉週間。


【クスリの日】
全国医薬品小売商業組合連合会が、薬の効用のPRを目的に制定したものです。子供の生命を守る意味からこどもの日に。


【手話記念日】
ろう団体の後藤田三朗氏の提唱で、日本デフ協会が制定したものです。手話が左右の手の五本指を使うことから、5月5日が選ばれています。

タグ :家族大阪

消える鎮守の森

2008年01月11日

消える鎮守の森
1月11日(金)


昨日(1/10)は、本当に春のような気温。昨日と同じコメント。まるで昼間は春のような様子。怖いくらいです。

ところで、今日の話題もお正月に故郷に帰ったときの話題です。
タイトルにあるように、私が子供のころよく遊んだ神社の鎮守の森が消えます。道路が作られるために、神社を移動するとのこと。祠は移動できても鎮守の森は移動できません。何百年もここで人々の願いを聞き、人々を守り続けた鎮守の森が無くなります。
何故、この森の木を切り倒して道路を作らなければならないのか?。後50mほど移動させれば、鎮守の森が守れる。何故それができないのか?。すごく不思議です。ここのこんもりととした場所は古墳ではないかとの噂も。そんなことはどうでもいいのだ!。地域の老人たちは、「撥が当たる、良くないことが起る」と噂している人も!
道路のルートを考えた人は、実際にこの森を人々の思いを確認したのがろうか?。効率だけでルートを考えていないのか?。疑問は沢山ある。
この正月で見納め。2月11日の建国記念の日の行事が終わると取り壊し、伐採に取り掛かるとか?。次に故郷を訪ねるお盆には更地に・・・・寂しい。また、故郷が遠くなる。それでいいのか?

新幹線で故郷に帰るときの新幹線の中から家の位置を確認する目印でもあった鎮守の森


そんな、鎮守の森への思い


      
       すでに、周りの家はすべて立ち退き、後はこの鎮守の森を残すのみ
       私が子供のころには、こんな石垣ではなくこんもりとした小山のように
       周りも少しきつい斜面でした。

            
                            何百年もある木々

            
                小さな祠ですが・・・長い間人々の信仰を集めていた祠

      
                    こんな眺めも、今年のお盆には更地で平らに・・・


これが見納め・・・・・・・・・・涙がでそうです。
今日は社会派のブログでした。




「今日は何の日」

11日(金) 先負 二黒 [旧暦十二月四日]

【鏡開き】
その年の年神さまに供えた鏡餅を小さく割り、お汁粉などにして食べる行事です。元々は武家社会の行事で、具足開き(鎧や兜に供えた餅を雑煮などにして食べた)といったそうです。そのため、鏡餅は刃物で切ると切腹のようだと手や木槌で割り、開くようになったことから鏡割りでなく、鏡開きというとのこと。

【蔵開き】
商売をする家では新年初めて蔵を開き、商売繁盛を祈る行事をこの日に行います。鏡開きのように鏡餅を割って食べます



【厚生省発足記念日】
1938年(昭和13年)に国民の体力向上をはかるために厚生省が発足したことによります。2001年(平成13年)からは労働省と統合され「厚生労働省」としてスタートしています。

【塩の日】
1569年(永禄11年)に上杉謙信が宿敵武田信玄に塩を送り、「敵に塩を送る」という言葉のもとになっています。新潟県糸魚川市と長野県松本市を結ぶ「塩の道・千国街道」によって塩が運ばれています。


今年の仕事も終了

2007年12月29日

今年の仕事も終了

12月29日(土)


 昨日(12/28)で、今年の最後の仕事でした。ま、無事に終了したとことにしましょう。やり残したことも多々ありますが(^。^;; そこは、ケセラセラといことで。年末年始は、忘れて楽しむことにします。
それにしても昨日は一日、強い雨・・・・久しぶりに電車で出勤でした。帰りに大学時代からの友と少しだけ一杯してお互いのお疲れをねぎらい合いました。
この友は
彼は、滋賀県生まれ、そして私は静岡県生まれ、神奈川県の大学の入学式の隣の席に彼が座り、一時同じクラブに在籍。そして私は京都に就職、彼は研究室に1年残り、1年遅れで私と同じ会社に就職して、同じ寮生活をスタートして・・・今に至っています。いろいろありましたが、そんなこんなを肴に一杯やるのは本当に美味しい一杯です。
でも、医者からも注意されているのでかなり控えめ。飲むペースもちびちびという具合。いつもは、彼よりも倍ほど飲む私が昨日は彼の方が多い。肴も野菜中心のメニューと様変わり・・・長い付き合いとなりました。

1月4日が仕事始めになりますが、目一杯仕事の予約が入っています。例年は4日は棚卸で寒い倉庫の中で商品の数を数えのですが、その作業も来年はパスして、デスクワークで多分ドタバタとすることになります。来年一年を予想するようなスタートになりそうです。

そして今日は、おばあちゃん家に家族みんなで行って大掃除のお手伝い。お墓のお掃除も・・・・雨が問題ですね、お墓掃除には・・・・

今日の写真は、少し前に見かけた蔵です。チョッと見とれれしまいパチリと写真を!

            

            

      





「今日は何の日」

29日(土) 赤口 七赤 [旧暦十一月二十日]

【清水トンネル開通記念日】
群馬県と新潟県の境の上越線清水トンネルが1929年(昭和4年)のこの日に開通しています。

【山田耕筰忌】
歌曲『からたちの花』『この道』などで知られる大正・昭和期の作曲家山田耕筰(こうさく)の命となります。日本で最初に世界水準に立った作曲家、指揮者であり、日本楽壇に多大に貢献した指導者ですね。彼の功績に対して日本の文化勲章はもとより、フランスからもレジョン・ド・ヌール勲章が与えられています。

【シャンソンの日】
1990年(平成2年)に銀座のシャンソン喫茶「銀巴里(ぎんぱり)」が閉店しています。美輪明宏氏はこの銀巴里でデビュー。

【生物の多様性のための国際デー】
生物の多様性の保護が呼びかけられます。国連が制定した国際デー。1994年(平成6年)より。

タグ :景色思い

町家の門を潜ってお昼・そして驚きの空間あり?

2007年12月18日

町家の門を潜ってお昼・そして驚きの空間あり?

12月18日(火)


 昨日(12/17)は、本当に寒い一日でした。朝は1℃まで下がり、オープンカー通勤には辛い気温!
帰りも結構、冷えましたね。ジャンバーの下に厚手のセーターに変更しないとダメかな?。そして、昨日より、毛糸の帽子をかぶってオープンカー出勤となりました。そうですよね師走の半ばを過ぎ折り返しですから・・・寒くて当然です。

ところで、今日の話題は、15日の仙洞御所を見学したあと、妻とふたりで昼ごはんを食べにいった「ツキトカゲ」というお店です。
京都の民家を改造した空間です。でも、昼といいながら、料理の写真ありません。ここで、驚いたのがトイレだったので、その紹介なのです。


      
                   町家の門を通って店内へ

      
                        店内

      
        窓の外には干し柿。窓ガラスの映る電球と共に撮影してみました

      
                      天井の照明

            
                  ここが、問題のトイレです。
          トイレですが、ここが民家だったときはどこでしょう?

      
                  この写真でわかりますか?

            
                  これならわかりますね。
             床をよくみてください。そう、お風呂です。
          ここのトイレは男性用・・・壁の向こうには女性用トイレ。
それは、そうですよね、普通の民家なら、トイレが男女別れていることありませんので、普通はひとつですよね。
そして、お店ですから、お風呂は不用なので、男子トイレに変身というわけですね。
妙に、受けてわざわざカメラを持って2回も行きました。





「今日は何の日」

18日(火) 先勝 五黄 [旧暦十一月九日]

【国連加盟記念日】
1956年(昭和31年)のこの日、国連総会で全会一致により、日本の国連加盟が可決されたことによります。1933年(昭和8年)の国際連盟脱退から23年ぶりの国際社会復帰の日ともいえます。

【東京駅の日】
1914年(大正3年)のこの日、東京駅が新築、落成しています。オランダ・アムステルダム駅をモデルとした、赤レンガ造りの設計は、辰野金吾によるものです。彼は日本銀行本店旧館(重要文化財)も設計しています。


ナスカ展見学

2007年09月03日

ナスカ展見学


9月3日(月)

滋賀咲くblogはメンテのため3日は殆ど終日アクセスできないようなので、9月3日分を早めにアップします。こんなこともたまにはありかな?
どんな機能が追加されるのかな?。ま~私には余り関係ありませんが、基本的な使い方しか知りませんので(^。^;;

というこことで、3日分としてご覧下さい(2日の11時59分までにご覧の方は)。

9月2日の朝の世界陸上の女子マラソンは久しぶりに見ごたえのあったレースでした。
思わず、最後まで食い入るように見てしまいました。興奮し感動もしましたね。スポーツ番組は余り見ませんが、マラソンと駅伝は結構好きで見ます。見ない人に言わせると2時間30分もタダ走っているだけで・・・といわれますが、結構、駆け引きが面白いので最後まで見てしまいます。

土佐礼子(三井住友海上)が2時間30分55秒で銅メダルを獲得しました。中間点では30人近くの集団。35キロでは8人に絞られ、土佐礼子は40キロ過ぎでは4位に後退、このままメダルに手が届かないかとあきらめかけていたのですが、頑張りました競り合いで粘って3位に入ったとときには思わずこころの中でガッツポーズでした。やりました。これで来年の北京五輪代表に内定とのこと。しかし気温30℃のなかでみんな細い体でよく走ります。
感動をありがとうというところですね。


ところで、9月1日(土)は、久しぶりに家族揃って展示会を観てきました。
「世界遺産 ナスカ展 地上絵の創造者たち」というものです。
本当に不思議な文化です。でもナスカの人々はどうやら我ら日本人と同じ祖先のようですね。それも不思議です、日本とあんなに離れた南米の人たちと同じ祖先とは?。
そして、地上絵の目的は? 展示会では宇宙人説を払拭しようと懸命に思えました。私は宇宙人説であって欲しいと思っています。夢もあるし(^o^)

上の娘は、ミーラに注目、長い時間見ていました。
久しぶりに楽しい展示会を観ることができました。
当然、混むことが予想されましたので、開館時間前に到着して開館と同時に見学開始です。正解でした。帰るころには大変な人出でした。我が家得意の朝一でした。
京都文化博物館 9月24日までとのことです。

当然、展示会は撮影禁止なので・・・


            
                             ポスター

      
                       子供達の塗り絵コーナー

      

      
                         土産売り場
                   女3人が必死で物色でした



会場の京都文化博物館の別館 旧日本銀行京都支店です。
何と言う、趣のある建物、この設計は東京駅も設計した辰野金吾(1854~1919)氏によるもので明治39年(1906)に竣工したものとのこと。これだけのものは今では造れないとのこと!何回見ても感動できる建物です。

      

      

            

      

      
                       元、銀行の内部、豪華ですね




「今日は何の日」

3日(月) 仏滅 三碧 [旧暦七月二十二日]

【くみ愛の日】
「9」「3」の語呂合わせから東京都信用組合協会が制定されています。

【草野球の日】
「9」「3」と「く」「さ」の語呂合わせからとのこと。

【迢空忌、折口忌】
大正・昭和期の国文学者・歌人として知られる折口信夫(しのぶ)の命日になります。
享年66歳。筆名は釈迢空(しゃくちょうくう)。
民俗学者の柳田国男に私淑し、民間伝承の採集調査旅行も盛んに行ったとのこと。
小説『死者の書』は国文学者・民俗学者・歌人としての彼の才能が結晶した作品であるといわれています。

【ドラえもん誕生日】
2112年のこの日、藤子・F・不二雄氏原作の『ドラえもん』の主人公、ドラえもんがマツシバロボット工場にて誕生しています。当初は黄色だったが、ネズミに耳をかじられたショックからメッキが剥がれて青くなったとのことです。

野球少年たちの夏2007思い出

2007年08月26日

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野球少年たちの夏2007思い出


8月26日(日)

しかし、昨日も暑い一日でしたね。処暑を過ぎても、昼間の暑さは相変わらずですね。
そんな昨日の土曜は妻が、一昨日の肝試しの後片付けで学校に行ったりきたりでしたので、その間に裏の庭の猫の額ほどですが草取りをしました。肌が露出している足、腕、手そして首、顔には、これでもかというほど蚊除けスプレーをかけて草取りを!。
体の周りを蚊がブンブンと飛び回っていますが、蚊除けスプレーのお陰で蚊達は近寄れません。草取りがはかどります。でも何時の間に、こんなに伸びたのかと思うほど草ボウボウです。
草取りの格好は本当にしんどいです。その内に滝のような汗が流れます。こうなると、蚊の攻撃が益々すごいものになります。何時の間にか、スプレーをかけていない、TシャツやGパンの上から射されています。あ~かゆい!。ここでギブアップです。蚊の根性に負けました(^。^;;

そんな昨日でしたが、河川敷のグランドでは、夏休みが最終段階の子供達の野球が行われていました。
みんな、宿題終わったのかな?何て夢を砕くようなことを考えながら彼らの姿を撮影してみました。この暑さの中で、彼らの根性には感心します。蚊よりもすごいかも?

夏休みが終わる寂しさと思い出を、感じてもらえるかな、こんな写真で(^。^;;
楽しい思い出が沢山できたかな、この野球少年たちに!

      

            

            

      

            

      

      



おまけの一枚
8月25日の十三夜
綺麗に見えたの思わず2階の窓からパチリとね

      




「今日は何の日」

26日(日) 友引 二黒 [旧暦七月十四日]

【人権宣言記念日】
1789年のこの日、フランスの国民会議が「人権および市民権の宣言」を採択されています。

【シルマン・デー (ユースホステルの日)】
1909年(明治42年)のこの日、当時、ドイツの小学校教師であったリヒャルト・シルマンが子供たちとの遠足中に大雨に遭い、小学校で一晩過ごす羽目になった。その時の経験から若者たちが経済的な旅をしやすいようにユースホステル運動をはじめたたとのことです。私も若いころは、随分とお世話になりました。

【許六忌】
芭門十哲の一人である俳人、彦根藩士の森川許六の命日になります。『韻塞』『風俗文選(本朝文選)』を記しています。六芸に通じていることから許六と称され、書画なども残しています。


引越しの春

2007年02月27日

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引越しの春
2月27日(火)

昨日(2/26)は、昼に外を歩いていると、本当に春のような陽気でした。カーディガン一枚で歩いていても軽く汗をかきました。2月も今日を入れて残すところ2日ですから、今週には3月に突入です。完全に2月は逃げていきましたね。
もう、寒さは来ないのかな?。この温かさで、本当にマスクをしている人が多くなりましたね。花粉症の症状が出ている人は、お自愛ください。私は今のところ花粉症の症状はありませんが、いつでるか判らないから心配ですね。
何か、花粉症は突然症状がでるとか?たとえとして、桶一杯になった水が表面張力でも耐え切れなくなり、突然こぼれ出すというように表現されているようですね。体の中にも、花粉を貯める桶みたいなものがあり、その桶に入りきれなくなると症状がでるとか?。その桶の大きさが人によって違うとか?。私の桶はとりあえず人よりも大きいようですね。でももしかしたら、既に桶が満杯状態であったりして・・・・そしたら^^;

この話はこのくらいにしてとそうしないと目が痒くなりそうですから!。ということで、会社の近くのアパートでも学生さんらしき人たちが、引越しの準備をしていました。そう、そろそろ春の引越しシーズンなのですね。
わが町内でも一昨日の日曜日に、下のこの友達(一つ学年が上の6年生)の一家が引越しをされて行きました。その引っ越した家の上の子(男子)が、我が家の上の娘と同級生でしたので、子供を通じて仲良くさせていただきましたので、少し寂しいですね。
そのご家族もご両親が年老いたこともあり、同居するために引越しをされていかれたようです。わが団地も20年になり、殆ど出入りがなかったのですが、このところバタバタと何軒か引越しをされていかれて行きます。皆さん同じような事情なんでしょうか?。
一時は中学生以下の子供が100人もいたのに、現在小学生が3名かな?寂しいですね。

ということで、日曜日に引っ越していかれた、友達へのプレゼントです。手作りなものがいいと、下の娘が一生懸命に作っていました。喜んでもらえたかな?

      
                             娘のプレゼント


      
                   キャンディー一杯詰まった手作りの袋



                        メッセージカード(表)


                        メッセージカード(裏)



おまけの一枚

            
                     26日のモクレン(今にも咲きそうですね)




「今日は何の日」

27日(火) 仏滅 八白 [旧暦一月十日]

【新選組の日】
1862年(文久3年)のこの日、新選組の前身にあたる壬生組が結成されています。
ちなみに新選組といえば浅葱色のだんだら模様の羽織が有名ですが、これは新選組が結成した初期の頃だけ着用されて、その後は「黒衣、黒袴」の黒づくめが新選組の目印となったらしいです。
私の住んでいる近くにも寺田屋旅館など新撰組にゆかりの深いところがあります。
もうしこし、上手にこの観光資源を生かす対策があってもよさそうなものですが・・・・どうも今一ですね。

京都市内ぶらぶら!(両親の京都旅行)

2006年11月12日

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京都市内ぶらぶら!
11月12日(日)

 昨日は、両親・兄の京都旅行の3日目(最終日)でした。残念ながら雨模様でした。天気予報では午前中の方が雨の確立が高かったのですが、午後の今回の旅行のメインイベントである仙洞御所参観の時は雨でした。
ここは見学するためには3ヵ月前から予約が必要で第三希望でやっと参観許可が得られたところです。第一希望は今月末でした。多分、第一希望で参観ができたら紅葉がすばらしかったのではないかと、昨日の段階では、木によって葉先が少し色づく程度でした。8月から準備をはじめたのに少し、紅葉と空模様が残念でした。
朝一に行った東福寺の紅葉も色づく程度でしたが、開園前から並び、一番に入り、人の少ない静かな時間帯に見学ができました。両親は、ここのもみじが紅葉したら見事だろうな?と想像しながら楽しんだようです。
この後、東本願寺の別邸の枳穀邸(きこくてい)、東本願寺、仙洞御所、清水寺と見学をさせていただきました。
少しハードな2泊3日の旅行でしたが、それなりに喜んでいただけたかな?何て思っています。
私の万歩計の歩数ですが、9日は27000歩、10日は30000歩、11日26000歩でした。多分、両親はその歩数の半分から6割がたは歩いたのではないかな?と思っています。それも、山や階段が含まれていますので、本当は大変だったと思いますが、頑張って歩いてくれました。
この旅行のために毎日1時間の歩き込みをしてくれたようですので、その成果が出ましたね。特にお袋は、1年前に手術もしていたので心配していたのですが・・!
でも、今日あたりから、疲れた足が痛い・・・などと愚痴を言っているかも知れませんね。そんな声が聞こえてきそうです。

昨日のお昼は、半兵衛麩の茶房で「むし養い」をいただきました。
この料理は、「半兵衛麩の「京麩・京ゆば」の美味しさを多くの方にお楽しみいただきたいと願いご家庭でのご参考と茶房にて麩料理をご用意しております。」と紹介されていました。
「むし養い」のネーミングが面白いですね。小腹が空いたときに、腹の虫が泣くといいますがその虫をなだめる・養うということです。
両親・兄も美味しいと大変喜んでもらいました。
ここも、1ヵ月以上も前に申し込みましたが、席は満席でカウンターでいただくことになりました。店内は、若い女性、中年の女性とその中年の女性に付き合わされている旦那とうメンバーですね。本当に女性のパワーは凄いです。

料理につて説明してもらったのですが、正確に覚えていませんので、ただの掲載です。でも、料理の写真は撮影が難しいです。

      

      

      

      

      

      

      



おまけの一枚

昨日に見た東福寺の紅葉の様子です。
     


「今日は何の日」

12日(日) 赤口 一白 [旧暦九月二十二日]

【洋服記念日】
1872年(明治5年)のこの日「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」という太政官布告が発布され、和服礼装が廃止となったとのこと。このことを記念して、全日本洋服協同組合連合会が1972年(昭和47年)に制定しました。過激ですね、和服との共存を考えなかったのでしょうかね?

【皮膚の日】
1995年(平成7年)に日本臨床皮膚科医学会が制定したものです。「いい(11)ひふ(12)」の語呂合わせによります。皮膚病の予防をよびかける行事などが催されます。

【心平忌】
『こわれたオルガン』など、蛙を題材とした作品で知られる昭和初期の詩人、草野心平の命日となります。享年85歳。蛙は彼の人生における理念の象徴であり、「蛙の詩人」とも呼ばれていたそうです。


思い出多き傘、去る

2006年09月28日

9月28日(木)

昨日は、何か蒸し暑い一日でした。
 26日(火)の会社からのオープンカーでの帰りに雨に合い、持っていた折り畳み傘を急遽さしたのですが、風圧で傘の骨が折れてしまい、役に立ちませんでした。
 この傘は、約25年以上前に購入したものなのです。ほとんど毎日、会社の行き返りのカバンの中におさまっいていたものです。私ともにサラリーマン生活を送ったといっても過言でない傘なのです。
我が家の持ち物は何でも古いものですね^^;
 実はこの傘は、私と共に海外旅行もしています。多分合計で8カ国以上は旅をしています。
そんな傘でしたが、少し風が吹いたことに耐えられず骨が折れてしまった!。相当、弱っていたのでしょね。傘の修繕も自分で数え切れないほどした思い出の傘。ついに昨日、ゴミとして私の元を去っていきました。寂しいです。
つい先日は、ダイヤル式電話機も壊れ、形あるものはいつかは壊れるのでしょうが、私の歴史の証人がまたひとつ去りました。


今日の紹介は、「ブルー・ジンジャー」です。前のコメントとまったく関係ありません、すみません(^o^)
昨日と一昨日のツユクサつながりで(^o^)

一般名:ブルー・ジンジャー(Blue Ginger)
学名:Dichorisandra Thysifora(ディコリサンドラ・ティルシフロラ)
別名:ディコリサンドラ・ティルシフロラ(Dichorisandra Thysifora)
科属名:ツユクサ科ディコリサンドラ属(タチカラクサ属)
原産地:ブラジル
草丈:1~2m 開花時期:9~11月 花色:青紫

名前にジンジャーと付いていることや、葉の感じが生姜に似ていますが、ショウガ科ではなく、ツユクサ科に属する非耐寒性常緑多年草です。

            

            

      

      



「今日は何の日」

28日(木) 友引 一白 [旧暦八月七日]

【パソコン記念日】
1979年(昭和54年)のこの日、日本電気(NEC)が人気機種となるパーソナルコンピュータ「PC-8001」を発表しました。価格は16万8000円。憧れでした。