新緑に包まれた城南宮
5月16日(金)
昨日(5/15)は、さわやかなお天気の一日。京都では京都三大祭りの最初を飾る葵祭も開催され、優雅な王朝絵巻が模様されたようです。葵祭は、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る下鴨神社(左京区)と上賀茂神社(北区)の例祭。
雲ひとつない快適な気温の中で、京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向ったとのことです。昨日の私の話題が余りにも重たかったのでこんな話を柄にもなくもってきました。
そして、今日の話題もさわやかにと、平日に行われた葵祭は見ることが出来ませんでしたので、近所にある京都・伏見の城南宮さんを会社の昼休みに訪ねてみました。雲ひとつない晴天と新緑が本当に見事でした。
明るい気持ちにさせてくれます。






★おまけの1枚
葵祭ということでフタバアオイです。


昔は、葵祭では無く、賀茂祭と呼ばれていたのが、江戸時代の1694年(元禄7)に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉で飾るようになって、この名で呼ばれるようになったとか?
「今日は何の日」
16日(金) 先負 二黒 [旧暦四月十二日]
【旅の日】
松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日が1689年3月27日であり、この日が太陽暦で5月16日にあたることにちなんで、1988年(昭和63年)に日本旅のペンクラブが制定したものです。ともすれば忘れがちな旅の心を、そして旅とは何かという思索を込めて問いかける日。
【透谷忌】
『楚囚之詩』を記し、島崎藤村らと雑誌『文学界』を創刊した明治期の天才詩人、北村透谷の命日となります。享年26歳。
彼は小田原生まれで、小田原には顕彰碑が建てられています。
5月16日(金)
昨日(5/15)は、さわやかなお天気の一日。京都では京都三大祭りの最初を飾る葵祭も開催され、優雅な王朝絵巻が模様されたようです。葵祭は、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る下鴨神社(左京区)と上賀茂神社(北区)の例祭。
雲ひとつない快適な気温の中で、京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向ったとのことです。昨日の私の話題が余りにも重たかったのでこんな話を柄にもなくもってきました。
そして、今日の話題もさわやかにと、平日に行われた葵祭は見ることが出来ませんでしたので、近所にある京都・伏見の城南宮さんを会社の昼休みに訪ねてみました。雲ひとつない晴天と新緑が本当に見事でした。
明るい気持ちにさせてくれます。






★おまけの1枚
葵祭ということでフタバアオイです。


昔は、葵祭では無く、賀茂祭と呼ばれていたのが、江戸時代の1694年(元禄7)に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉で飾るようになって、この名で呼ばれるようになったとか?
「今日は何の日」
16日(金) 先負 二黒 [旧暦四月十二日]
【旅の日】
松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日が1689年3月27日であり、この日が太陽暦で5月16日にあたることにちなんで、1988年(昭和63年)に日本旅のペンクラブが制定したものです。ともすれば忘れがちな旅の心を、そして旅とは何かという思索を込めて問いかける日。
【透谷忌】
『楚囚之詩』を記し、島崎藤村らと雑誌『文学界』を創刊した明治期の天才詩人、北村透谷の命日となります。享年26歳。
彼は小田原生まれで、小田原には顕彰碑が建てられています。


