新緑に包まれた城南宮

2008年05月16日

Posted by すー at 04:48 │Comments( 6 ) 風景
新緑に包まれた城南宮

5月16日(金)

 昨日(5/15)は、さわやかなお天気の一日。京都では京都三大祭りの最初を飾る葵祭も開催され、優雅な王朝絵巻が模様されたようです。葵祭は、五穀豊穣(ほうじょう)を祈る下鴨神社(左京区)と上賀茂神社(北区)の例祭。
雲ひとつない快適な気温の中で、京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向ったとのことです。昨日の私の話題が余りにも重たかったのでこんな話を柄にもなくもってきました。
 そして、今日の話題もさわやかにと、平日に行われた葵祭は見ることが出来ませんでしたので、近所にある京都・伏見の城南宮さんを会社の昼休みに訪ねてみました。雲ひとつない晴天と新緑が本当に見事でした。
明るい気持ちにさせてくれます。

















★おまけの1枚

葵祭ということでフタバアオイです。






昔は、葵祭では無く、賀茂祭と呼ばれていたのが、江戸時代の1694年(元禄7)に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉で飾るようになって、この名で呼ばれるようになったとか?




「今日は何の日」

16日(金) 先負 二黒 [旧暦四月十二日]

【旅の日】
松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日が1689年3月27日であり、この日が太陽暦で5月16日にあたることにちなんで、1988年(昭和63年)に日本旅のペンクラブが制定したものです。ともすれば忘れがちな旅の心を、そして旅とは何かという思索を込めて問いかける日。

【透谷忌】
『楚囚之詩』を記し、島崎藤村らと雑誌『文学界』を創刊した明治期の天才詩人、北村透谷の命日となります。享年26歳。
彼は小田原生まれで、小田原には顕彰碑が建てられています。




この記事へのコメント
おはようございます。
新緑がまぶしいですね。
空気が美味しい時期です。
双葉葵ってよく考えたら写真がない。
撮らなくちゃ。
Posted by 京男 at 2008年05月16日 05:58
★京男さん、おはようございます。

今日もよいお天気になりそう。新緑が本当にまぶしいよい季節ですね。
Posted by すー at 2008年05月16日 08:52
 10年以上京都にいましたが、京都のお祭りは「祇園祭」しか
見たことがありません。この「葵祭」と「時代祭」は一度見てみ
たいと思っているところです。

 城南宮の写真、素晴らしいですね。

 特に6枚目の写真は好みの一枚です!

 葉先がほのかに赤く色づき始めたところが、夏から秋を予感
させる風情を感じます。
Posted by PANDORA at 2008年05月16日 10:36
★PANDORAさん、こんにちは
中々、見る機会がないですね。地元にいるといつでも見られると思うからかも知れませんね
Posted by すー at 2008年05月16日 12:59
こんにちは~!すーさん、

きのうは ほんとうに気持ちのよい一日でしたね~
そんな爽やかさが・・・香ってきますよ、

城南宮さんの・・・ハタって云うのでしょうか・・・
いつ見ても、見事な「意匠」です!

葵、、なかなかお茶目な、オマケの一枚ですね (笑い)
Posted by at 2008年05月16日 14:58
★風さん、おはようございます。
気持ちの良い一日でしたね。
私も、城南宮の紋とハタ(?)本当に素敵ですよね。
可愛い形のフタバアオイですよね。
Posted by すー at 2008年05月17日 04:12