伏見人形(干支のネズミ)

2008年01月16日

Posted by すー at 04:33 │Comments( 4 ) 伏見人形
伏見人形(干支のネズミ)


1月16日(水)


昨日(1/15)は、一昨日と異なり昼間は日差し燦々で暖かくなりました。それでも平年よりもまだ少し低いようですが、この3連休が余りにも寒かったので本当に暖かく感じました。
腰の痛さは相変わらずですが、皆さんのご意見もありましたので、昼休みもセッセと散歩をしました。歩いているときは余り痛さを感じません。とりあえず、散歩は気持ちよく出来ました。無理をしないで、日薬ということで頑張ります。
今日の話題は、お正月に紹介しなかった、干支の置物です。この置物は、伏見人形です。縁起ものということで子孫繁栄を願った「ねずみと唐辛子」です。ねずみは多産、唐辛子は種が沢山あるということでどちらもめでたいということで・・・

今更の登場ですが・・・(^。^;;

      

      

      

      




「過去に紹介した伏見人形の履歴」

★匠の伝承「伏見人形」Windsに投稿したもの
伏見人形の由来などを説明しています


伏見人形(座りお福)

伏見人形(小づちかつぎ童子)

伏見人形(米蔵))

伏見人形(金魚盃)

伏見人形・十二支

伏見人形・白蔵主(はくぞうす

伏見人形「俵牛」

伏見人形「饅頭食い人形」

伏見人形「鐘馗さん 」

伏見人形「帳もち大黒」、「そろばん夷」

伏見人形「梅持ち天神」

伏見人形「立ち雛」

■「ししのり狐




「今日は何の日」

16日(水) 友引 七赤 [旧暦十二月九日]

【仏正月】
年が明けて、初めて墓参りやお寺参りをする日になります。

【藪入り】
住み込みで働く人達が実家へ帰ること。もっとも現在では週休制が当たり前で、この言葉も死語ですね。その起源は藪深い里へ帰ることからとか、宿下がりの意味があるとか諸説あるとのことです。

【閻魔詣り、初閻魔】
仏教では今日と7月16日を「閻魔賽日(えんまさいじつ)」とし、地獄の釜の蓋が開いて、鬼も亡者も休む日とされています。そのためこの日に寺院の閻魔堂にお参りする人が多い。

【禁酒の日】
1920年(大正9年)の今日、アメリカ合衆国で禁酒法が施行されています。清教徒 (ピューリタン)の影響が強かったアメリカではアルコールに対する強い批判があったとのことです。


タグ :伏見人形


この記事へのコメント
こんにちは。前に紹介されていた伏見人形ですね。
ねずみの表情がかわいらしいです。
どれくらいの大きさなのでしょうか?
遅くなりましたが、「どんど焼」おつかれさまでした。
これからずっと若い人たちにも受け継がれていく行事になるといいですね。
Posted by Rin at 2008年01月16日 12:59
★Rinさん、こんにちは

長さ15cmぐらいでしょうか?

とんど焼は引き継がれることを私も祈っています。
Posted by すー at 2008年01月16日 14:07
すーさん こんにちは~

「子と唐辛子」、、、そんないわれがあったとは・・・
驚き、桃のき、山椒のきです (笑い)

子と大黒天。。子も子宝。。他にもいくつか・・・
真っ白な子に、真っ赤な唐辛子・・・緑!

すがたカタチが・・・「はんなり」ですね、、、さすがに!
Posted by at 2008年01月16日 17:22
★風さん、こんいちは
何かかわいいので思わず購入です。
謂れはお店の方の受け売りですが^^;
Posted by すー at 2008年01月16日 17:28