新緑が可愛そうなくらいの風
昨日(4/17)は朝の4時前に起きた時にはまだ雨が降っておらず、しばらくすると雨の音が聞こえてきました。それも、かなり大きな音に! その雨も午前中の早めに上がり、午前中からところどころに青空が覗くという急激な回復でした。そして、お昼の12時を回って頃から、突然に強い風が吹き始めました。本当に突然の風です。外で妻が大きな声で呼びます。何かと飛び出てみると、ひとりで何とかやっと持ち上げられるような重さの山椒の植木が植木鉢ごと倒れて転がっているではありませんか。その山椒につぶされたグミが植えてある鉢は粉々に分解です。それに、その風とともに、ものすごく生温かなというか、暑い空気が風と共に入り込んできました。完全に空気が入れ替わったという感じです。今朝がたまでの雨の湿度で何とも蒸し暑い、西向きの風が吹き荒れました。大きくなり始めった新緑がその風で引きちぎれそうに揺れていました。
新緑を見ると元気もらえます。モミジの新緑は、私は紅葉よりも好きかも(^_^)ニコニコ
ソメイヨシノは完全に葉桜ですね
★おまけの一枚
例年のキザクラカッパカントリーの庭にある「黄桜」の開花を定点観測です。
定点観察の13回目 4月17日の様子です。
花がピンク色に染まり、しおれ気味、それに葉も大きくなってきました。
「今日は何の日」
18日(月) 友引 [旧暦三月十二日]
【発明の日】
現在の特許法のもととなる「専売特許条例」が1885年(明治18年)のこの日に公布されたのを記念し、1954年(昭和29年)に制定。
【よい歯の日】
日本歯科医師会が4月18日の語呂合わせから定めた日。丈夫な歯をいつまでも保ってもらおうとの願いがこめられている。
【三重県民の日】
1876年(明治9年)のこの日、度会(わたらい)県が三重県と併合し、現在の三重県になったことにちなんで1976年(昭和51年)に制定された。
【世界アマチュア無線の日】
1973年(昭和48年)に制定。仕事や金銭上の利益を目的とした運用を禁じられているアマチュア無線は、純粋な趣味でおこなわれる無線通信。日本は世界一のアマチュア無線王国で、第2位のアメリカを大きく引き離している。
【お香の日】
595年(推古3年)4月、淡路島の一ノ宮に流れ着いた流木を漁師が燃やしたところ、よい香りがしたとの記述が『日本書紀』にあり、また「香」の文字をばらすと「一十八日」になることから、全国薫物線香組合協議会が1992年(平成4年)に制定。
ちなみに戦国武将の織田信長も香木に執着し、正倉院御物の香木「蘭奢侍(らんじゃたい)」を削り取っている。
【鎮花(はなしずめ)祭】
奈良・桜井市の大神(おおみわ)神社で行われる、疫病を鎮める祭。神饌として、薬草の百合根や忍冬(すいかずら)が奉納される。国家の大祭として毎年執り行うよう「大宝令」で定められ、また『新拾遺和歌集』にもその名が登場するなど、古くからの由緒をもつ。
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