昨日(1/2)の夜に故郷からもどりました。本当に穏やかでのんびりとした年末年始を過ごすことが、それも例年通りに過ごすことができました。この例年どりというのは本当に幸せなことと改めて実感しました。
田舎では両親と兄貴の3人暮らし。そうそう、昨年末のブログで両親二人とも今年の誕生日が来たら92歳になると書きましたが、その歳の話を母親にすると、大きく首を振り否定します「もっと若いで、今が90歳で今年で91歳や!」と。母は少しだけですが、物忘れが増えて、同じことを何度も聞いたりしましすが、その否定の仕方がやはり女性やなと(^_^)ニコニコ
親父の方は、一昨年に切腹手術を受けて一時は体力が落ちましたが、その後の方が以前よりも調子がいいと、これまた90歳とは思えないほどの元気さです(薬も一切飲んでいないようです)。親父は後3日で91歳の誕生日を迎えます、元気に家のことや庭の手入れをしながらの91歳の誕生日になりそうです。
そして、今回の年末年始は本当に穏やかで晴天で、暖かな日に恵まれました。そんな穏やかな年末年始のふるさとの写真の羅列だけですが、そんな写真たちで、今年初めのブログのスタートをさせていただきます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
◇12月31日
○いつものように年末の東京行の新幹線こだまはガラガラです
○静岡に行くということで、お茶は「静岡茶」に
○今回は新幹線の中から富士山が綺麗に顔を出してくれました(^_^)ニコニコ
○いつまでたっても塩漬け状態の古墳! 当然、道路も塩漬けですよね。
◇1月1日 元旦
○箱根の山から上がる初日の出
我が家のベランダからの眺めです
○元旦の富士山
故郷の家のすぐ近くからの眺め
昔は家の2階の窓からこんな風に見えたのですが、今は大きな家が建ち見えません。
○おせちをいただいた後は、散歩を兼ねて千本浜海岸まで・・・
富士山がきれい!
○港の水門
元日はいつも無料なので、今年も入りました。
○観光船にはカモメが群れてついて行きます
○これも恒例となった獅子舞
子供たちが小さいときは楽しそうに、そして怖そうに見ていたのが懐かしい!
ハイ、こんな例年の年末年始でしたというだけの内容です。
いつもよりも1時間遅れのアップでしたm(_ _)m
「今日は何の日」
3日(火) 大安 [旧暦十二月六日]
【ジョン万次郎帰国の日】
1851年のこの日、ジョン万次郎こと中濱万次郎がアメリカ船に送られ、琉球国の摩文仁(まぶに)間切小渡浜に上陸、日本へ帰国を果たした。
万次郎は1841年の14歳の時に出漁して嵐に遭い、太平洋の無人島・鳥島に漂着。その後、アメリカの捕鯨船に救われ、本人の意思でアメリカへ渡った。坂本龍馬の世界観にも影響を与えたといわれている。
【かけおちの日】
1938年(昭和13年)に女優の岡田嘉子と演出家の杉本良吉が、樺太国境を越えてソ連へ亡命したことにちなんで。
しかし不法入国した2人に、ソ連はスパイ容疑を着せ、岡田嘉子は内務監獄に収容され、約5年後の1947年12月4日に釈放された。杉本良吉は1939年に銃殺刑に処せられた。
【ひとみの日】
ひとみをいつまでも美しくという意味で、「1」「3」を「ひ」と「み」と語呂合わせした。