版画「しんすい展」を鑑賞!

すー

2017年11月12日 04:36

昨日(11/11)は朝方まで雨が降り、雨のおかげで冷え込みはそれほど強くはなかったのですが、昼近くになってから風が強くなりそれともに気温もどんどんと下がってきたように感じます。い~やああ、風が冷たい!
そんな昨日は、妻と二人で、昨日から始まった娘たちの作品展に出かけてみました。京都市立芸術大学 版画専攻3回生によるグループ展「しんすい」とのことで13名の作品展です。
◇名称:しんすい展
◇場所:元・京都市立崇仁小学校(大学の新しい移転先かな)
◇期間:11月11日(土)~23日(木) (月・木休館、ただし、23日は開館)
◇【しんすい展とは】
「しんすい」という言葉には「心酔」「浸水」などの意味があります。
私たちは、普段は他人に見せないような心の中にあるイメージから、作品制作への着想を得ています。自分自身のアイデアに心酔したり、その奥に広がる世界観に浸るような感覚から、『しんすい』というフレーズを結びつけ、本展をしんすい展と名付けました。
『しんすい』することで得られる豊かなイメージを、版画という様々な工程を持った技法によって表現し、自分らしい作品へのアプローチへと繋げています。
パンフレットより











◇13人の共通テーマの作品



◇パンフレット




娘は木版画の作品を出展していました。
毎日、夜遅くまで木の板に向かって彫刻刀で掘りホリと、木くずまみれになっていました。
昨日は娘が当番で受付をしておりましたので、陣中見舞いにと、お菓子と使い捨てカイロを持って観賞してきました。

小学校の元の教室での展示で場所的には今一という感じはどうしても・・・



「今日は何の日」

12日(日) 友引 [旧暦九月二十四日]

【洋服記念日】
1872年(明治5年)のこの日「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」という太政官布告が発布され、和服礼装が廃止となった。このことを記念して、全日本洋服協同組合連合会が1972年(昭和47年)に制定した。

【皮膚の日】
1995年(平成7年)に日本臨床皮膚科医学会が制定。「11(いい)12(ひふ)」の語呂合わせによる。皮膚病の予防をよびかける行事などが催される。

【心平忌】
『こわれたオルガン』など、蛙を題材とした作品で知られる昭和初期の詩人、草野心平の命日。享年85。
蛙は彼の人生における理念の象徴で、「蛙の詩人」とも呼ばれている。


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