昨日(2/11)の朝にはそんなに気温が下がらなかったのですが、その後はほとんど上がらなかったのでは無いかと思える寒さでした。一昨日よりも1℃低い最高気温との予報でしたが、たぶん、いや絶対に外れましたね。とにかく風が冷たい、時々みぞれや雪がどこからともなく落ちてきます。そんな昨日は一昨日が雨でろう城状態でしたので、無理やりに散歩に、盆栽用の鉢が欲しかったことから少し離れた大きな園芸コーナーのあるお店まで散歩を兼ねて徒歩で!。片道、約45分で帰りは盆栽用の鉢が重たいだろうし電車で帰るつもりでおりましたが、帰りも電車代を稼ぐために寒い中をテクテクと・・帰りかけてすぐに、町内に知り合いが車でそのお店に来られたようでそのお店の手前で車の窓から顔を出されて、お買い物ですか?と。散歩ですと答えるとこんなところまで歩いてこられるのですか?とびっくりされていました。ま~車をお持ちの方には考えらない距離でしょうね。でもたかが往復7Km程度です。問題はとにかく風が冷たいことでした。寒さでトイレの心配もありましたが(-_-メ)
さてさて、本日のタイトルの「ロウヤガキ(老鴉柿)」の話題です。
植物園で「ロウヤガキ(老鴉柿)」と名札が下がったこんな美味しそうに熟した柿の実を見かけました。ひとつ内緒で味見をしてみようかと思いましたが調べてからにしました。それは正解のようでした。
調べた結果によると「果肉は少なく、中身はほとんどが種である上、味もエグみがあって食用にならない」とありました。食べたら口の中がエグミでしびれたようになったのでしょうね。
ま~形、大きさはグミのようにも見えますね。
普通の柿のように枝に直接できず、ぶら下がってできるのが特徴です。「ツクバネガキ(衝羽根柿) 」という別名もあり、由来は実に付いている萼(ヘタ)が羽根突きの羽根の形をしていることのようです。
中国の中部を原産とする渋柿の一種。正式にはロウアガキ(老鴉柿)というそうですが、発音しにくいためか一般的にはロウヤガキとして流通しています。鴉はカラスを意味し、真っ黒に熟す実の様子をカラスになぞらえて命名されたとのことです。
何もないと思われる寒い冬の時期でも、植物園をウロウロしているといろいろな発見があります。
「すーさんの「撮植(さつしょく)日記」では、
ツクバネガキ(衝羽根柿)としてご紹介をしております。是非、ご覧ください!
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」
12日(月) 友引 [旧暦十二月二十七日]
【振替休日】
【菜の花忌】
『竜馬がゆく』『燃えよ剣』などで知られる作家、司馬遼太郎の命日。
菜の花は、生前、庭の土管に好んで植えていた花にちなんでいる。
名作『街道をゆく』は、『週刊朝日』で25年間(1147回)にわたって連載され、原稿用紙は総数1万8千枚にも及んだ。
【ペニシリンの日】
1941年(昭和16年)にイギリスのオックスフォード大学附属病院が世界ではじめてペニシリンの臨床実験に成功したことによる。
【ボブスレーの日】
1938年(昭和13年)に札幌で全日本ボブスレー選手権大会が開かれたことを記念する日。
ところで南国ジャマイカのボブスレーチームを描いた映画『クール・ランニング』(1993)は、1988年のカルガリー冬季オリンピックでの実話をもとにしているが、実際に彼らはスターティングタイム第7位の記録を出して世界中を沸かせた。
【リンカーン誕生日】
「人民の、人民による、人民のための政治」の演説と奴隷解放宣言で有名なアメリカ合衆国16代大統領エイブラハム・リンカーンの誕生日。
かのゲティスバーグでの演説は、参列者による拍手はまばらで、翌日の有力新聞も酷評したとのこと。