エヘン虫ぽく、成長?
昨日(8/29)は、私の頭の上の京都では比較的安定したお天気でしたが、京都府内でも大雨洪水警報がでるなど不安定なお天気のようでした。それにしても本当に蒸し暑い・蒸し暑い一日でした。いつまでこの暑さ、蒸し暑さが続くのか?。
そんな中で、環境省などが制作した、地球温暖化への対策を怠った未来を描いた動画「2100年 未来の天気予報」が話題になっていますね。
「明日の予想最高気温は東京や名古屋44度、大阪43度、札幌でも41度……。」など、何やら今年の状況を見ると現実味を帯びてきていますよね。私はその頃にはもちろん生きてはいませんが、孫の世代にそんなつけは送りたくないですね。
さて、今日のタイトルの「エヘン虫ぽく、成長?」とは! 皆さん、ご存じですよね「エヘン虫」そう大正製薬「ヴイックス メディケイテッド ドロップ」のキャラクター。喉の「イガイガ」を表現したものです。そんなエヘン虫のイメージを思い起こさせてくれるのが「紅葉葉楓(モミジバフウ)」の集合果(果実)です。この集合果は秋に、種子を散布した後も長くぶら下がて残りその様子がエヘン虫に見えるのは私だけだけだは無いと思います。そんなモミジバフウの集合果がだんだんとエヘン虫を彷彿させるようになってきました。ここでも季節は進んでいるということですね。
モミジバフウは、雌雄同株(しゆうどうしゅ)で1本の樹に雄花と雌花が同居し、葉の展葉と同時に4月ごろに開花します。
雄花は総状に集まって着き、雌花は鈴のように垂れ下がって着きます。
この垂れ下がった雌花が秋には蒴果(さくか)が多数集まった直径約3cmくらいの集合果となり、種子を散布した後も長く残ります。そんなモミジバフウの集合果(果実)です。
◇8月29日に撮影した集合果(果実)です
◇冬になり種子を散布した後の集合果です
◇4月の雄花と雌花
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モミジバフウ(紅葉葉楓)←モミジバフウについて詳しくはここでご確認ください。
どうでもいい話題でしたねm(_ _)m
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」
30日(木) 友引 [旧暦七月二十日]
【富士山測候所完成記念日】
1895年(明治28年)のこの日、気象研究家の野中至氏が富士山に私設観測小屋を完成させた。
ちなみに1964年9月に富士山頂に完成した富士山レーダーは、気象観測や台風の予報に効果を発揮。その後、気象観測技術の発達とともにその役割を気象衛星に引き継ぎ、1999年11月に観測業務の幕を閉じた。
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