昨日(3/2)は、朝から青空が広がり、本当に暖かな一日となりました。春のような気温です。花粉症の方にはつらいほどの花粉の飛散量のようですが、私は今のころ、その症状が出ていないことから散歩もでした。
でも、母親の他界や葬儀などでバタバタの1週間であったことから、疲れが溜まってようで、その影響が、弱い歯茎に影響が出たようで、歯茎が腫れだしてきたことから無理やりに昨日に予約を入れて診察をしてただきました。先生に歯茎が腫れだしたのやってきましたと言うと、先生が「右上か?」とあたりです。さすが、普段から通っている主医の先生です。よく分かっていらしゃいます。ここの歯医者さんにはもう何年も3~4ヶ月に一度の割合で定期健診を受けています。そんなことから、予想が付くのでしょうね。
本日のタイトルの「お約束の我が家のひな人形」ですが、毎年、撮影をしてこのブログに登場の我が家のお雛様です。長女が生まれたときに、嫁の両親が購入してくだされたものです。義母が昨年の11月に他界し、義父もすでに他界し、今年のひな祭りは二人ともいないということになりました。
そんなことで、昨日はゆっくりとそんなことを考えながら撮影をさせてもらいました。写真はいつものものと変わりありませんが、私の気持ちが違うということで・・・
歯の調子が悪いと元気でませんね(-_-メ)
★おまけの一枚
昨日、大学時代の友人から優しい音色が届きました。
添えられた手紙には
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「短期間に相次ぎお母様を亡くされ お寂しい事と思います。
お鈴の音が少しでも心を軽くしてくれます様に
合掌 」
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と添えられていました。うれしかったです。この音色に癒されます。
いつも、お気遣いいただく、優しい奥様に感謝です。
妻と共にこの音色に癒され楽しんでおります。そのやさしさに本当に感謝です。
◇てのりん
手の中におさまる可愛いらしい卓上りんです。
低くおだやかな音、高く澄んだやさしい音。
想いがつながるおりんです。
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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「今日は何の日」
3日(日) 先負 [旧暦一月二十七日]
【雛祭り】
桃の節句に行われる行事で、紙で作った人形を川に流して、汚れを払う行事がその起こりといわれる。現在のような雛人形を飾るようになったのは江戸時代初期からと考えられている。雛人形を飾り、桃の花や菱餅を供え、白酒で祝う女の子のお祭り。
【耳の日】
「3(み)3(み)」の語呂合わせから、1956年(昭和31年)に社団法人日本耳鼻咽喉科学会の提案により制定された。
耳の衛生についての知識の普及、聴覚障害の予防・治療などの理解を深めるのが目的。
【平和の日】
1984年(昭和59年)の5月に第47回国際ペン東京大会で日本ペンクラブが「世界中のペンセンターで平和を願うキャンペーンを行なう」ことを提案。翌年のユーゴ大会において日本が「3月3日のひな祭りが平和の象徴としてふさわしい」と提唱し、決定。
【三の日】
三種の神器、日本三景など、「三」でくくられることが多いが、その「三」について研究している日本三大協会が1993年に制定。
ちなみに三種の神器は「八咫鏡(やたのかがみ)」「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」、日本三景は「丹後の天橋立」「陸奥の松島」「安芸の宮島」。
【金魚の日】
江戸時代に雛祭りの時に金魚を一緒に飾ったことから。日本鑑賞魚振興会が制定。金魚の原産地は揚子江下流の浙江省付近とされる。日本には室町時代末期に伝わり、江戸後期には“金魚売り”が現れて一般庶民の間に広まった。
【結納の日】
結婚式の「三三九度」から。全国結納品組合連合会が制定。