法然八百年大遠忌の行事に遭遇

すー

2008年10月16日 04:29

法然八百年大遠忌の行事に遭遇


昨日(10/15)は目の覚めるような青空が広がりました。それに、夜のお月様も本当に綺麗にみえました。会社帰りのオープンカーから・・・見とれる程の満月でした。15日の十五夜・・・・いいですね。
そんな昨日の話題としていいかなと思い、11日に偶然見かけたこんな行事です。

法然八百年大遠忌(2011年)を前に実施された、法然の分身像が練り歩く「巡錫(じゅんしゃく)」に遭遇しました。檀信徒らによる御詠歌が響く中、厨子に載せられた分身像がゆっくりと伏見・大手筋のアーケードを・・・
巡錫は、法然が教えを説いて歩いた姿を再現する行事とか!
何か不思議な世界・・・法然像に手を合わせる人や頭を下げる人・・・私はというとリュックに入れてあるカメラに手が伸び思わず撮影・・・信心が無い(^。^;;   ダメですね。

今朝もお月様が綺麗に見えています。今日も良いお天気の予報。この時期のオープンカーは気分最高ですね。(^o^)


檀信徒らによる御詠歌が響く商店街



大手筋商店街を檀信徒とともに進む法然分身像



決して門徒とかではありません。たまたま遭遇して撮影したという不信心ものでした!



「今日は何の日」

16日(木) 友引 八白 [旧暦九月十八日]

【世界食糧デー】
1945年(昭和20年)のこの日、国連食糧農業機関(FAO)憲章が発効され、FAOが設立されたことにちなんだものです。1981年(昭和56年)に制定されています。FAOは食料の確保、飢餓の解決をその目的としています。

【ボスデー】
1958年(昭和33年)10月、アメリカのパトリシア・ベイ・ハロキスが会社を経営していた父親のために、経営者と部下の関係を円滑にしようとボスの日を提唱したものです。この日は仕事上のボスをランチに招待したり、プレゼントを贈ったりするとのことです。


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