一味!

すー

2019年12月23日 04:16

昨日(12/22)は、朝からお日様の日差しが見えないどんよりとした一日でした。やはり、日差しがないと寒々と見えますね。見えただけでなく、最高気温も10°に届かなかったようです。
どんよりとした昨日は何となくボ~と、全国高校駅伝を見ているようで見ていないような中途半端な時間を過ごしてしまいました。そんな日もたまにはいいかな?と!。
雨は夜になってからかな?などと思っていると3時過ぎには降り出し、夕方には本降りに近い降り方に!。
 そんなことで、お蔵入りしそうだったものでお茶を濁します。それが、今日のタイトルの「一味」となります。
タカノツメ(鷹の爪)を粉末にしたものを一味とか一味唐辛子と呼びますよね。辛いものが苦手な私ですが、少量ならパラパラとすることがあります。
「唐辛子」とは、中南米を原産とする、ナス科トウガラシ属の果実あるいは、それから作られる辛味のある香辛料です。
中南米を原産ですが、外国から伝わった辛子(「唐」は漠然と「外国」を指す言葉で、中国経由というわけではありません)ということで「唐辛子(トウガラシ)」と呼ばれています。
鷹の爪はナス科のトウガラシ属の中に含まれている、品種の名前です。
ということであり、問答のようですが、「唐辛子は鷹の爪である」は不正解で、正しくは「鷹の爪は唐辛子である」となります。つまり、「唐辛子の1種に鷹の爪という品種がある」となります。
図に示すと下記のようになります



「鷹の爪」とは、「唐辛子」の一品種で、日本における「唐辛子」の代表的な品種で、強い辛みが特徴です。
実は小さく、先がとがってやや曲がった紡錘形です。長さはおよそ6cmほど。この形が鷹の鉤爪を連想させることからこの名があります。熟すと鮮やかな赤色になります。乾燥させた実を丸ごと、あるいは輪切りや粉末にして香辛料として使います。
実は、辛味が強く、特に種子が非常に辛いと言われますが、実際に辛いのは胎座の部分です。生の鷹の爪から胎座を取り除いた種子や果肉には辛いと感じるほどの辛味成分カプサイシンはほとんど含まれていないそうです。しかしながら一般的に売られている鷹の爪は収穫後に乾燥させた物である場合がほとんどで、乾燥させることにより辛味は胎座から種子や果実に広がるそうです。それで、乾燥させて粉末にしたものは辛いということになります。
そうなんだと!






どうでもいいそんないい加減な話題で失礼しました。

そうそう、昨日、近くを少しだけ散歩した時に、「ロウバイ(蝋梅)」ロウバイ科の花が咲き出したのを見かけました。
個人のお宅の庭にありましたので、そばに寄り鼻をクンクンとさせることができませんでしたが、もう少したくさん咲けば道まであの甘い香りが届くようになりますね。でも、もうロウバイ(蝋梅)かと!ロウバイは新春の香りと言われますので(^_^)ニコニコ



★おまけの一枚

昨日は冬至ということで、我が家でも、カボチャと柚子が・・・





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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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★「今日は何の日」★

23日(月) 先勝 [旧暦十一月二十七日]

【テレホンカードの日】
1982年(昭和57年)のこの日、東京・数寄屋橋公園にカード式の公衆電話の第1号が設置されたのを記念してNTTが制定。

【東京タワー完成の日】
1958年(昭和33年)のこの日、東京・芝公園に東京タワーが完成した。タワーの高さは333メートル。
ちなみに、東京タワーには開業40周年を記念して誕生した『ノッポン』という双子のオリジナルキャラクターがいる。


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