10分ほどの自然のドラマ

すー

2008年11月12日 04:14

10分ほどの自然のドラマ

昨日(11/11)は、ぞろ目の日ということで色々な記念日でしたね。それにさすがに11月も中旬にさしかかり、朝夕の気温は、こちら京都でも低くなっいてきました。そんな中でも昼の散歩はかかしません。これも血糖値が上がらないようにするための抵抗です。(^。^;;
そして昨日の夕方の仕事中に、こんな夕焼けを見つけ、急遽仕事を抜け出し撮影です。丁度夕方の5時ごろから10分ほどのドラマ・・・カメラを向けている間にもドンドンと変わります。そして15分もたつと空は真っ黒に・・・その変化の早さにビックリしながらも少しだけカメラに収めることができました。燃えるような夕焼けとはこのことかな(^o^)
そんな3枚です。








★おまけの1枚

定点観察「城南宮の大銀杏」


11月11日(火)
明らかに、黄色く変化してきましたね。
銀杏の後ろのケヤキの変化が大きいです。




「今日は何の日」

12日(水) 赤口 八白 [旧暦十月十五日]

【洋服記念日】
1872年(明治5年)のこの日「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」という太政官布告が発布され、和服礼装が廃止となった。このことを記念して、全日本洋服協同組合連合会が1972年(昭和47年)に制定したものです。

【皮膚の日】
1995年(平成7年)に日本臨床皮膚科医学会が制定したものです。「いい(11)ひふ(12)」の語呂合わせによるそうです。皮膚病の予防をよびかける行事などが催されるとのこと。

【心平忌】
『こわれたオルガン』など、蛙を題材とした作品で知られる昭和初期の詩人、草野心平の命日となります。享年85歳。蛙は彼の人生における理念の象徴であり、「蛙の詩人」とも呼ばれています。


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