白とヤマブキ色

すー

2021年04月02日 03:57

昨日(4/1)も、本当に暑い一日となりました。家の中では何か一枚羽織らないと寒く感じられますが、一旦外に出て陽の下では今度は1枚脱いでもまだ暑い!。この内と外の気温差が本当にすごいです。すごいと言えば、黄砂もですね、一昨日ほどではありませんが、京都市内から見える周りの山々がかなり霞んで見ていました。外に置いてあるテーブルなどを触るとザラザラとします。まだまだ、黄砂に悩まされそうです。私は黄砂による大きな影響はないのですが、唇がカサカサに荒れる症状があるようですが。
昨日は4月1日ということで、新年度がスタートし、私も町内会長としての仕事をスタートさせました。最初の仕事は、各組長さんに回覧物や配布物を整理して渡すという簡単なことでしたが!。

さて、タイトルの「白とヤマブキ色」とは、もちろん植物園で見かけた花の色のことです。
◇白色の花が、森の木陰で咲く「イチリンソウ(一輪草)」キンポウゲ科です。
 中々、気品を感じさせてくれる花です。









◇もう一つが、色の名前の元となった「ヤマブキ(山吹)」バラ科です。
こちらは元気もらえる色ですよね。








超スピードでの季節の進みを感じられるこの頃です!


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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2日(金) 仏滅 [旧暦二月二十一日]

【図書館開設記念日】
1872年(明治5年)のこの日、我が国初の官立公共図書館で、帝国図書館の前身である書籍館(しょじゃくかん)が東京・湯島に開設されたことを記念して。

【週刊誌の日】
1922年(大正11年)のこの日、『週刊朝日(朝日新聞社)』と『サンデー毎日(毎日新聞社)』が創刊された。

【国際子どもの本の日】
1966年(昭和41年)に国際児童図書評議会などが制定。 デンマークの童話 作家・アンデルセンの誕生日にちなんだもの。『にんぎょひめ』『みにくい アヒルの子』『マッチ売りの少女』など、誰もが知る童話の作者である。

【連翹(れんぎょう)忌】
詩人であり、彫刻家でもある高村光太郎の命日。木彫界の重鎮であった高村光雲の長男で、『道程』『智恵子抄』の詩集や、十和田湖畔の『裸婦像』などを手掛ける。
彼の亡くなった日、雪のあがった庭には連翹の花がたわわに咲いていたため、「連翹忌」と呼ぶようになった。享年73。

【愛林の日】
1933年(昭和8年)のこの日、現在の全国植樹祭の前身となる「愛林の日」が定められた。


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