愛宕山、娘と二人で登山!
愛宕山、娘と二人で登山!
昨日(11/29)は、上の娘の大学推薦入学の試験でした。結果は勿論まだ分かりませんが、とりあえず元気に「ただいま」と帰ってきました。とにかく一安心です。私は娘の大好物の和菓子を買って「お帰り」と待っていました。
今度は来月の結果発表までドキドキですね。受験は20名で合格は6名という狭き門のようです。多分、発表の日は仕事が手につかないでしょうね。(^。^;;
そんな、昨日は下の娘と二人で、お姉ちゃんの受験合格祈願という名目で朝一から、京都市の最高峰である「愛宕山(あたごやま)」に登山に!
愛宕山は、京都府京都市右京区の北西部、山城国と丹波国の国境にある山。標高924メートルで、京都市最高峰。
山頂には愛宕神社があり、全国約900社の愛宕神社の総本社。旧称阿多古神社、京都では通称 愛宕さんで通ります。
古くから火伏せ・防火に霊験のある神社として知られるます。3歳までに参拝すると一生火事に遭わないと言われています。
「火廼要慎(ひのようじん)」と書かれた愛宕神社の火伏札は殆どと言ってよいほど京都の家庭の台所に貼られており、
飲食店の厨房や会社の茶室などにも貼られていることが多いですね。我が家でも台所に貼っています。昨日に新しい火伏札をいただいてきましたので早速交換です。古い火伏札は、来年のとんど焼きでお返しいたします。
というのが愛宕山・愛宕神社です。ということで受験とまったく関係なかったのですが(^。^;; とりあえず、お賽銭を奮発してお願いをしてきましたとさ。のん気なお父さんでした!
その愛宕山の登山レポートです。
清滝口の一番鳥居を9時35分にスタート。
こんな、モミジの落葉の道を進みます。足がすべります!
3合目の休憩小屋からみた紅葉
額の中の絵をみるようでした。
休憩中の別の登山者の方から娘さんですか? いいですね親子で登山何て!と言われ、チョッと嬉しく(^o^)
こんなところを、娘と二人で登ります。
休憩するたびに、背中全体から湯気が・・・ものすごい湯気です。
気温もかなり下がってきています。
愛宕神社に着いたのが、11時20分ごろということで1時間45分
健脚コースが1時間30分、
普通コースで2時間、
ゆっくりコースで2時間30分
とのことなので、かなり頑張って登ってくれた娘です。
ここで、娘はトイレの中で着替え、私は外でね。
汗で濡れた下着や服は、急激に体を冷やします。
山頂はかなりの寒さです。約1000mなので下とは10℃ほどの温度差です。
この時期ですから多分3~5℃前後でしょうね。
本殿横の若宮の裏にはこんな方が若宮をお守りしておられました。
怖い顔です!
境内にはこんなものたちも
そして、お参り後は、待ちに待ったお昼です。
冷えた体には、暖かなラーメンが最高のご馳走です。
娘もいつものカップラーメンよりも10倍も美味しいと・・・それはそうだと思います。
その後、二人で暖かなコーヒーやミルクコーヒーを飲んで体を温めましたと!\(^o^)/
この頃から、山のお天気が急変、今まで陽が射していたのに雨が落ちてきます。
急激に気温が下がり始めました。
急いで下山です。
またまた、こんな落ち葉を踏みしめながら下山を急ぎます。
私の手の指は冷えて感覚が殆どありません。手を見ると血の気がなく、指全体が真っ白です。
そんなこんなで家にたどり着いたのが午後4時少し過ぎでした。
歩数計は2万9千歩ほど・・・・ご苦労様でした。
★おまけの1枚
定点観察「城南宮の大銀杏」
11月28日(金)
全体が黄金色に染まり、落葉が始まりました。
「今日は何の日」
30日(日) 先勝 八白 [旧暦十一月三日]
【カメラの日】
1977年(昭和52年)に小西六写真工業(現在のコニカミノルタ)が世界初の自動焦点(オートフォーカス)カメラ「コニカC35AF」を発売したことによります。「ジャスピンコニカ」呼ばれて人気に。
実は私は、学生時代の卒研でオートフォーカスをテーマに取り上げて研究をしていました。懐かしいです。
【南座顔見世興行】(~12月26日)
京都・川端四条の南座で、京都の冬の風物詩である「吉例顔見世興行」がスタートします。