優れもののキクバオウレン?
昨日(2/26)は、青空もあったのですが、時々雲が流れ込み白いものが時折落ちてくる。風も強めで気温の上がらない寒い一日となりました。そんなお天気でしたが、先週の日曜日い雨で順延となった町内の公園の掃除も無事にできました。良かった良かったです。やるものはやってしまわないと落ち着きませんので・・・ね。
昨晩には、町内の会計監査役として、帳簿とにらめっこしてきました。役員の交代ももうすぐですね。これも春を迎える準備の一つですね。
この花も春への助走のひとつかな
それが、「キクバオウレン (菊葉黄連) 」キンポウゲ科です。
キクバオウレンは、山地の落葉樹林内のやや湿った場所でみられ、高さ20cmほどになる常緑多年草。
よく似たセリバオウレンとは変種の関係にあり、両種とも生薬黄連の基原となります。消炎、止瀉(下痢止め)、鎮静作用があり、胃腸炎、皮膚化膿症、目の炎症、炎症性の下痢、不眠、不安、興奮などに用いられるそうです。煎液には殺菌力があり、眼病に洗眼、切り傷に外用とするとか。漢方処方では、黄連解毒湯、甘草瀉心湯、黄連阿膠湯などに配合されるという優れもののようです。
こんなにかわいい花を咲かせた上にいろいろな効用が、すごいと思いませんか。
それに、このキクバオウレンからそんな効用を見つけた人もすごいですよね。
今日は、朝の仕事でお邪魔している大学の最後の入試試験日で、私はお休みです。
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
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【今日は何の日】
27日(月) 先負 [旧暦二月八日]
【新選組の日】
1863年(文久3年)のこの日、新選組の前身にあたる壬生組が結成された。
ちなみに新選組といえば浅葱色のだんだら模様の羽織が有名だが、これは新選組が結成した初期の頃だけ着用されて、その後は「黒衣、黒袴」の黒づくめが新選組の目印となったらしい。
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