花と果実が同時に見られる「イチゴノキ」
昨日(11/19)は、気温が下がったこちら京都でした。それに雨も朝まで残り冷たい雨となりました。雨は何とか私が出勤する時間帯には弱まり、上着のフードを被り駅まで急ぎ足でした。晴れることは予想されていので、リュックの中の折り畳み傘で十分と大きな傘は邪魔になるので!
さすが京都市内も北の方面は時雨れていました。このあたりの時雨を「北山時雨れ」と呼ばれます。何か京都らしい呼び方ですよね。もちろん、植物園でも青空が広がりながらも時々、北山から雲が流れ込み時雨れます。こんな時は、虹が見える確率が高くなるので、探してみましたが、昨日は見つけることが出来ませんでした。この時期の虹は北の方面に出ること多いとのことです。太陽を背にして、時雨れた雨粒に太陽が反射して虹として見えるとのことです。この虹を「時雨虹」も呼ぶそうです。いいですね、時雨れ虹という呼び方も(^^)/
さて、タイトルの「イチゴノキ(苺の木)」ツツジ科は、花は11月~12月頃に咲き、その開花と同じ頃、昨年の花の果実が熟すことから、花と果実が同時に見られるます。こんな姿もいいですね、得をした感じが!
イチゴノキは、果物のイチゴのような果実をつけることから、この名で呼ばれますが、バラ科のイチゴではなく、ツツジ科に属する常緑の木本植物です。
花茎は下向きに垂れ下がって、その先に壺を逆さにしたような形の小さな白花をたくさん付けます。果実は直径1.5cmほどの球形で緑色→オレンジ色→赤色と徐々に色づいて変化します。
★おまけのネタ
昨日もメジロさんがおいでくださいました(^^)/
**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
**********************************************
【今日は何の日】
20日(水) 大安 [旧暦十月二十日]
【毛皮の日】
(社)日本原毛皮協会(JFA)が毛皮の需要促進キャンペーンの一環として1990年(平成2年)に設定したもので、「11(いい)20(ファー=毛皮)」の語呂合わせと、これからの季節、毛皮が数多くで回ることからこの日となった。
【山梨県民の日】
1871年(明治4年)のこの日、甲府県が山梨県と改称されたのを記念して1986年(昭和61年)3月26日に制定。
山梨県内では「県民の日」と呼ぶ。
県獣は、特別天然記念物の(ニホン)カモシカ。
【世界のこどもの日】
1954年(昭和29年)に、国連が制定した国際デー。
1959年(昭和34年)のこの日には、国連総会が「子どもの権利宣言」を採択した。
【アフリカ工業化の日】
1989年(平成元年)12月22日に、国連総会が採択した、国際デー。
国際社会がアフリカの工業化をすすめるよう促すもの。
関連記事