シマカンギクとイエギクとの雑種の「サンインギク」
昨日(12/23)も、本当に寒いスタートでした。朝の仕事で行く京都市内も北の方面は時雨が・・・そして、仕事場に着いた時にはまだ日の出前で暗くて見えなかったのですが、比叡山は白く雪化粧でした。寒いはずです。月曜は仕事がいそがしいというのに、ついつい、カメラを取り出してパチリ、パチリとでした。
朝の仕事帰りには、いつものように植物園でしたが、本当に閑散としています。出会う人は、大砲のような望遠レンズを持った野鳥狙いの人ばかりです。皆さんは、上を向いて目を凝らしていますが、私はというと地面の方向に目を凝らして、何かないかと!そこで、見つけたのが、シマカンギクとイエギクとの雑種の「サンインギク」です。ハイ、昨日の続きのような話題ですね。
サンインギク(山陰菊)キク科 キク属は、海岸近くや山陰地方の特定の地域で見られる多年草となります。
シマカンギクとイエギクとの自然交雑種で、シマカンギクより全体が大きいところ特徴です。
名前の由来は、海岸近くや山陰地方の特定の地域で見られからかな。別名は「シロバナハマカンギク」となります。
花の少ないこの時期に嬉しい花です(^^)/
今日は、「クリスマス・イブ」ですが、子供が大きくなった我が家では特に特別な予定はありません。
★おまけのネタ
雪を被る比叡山です
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
24日(火) 仏滅 [旧暦十一月二十四日]
【クリスマス・イブ】
キリスト降誕の前夜祭。
おなじみのキリスト教の祭礼のひとつ。
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