大掃除、お墓のお掃除と冬の花たち
大掃除、お墓のお掃除と冬の花たち
昨日(12/28)は、こちら京都は曇りがちの寒い一日でした。そんな中、家族全員でおばあちゃん(義母)の家の大掃除のお手伝いに!。午前中いつもより早めの到着で、大掃除のスタート。娘達は窓ガラスや食器棚などのガラスを中心に掃除。私は照明器具など高いところの雑巾がけが中心。妻は家中の掃除機でのお掃除とそれぞれを分担してね!
午後からはおじいちゃん(義父)のお墓のお掃除にこれまた家族全員で!。 お墓までは歩いて30分程度。これまた家族全員で担当を決めて墓石を磨き上げ、迎春準備をしました。勿論、上の娘の大学合格もしっかりと報告をしました。多分、お墓の中でおじいちゃんも大喜びのことと思います。そして、帰りには恒例となっている途中のコンビにでジュースなどを買って帰ります。子供達が小さい時からこのコンビに寄りが楽しみでお墓参りをしていましたので、その習慣が抜けません。
こんな例年と同じことができることに幸せを感じますね。当たり前のことが当たり前のように訪れ、それをやることができるためには、本当に多くの方々にお世話になっているということで実現でるのですよね。(何か私らしくない文面に!)
そうそう、帰りの電車の駅でこんな光景をみました。まだ、夜の7時過ぎなのですが、京阪・淀駅でホームに寝転ぶ酔っ払いらしきおっさん。多分、競馬(有馬記念)が行われましたので競馬帰りなのでしょうね。ホームをふらふらしたり寝転んだり、危ないなと思いながらも、乗る電車がきましたので乗車。私たちが降りた駅で、その酔っ払いが同じく降りてきました。そして降りた電車と接触しそうな感じで倒れこみます。電車とホームの間に挟まれるかと!。すかさず、駅員さんが電車の発車を止め駅員さん2名が駆け寄り抱えて電車から離します。危ない危ない・・・こんなことで電車が止まればみんなの大迷惑です。娘たちも思わず、危ないと声が出て、顔をしかめます。そんな顔を見ながら大人になったらお酒を飲む機会があるかもしれないので、あんなに酔わない自分のお酒の量を知らないとね。実は、私が一番危ないかも(^。^;;
そんな酔っ払いを見て妻が、競馬で勝ったので飲んだのかな?というので、競馬で勝った人は、タクシーに乗って祇園方面に・・淀で飲む人は、ま~、負けた人やねと! なるほどとう訳のわからない会話でした。
そんな、お墓参りの行き帰りの途中で見かけた冬の花です。
蝋梅
もう咲いていました。
本当に良い香りが漂いました。好きな香りです。
沈丁花
もつぼみが膨らみ今か、今かという状態
水仙
我が家の水仙は芽が伸びてきたという段階なのに
河原の土手では既に咲いていました。
「今日は何の日」
29日(月) 友引 七赤 [旧暦十二月三日]
【清水トンネル開通記念日】
群馬県と新潟県の境の上越線清水トンネルが1929年(昭和4年)のこの日に開通しています。
【山田耕筰忌】
歌曲『からたちの花』『この道』などで知られる大正・昭和期の作曲家山田耕筰(こうさく)の命日となります。日本で最初に世界水準に立った作曲家、指揮者であり、日本楽壇に多大に貢献した指導者。彼の功績に対して日本の文化勲章はもとより、フランスからもレジョン・ド・ヌール勲章が与えられています。
【シャンソンの日】
1990年(平成2年)に銀座のシャンソン喫茶「銀巴里(ぎんぱり)」が閉店しています。美輪明宏氏はこの銀巴里でデビュー。
【生物の多様性のための国際デー】
生物の多様性の保護が呼びかけられます。国連が制定した国際デー。1994年(平成6年)より。
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