野生化した植物たち
野生化した植物たち(オリズルラン、マルバマンネングサ、ブライダルベール)
6月23日(土)
昨日(6/22)は朝から久しぶりに梅雨らしいお天気でした。なんてのん気なことを言っている場合ではないほどの本格的な雨の量でした。
こんな降り方では、いつもの昼の散歩もままならず、また夏至というのにこんなお天気ではその昼の長さを感じることが出来ませんでしたね。
今朝は、青空も見えますね。
昨日は、アフターファイブに野暮用があり、電車通勤でした。私のアフターファイブに野暮用とは
( ^_^)/□☆□\(^_^ ) ですね!
ところで、今日の紹介は、私が植えたものが勝手に野生化して庭を多い尽くす勢いのもの3種です。
みんな、本当に丈夫です。
その野生化したものの一部を鉢植えにしてみました。
「オリズルラン」、「マルバマンネングサ」と「ブライダルベール」です。
オリズルラン
科名:ユリ科
草丈:10~20cm
特性:常緑多年草
特徴 オリヅルランはランナー(走り茎)が伸びて、その先に折り鶴のような小苗をつける姿から名づけられているようです。
ブライダルベール
科・属名:ツユクサ科ギバシス属
ブライダルベールは細い枝から小さな葉が沢山茂り、その先に小さな花を咲かせ、とても優しい感じのする魅力的な観葉植物。
花言葉は、幸福、願い続けるとのことです。
我が家では隣との境の軒下を、オリズルランとその勢力範囲を争っています。
マルバマンネングサ(丸葉万年草)
ベンケイソウ科 セダム属
常緑多年草
開花期 6月~7月
草丈 10㎝~20㎝
多肉植物はマルマル プチプチ コロコロとして とても可愛らしいので撮影に活用させてもらっています。
おまけの1枚
PONさん、より野生化したとこが見たいとのリクエストをいただきましたので、早速撮影してみました。これでも一部です。
「今日は何の日」
23日(土) 先勝 三碧 [旧暦五月九日]
【オリンピックデー】
1894年(明治27年)のこの日、国際オリンピック委員会(IOC)がパリで創立したことを記念したものになります。ちなみにそれに先立つ1892年(明治25年)に、近代オリンピックの祖、ピエール・ド・クーベルタン男爵がソルボンヌ講堂にてオリンピックの復興について講演をしているそうです。
【沖縄慰霊の日】
1945年(昭和20年)のこの日、太平洋戦争の沖縄戦が終結されたとされることから。20万人におよぶ犠牲者の霊を慰め平和を祈念する日として、糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で戦没者追悼式が行われます。先ごろの裁判といい、教科書検定といい、私は納得できませんが
【独歩忌】
『武蔵野』『夫婦』で知られる明治時代の詩人で小説家の国木田独歩の命日になります。享年37歳。千葉・銚子生まれ。
関連記事