嬉しい、復活の発芽

すー

2013年08月26日 04:22

昨日8/25(日)は、強い雨の朝からのスタート。こちら関西でもJRが各地で運転見合わせということに・・・午前中は雨が強くなったり、雷が鳴ったりと不安定なお天気が続きました。気温がびっくりするほど低いです。一昨日に続き、30℃に達しません。これで雨による湿気が無ければ、猛暑日に慣れた体には、寒く感じたかも・・・
 こんな昨日のお天気で、ハリボテのような私は家から出られません。そのおかけで月曜からやる予定の仕事を前倒しすることができました。雨の一日、おかげで仕事が進みました!?  いいのか、悪いのか? 

しかし、本当に乱暴なお天気で、今年は変ですね。ネットでは「北でクロマグロ、南はサンゴ死滅… 日本近海が何か変だ・・」と確かに、おかしいです。例年はという前の記録・経験が役に立たないような状況が続いています。50年、100年に一度の大雨との地域も、気象庁も、「とにかく自分の身を守る行動を」と、強い警告が続いています。
この夏は、北海道沖にクロマグロが大量にあらわれたり、沖縄でサンゴが死んだりしているそうです。何かがおかしい!
 気象庁によると、日本列島の周辺10海域すべてで、8月中旬の海面水温が平年より高かった。このうち、日本海や西日本の太平洋側など5海域の水温が、記録のそろう85年以降で最高に。
北海道西部では、海面水温が平年より2・7度も高い24・7度、沖縄県周辺も1・4度高い30・2度に達し、南の海上にある太平洋高気圧の勢力が北まで大きく張り出す期間が長かったためで、列島の今夏の猛暑の理由と同じとのこと。
このまま、海水の高温状態が続くと、秋の台風被害の懸念が! 台風のエネルギー源は海から蒸発する水蒸気のため、海面水温が高いほど勢力が強くなりやすい。また、一般に台風が熱帯から日本に近づくと勢いが弱まりますが、高温が続くと弱まらずに列島を直撃する恐れも多くなりますよね。
この気候、水温の高温状況で高潮や台風被害の危険も増しているとのこと。海で何が起きているのか。秋の台風シーズンが早くも心配になりますね。
ところで、今朝は何と涼しいこと・・朝方はタオルケットでもかぶらないと寝ていると寒いくらいでした。このまま秋になるとは考えられませんが、やはり、そろそろ8月も終る時期で夏の勢いも・・何て感じた今朝でした(^-^)

 ところで、このところの猛暑日の連続で、枯らしてしまった植物たちもたくさん・・可哀そうなことをしました。水の大切さを思い知らされました。鉢植えで育てるということは、責任を持つということですよね。その中の一つに「エゴノキ」がありました。この「エゴノキ」は種が落ちて自然に芽をだしたものを鉢に植え替えて6~7年は育てていたものです。
その「エゴノキ」を今年の猛暑で油断して葉全部が茶色く枯れてしまったものです。残念ながらあきらめていたものですが、昨日にあきらめきれずに眺めていると、こんな嬉しい発見をしました。そうたった2つですが、水みずしい緑の小さな、ちいさな葉が芽吹いていました。自然に、声がでました。やった!とね。頑張ったねと!
植物の力はすごい、生きる力はすごいと(^_^)ニコニコ










「今日は何の日」

26日(月) 友引 [旧暦七月二十日]

【人権宣言記念日】
1789年のこの日、フランスの国民会議が「人権および市民権の宣言」を採択した。

【シルマン・デー (ユースホステルの日)】
1909年(明治42年)のこの日、当時、ドイツの小学校教師であったリヒャルト・シルマンが子供たちとの遠足中に大雨に遭い、小学校で一晩過ごす羽目になった。その時の経験から若者たちが経済的な旅をしやすいようにユースホステル運動をはじめた。

【許六忌】
芭門十哲の一人である俳人、彦根藩士の森川許六の命日。『韻塞』『風俗文選(本朝文選)』を記した。六芸に通じていることから許六と称され、書画なども残した。


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