昨日(2/17)の朝は、一昨日がゼロ度だったのに比べると5℃以上高い朝の気温!。これは日の出前に家を出る者としたら随分と助かります。昨日の上着はいつものダウンジャケットではなく、少し薄いものに、その上にマフラーと帽子もおいて行きました。そして、こちら京都では最高気温が13℃に上がるとの予報でしたが、たぶんそんな気温までは届かなかったと思います。お昼の12時前の天気予報でも、京都の気温は9℃に届いていませんでしたので! たぶん、この雨模様ではそれからそんなに気温が上がるとは思えませんでした。実際に暖かさを感じることはできませんでした。
昨日の朝の通勤電車での話題を取り上げて見ます(雨で午後はろう城でしたので)。
朝の仕事の関係で今月のはじめから15分ほどいつもよりも遅い電車に乗っています。昨日はその仕事の関係で、今までの時間の電車に乗りました。い~いつも見る顔がホームや電車の車内におります。その見かけた方々が、なんとなく私の方を見ています。たぶん、こいつ、最近見かけなかったが今日はいる、どうしていたのかな?というような顔つきに見えました。チラチラとこちらの顔を確認しているように見えました(自意識過剰かな?)。
私も、ず~と、電車で見かけた顔が見えなくなると「どうしたのかな、仕事でも変わったのかな? 病気かな?」何て考え心配することがありますので、たぶんそんな気持ちで私の顔を見ていたのかも知れませんね。
いつも電車の向かいの席に座る私立の小学生の女の子からも小さく指差しながら「隣の友達と私の顔をみながら今日は珍しくいるよ!」というような会話をしている雰囲気が伝わってきました。
でも、4月の始めまではまたまた15分遅い電車になってしまいますが・・・そんな朝の通勤の景色でした。
さてさて、今日のお題の「ドライフルーツもマクロでみると不思議です」は、バレンタインで娘にもらったドライイチジクです。割ってみるとあのイチジクの実の中の花のつぶつぶがそのままの形で残っているので変わった食感です。
イチジク(無花果)
分類:クワ科イチジク属
原産地:アラビア半島南部、地中海沿岸地方
「無花果」の字は、花を咲かせずに実をつけるように見えることに由来する漢語で、日本語ではこれに「イチジク」という読みをあてたそうです。
花は実の中に小さな花をつけるため、外からは確認できないので「無花果」と書かれるようになったとかです。
そうそう、もらったイチジクも原産国は「イラン」となっていました。
食べ終える前に、そんなドライフルーツのイチジクの実をマクロレンズで撮影してみましたという苦し紛れのネタでした。
とりあえず、イチジクの写真を掲載しておきます。
ネットからの無断拝借ですm(_ _)m
そうそう、今日は24節気のひとつ「雨水」ですね。
立春から15日目にあたり、雪が雨になり草木も芽を出し始め、日ごとに春らしくなるという意味があるとか・・・
春が暖かい春が待ち遠しいですね。
残念ながら今日はまたまた最高気温は低いとか!
「今日は何の日」
18日(土) 仏滅 [旧暦一月二十二日]
【雨水】
24節気のひとつで立春から15日目にあたる。雪が雨になり草木も芽を出し始め、日ごとに春らしくなるという意味がある。
【エアメールの日】
1911年(明治44年)にインドのアラハバードで開かれていた博覧会会場から、8キロ離れたナイニジャンクション駅まで6000通の手紙が初めて飛行機によって運ばれたことによる。
ところで、『星の王子さま』の作者サン=テグジュペリは郵便飛行機のパイロットであり、その体験は『夜間飛行』や『南方郵便機』などで描かれている。
【かの子忌】
「芸術はバクハツだ」で有名な画家・岡本太郎の母で、歌人・小説家である岡本かの子の命日。代表作は『老妓抄』『河明り』『生々流転』。