本教寺のモクレン

すー

2017年04月02日 04:22

昨日(4/1)の朝も冷えました。何やらこのところ体調が下り坂も影響しているにか、寒さが堪えています。家族からもそんなに寒い?と言われています。昨日の午前中は曇りがちで言われているほど気温が上がらないのかなと思っていましたが、午後になると青空が広がり一昨日よりも確実に気温は上がりました。何かホッとしました。
そんな昨日も少しバタバタ気味・・・

ということで、こんな話題で失礼します。
この写真は2日ほど前に撮影したものです。それがこちら伏見の大手筋商店街の脇にある本教寺さんの境内で咲く紫モクレンです。
毎年、綺麗に咲くことから取り上げさせていただいております。
そんな「本教寺のモクレン」です。











★おまけの一枚

今日、4月2日(日)は、こちら伏見の酒蔵界隈では「さくら祭」が開催されます。3月31日に京都でも開花宣言が出ましたが、まだほとんどソメイヨシノは咲いていません。
昨日の夕方近くに、祭り会場を見てきました。


ハイ、こんな感じで、今日の「さくら祭」は桜の花が殆んど咲いていない「エアーさくら祭」ですね! でも、桜の木の蕾の下では花見客が満開かも( ^_^)/□☆□\(^_^ )



「今日は何の日」

2日(日) 友引 [旧暦三月六日]

【図書館開設記念日】
1872年(明治5年)のこの日、我が国初の官立公共図書館で、帝国図書館の前身である書籍館(しょじゃくかん)が東京・湯島に開設されたことを記念して。

【週刊誌の日】
1922年(大正11年)のこの日、『週刊朝日(朝日新聞社)』と『サンデー毎日(毎日新聞社)』が創刊された。

【国際子どもの本の日】
1966年(昭和41年)に国際児童図書評議会などが制定。 デンマークの童話作家・アンデルセンの誕生日にちなんだもの。『にんぎょひめ』『みにくいアヒルの子』『マッチ売りの少女』など、誰もが知る童話の作者である。

【連翹(れんぎょう)忌】
詩人であり、彫刻家でもある高村光太郎の命日。木彫界の重鎮であった高村光雲の長男で、『道程』『智恵子抄』の詩集や、十和田湖畔の『裸婦像』などを手掛ける。
彼の亡くなった日、雪のあがった庭には連翹の花がたわわに咲いていたため、「連翹忌」と呼ぶようになった。享年73。

【愛林の日】
1933年(昭和8年)のこの日、現在の全国植樹祭の前身となる「愛林の日」が定められた。


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