すぐき漬けと焼き餅

すー

2009年12月11日 04:48

すぐき漬けと焼き餅

昨日(12/10)は朝は青空が広がっていたのですが、午後からは雨が・・・天気予報では夜からのはずでしたが、早めの雨。カッパを持って出勤の予定でしたが、朝は青空が広がっていたのですっかり忘れてしまいました。風邪ぎみなので帰りをどうしょうかと困っていましたが午後6時ごろには何とか雨が小康状態なので急いで帰り支度。風邪で濡れるのはまずいですよね。そして今朝は雨のスタートです。実は今日は忘年会が予定されています。このため電車で出勤なので、その点は風邪にはいいかなと思いつつも、忘年会では御酒を控えながら早めに引き上げなくてはと、今は考えています。これが中々実行できない・・・お酒好きな私でした。でも、今日は頑張ります、お酒の量と早くの帰宅を( ^_^)/□☆□\(^_^ )
 昨晩も喉の調子が今一なのでPC作業はお休み、ということで埋め草的な話題ですみません。
この写真は先週の日曜日にオープンカー(自転車)で出かけた上賀茂神社です。この時の写真の整理がこの風邪ぎみのために遅れています。とりあえず「すぐき漬けと焼き餅」という食の2題で御茶を濁します。このあたりの話題は取り上げる予定は無かったのです。いい加減な知識では京男さんに恥ずかしいので(^。^;;



昔の上賀茂の景色を再現したものが、上賀茂神社で再現されていました。それが「すぐきの天秤押し」です。
一晩荒漬けされたすぎきは、水でていねいに洗われた後、4斗樽の底から1段ずつたっぷり塩をかけて、この地特有の「天秤押し」で渦巻き状にく漬けこむとのことです。昔はこの地域の農家の庭先で多く見られた景色とか!








上賀茂神社に御邪魔したら、京男さんも紹介していた[神馬堂]の焼き餅(葵餅)もと覗き込みました。粒餡入りのプリっとした白餅が、店先の鉄板で次々とうす茶色の焦げ目が付くまで焼かれていく様子がおいしそうに見えます。
オープンカーに乗せて家に持ち帰ったためのにすっかり形がつぶれてしまいました。結局、粒あんだったことから上の娘は食べずに妻と下の子がぺロリと・・・・持ち帰ったときにはまだ暖かで軟かったです。もちろん、私は見るだけでした(^。^;;











★おまけの1枚


昨日(12/10)の万歩計 

11月22日(日)の夕方から、今度は中山道をお江戸・日本橋をこれまた京都・三条大橋へと出発しました。
京都・三条大橋までは533.9Kmです。
昨日12月10日(木)「安中」に到着です。日本橋から116.0Km。
現在、21万9755歩。京都・三条大橋まで後417.9Kmです。



「今日は何の日」

11日(金) 仏滅 七赤 [旧暦十月二十五日]

【100円玉記念日】
1957年(昭和32年)のこの日、戦後初めて100円銀貨幣(鳳凰)が発行された。ちなみに1967年(昭和42年)以降は100円銀貨幣は発行されず、現在の100円白銅貨幣にとって変わられた。(独立行政法人造幣局)

【ユニセフ創立記念日】
1946年(昭和21年)のこの日、国連児童基金(UNICEF・ユニセフ)の前身である国連国際児童緊急基金が創立されたことによる。

【沢庵忌】
俳諧、詩歌で知られる江戸時代初期の臨済宗の僧、沢庵宗彭(たくあんそうほう)の命日。一説に「沢庵漬け」の名称のもととされる。


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