しばらくは豊かな食生活?
昨日7/17(水)は、午後からの雨の確立が高くなり、もしかしたら雨が降るかも?という予報でしたが、午後の方が安定したよいお天気になりました。昨日の17日は祇園祭のハイライトである巡行で雨が降らずに本当に良かったです。
「動く美術館」とも形容され、豪華な懸装品で飾られた32基の山鉾と、神面を収めた大船鉾の唐櫃(からびつ)が、疫病退散を祈る町衆の心意気とともに都大路を!。その32基の山鉾が雨対策でビニールシートをかぶってでは残念ですし!
そうそう、来年には再建中の大船鉾が完成との話もあり33基が一斉に巡行するかも!。でも来年からは条件が整えば、17日(前(さき)祭)と24日(後祭)の2日に分かれ巡行との話し合いもされているようです。1965年までは2日別れていたとのことで、もとに戻すとのことのようです。
こんな話をしながら、実は巡行をまともに見たことがないのです。どうしても、あの人ごみを敬遠してしまうので・・・
ところで、昨日はわが家にチョッとした食べ物が溢れる日でした。家庭菜園のゴーヤの収穫やいただきものが届いたりで嬉しい悲鳴でした。しばらくは、チョッと豊かな食生活を送ることができそうです。
家庭菜園のゴーヤが8本の収穫です。
このところ毎日のようにゴーヤが食卓に・・・(^-^)
こんなものが次々に届きました。
3か所から、い~やあああ、嬉しいです。
北海道からは、富良野産のメロンが、静岡の故郷からは魚の干物がそして、京都からはジュースが(^_^)ニコニコ
しばらくは、美味しいものでリッチな気分になれそうです。
こんな話題ですみませんm(_ _)m
何せ、1日に重なるこんなことは前代未聞でしたので!
★おまけの1枚
ゴーヤの続きです。
こんなゴーヤが陰に隠れていました。
残念、熟れすぎでま黄色に・・・
毎年、何本かはこうして見逃してしまうものが出ます。
「今日は何の日」
18日(木) 仏滅 [旧暦六月十一日]
【光化学スモッグの日】
1970年(昭和45年)に東京都杉並区で日本で最初の光化学スモッグが発生した。被害のあった高校では体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛などを訴えて倒れ、40数人が病院へ運ばれた。
【大河内傳次郎忌】
独眼隻腕の浪人剣士を演じた『丹下左膳』や『国定忠次』『姿三四郎』などで知られる大正・昭和の時代劇の大スター、大河内傳次郎の命日。
生まれは福岡県豊前市の大河内村。
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