落ち着かない、昨日と今日!&六角堂

すー

2015年01月18日 04:19

昨日(1/17)は、朝の気温は4℃台のスタートでした。そして、まだ暗いうちは雨! 明るくなる頃には雨も上がり、空にはお月さまも顔を出し、センター試験へ向かう公共交通機関にも特に遅れとかは無いようでした。そんな昨日と今日は、次女がセンター試験に挑戦です。何かができる訳ではありませんが、落ち着かない日々となりました。
 昨日は朝のアルバイトで府立大(大学関係のアルバイトではありません!)に、行っている校舎がセンター試験会場になっておりました。凄い、張りつめた雰囲気が伝わってきます。普段は土曜日でもこの校舎の前で大規模な公共施設の建築が進められているのですが、昨日は工事はお休み! そして、校内には学生の姿もなく、静まりかえり、聞こえるのは風の音と鳥の鳴き声だけ・・・そこで働いている人も音をたてないようにしている感じです。この雰囲気は凄いですね。
会場に向かう受験生も見えたのですが、緊張顔、参考書を見ながら歩く人、仲間と連れだって来ている割に無言などなど・・いろいろな姿が! 娘はどんな風に会場に向かっているのか?などと、仕事が手につきません。そして今日は、家で手持無沙汰にしているでしょうね!何にも手が付かずにただウロウロとね! でも娘の今日の試験は最後の科目の1科目だけのとのことなので、出かけるのは午後になります。

さてさて、今日の話題も六角堂の続きです。
ここの鳩は凄く人なれしています。少しも人を怖がりませんと言うよりもずうずうしいくらいです。
その上に、売店のドアが開き中から人が出てくると殆どの鳩が寄ってきます。この売店では「ハト豆」という鳩の餌が売っているのでものすごい勢いで寄ってきます。怖いくらいです。そして、その人が何も持っていないと両手を上げると、一斉に飛び去ります。本当に現金なものですね。ということで、ポケットやカバンに手を入れていると鳩攻撃を受けることになります。
そんな鳩達なのに、ここの正月飾りの葉ボタンは凄いことになっていました。
鳩は葉ボタンを食い散らかしています。やわらかいところはほとんど食べ尽くされています。ここの鳩はベジタリアンか?




鳩も京都の冬の寒さが堪えるのかな?
羽の中に空気を貯め込み暖を取り、マルマルと・・




葉ボタンに群がる鳩たち


ご覧いただきありがとうございました。

「今日は何の日」

18日(日) 友引 [旧暦十一月二十八日]

【都バス開業の日】
1924年(大正13年)のこの日、東京都営の乗合バスが営業を開始したことを記念して東京都交通局が制定。

【振袖火事の日】
1657年(明暦3年)に江戸城天守閣と市街のほとんどを焼失した「振袖火事」が起きた日。現在の文京区本郷・本妙寺より出火した。この火事を受けて、幕府が消防組織を発足させる。

【スコットが南極点に達した日】
1912年(大正元年)のこの日、初の南極点到達をめざしたイギリスのスコット隊が南極点に達した。しかし、ノルウェーのアムンゼン隊に遅れること約1ヶ月、2番手に終わった。その後、スコット隊は帰路で力尽き、帰らぬ人となった。

【三十三間堂の通し矢】(1月15日に近い日曜日)
京都市の三十三間堂で、京都の初春の風物詩である通し矢が催される。
弓道愛好家らが「大的全国大会」で腕前を披露するが、成人式を迎えた袴姿の女性らによる通し矢として有名である。

【お年玉つき年賀はがき抽せん会】(1月中旬の日曜日)
年賀はがきのお年玉賞品抽せん会が行われる。年賀はがきは正しくは「お年玉付郵便葉書」という。
郵政により初めて発行されたのは昭和25年用で、賞品は特等がミシン、1等が純毛洋服地など時代を感じさせるラインナップ。

【ヘトマト】(1月第3日曜日)
長崎県の五島列島・福江島の下崎山地区で、国の重要無形民俗文化財に指定されている民俗行事「ヘトマト」が開催される。起源や語源については全く不明という奇祭である。


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