アジサイの花のように見える花?
昨日(5/13)は、12日の夜から降り出した雨がほぼ一日中残りました。そこそこの本降りで、その上に気温が上がりません。最高気温が17°ほどで冷たい雨となりました。今日はお天気が回復して、予想気温は27°とか・・その気温差もひどいですね。朝の仕事仲間も高齢者が多いので体調がすぐれないという方も見かけます。その上に、お天気が悪いと足腰が痛くなると椅子に座ってさすっている方も見かけました。雨の日は体調がすぐれないと言う方(低気圧による片頭痛など)多いですよね。雨の日は気圧が下がり、体調がすぐれないという女性が多いとも・・
さて、昨日に取り上げたJR京都駅前のバス乗り場での長蛇のバス待ち話と繋がりますが、市バスは6月1日にダイヤ改正が行われるそうです。オーバーツーリズム対策として観光客の利用促進用のバスを増発させるようです。一部の路線では、観光客だらけで、住民がバスに乗れないという不平不満が渦巻いているので!
そのダイヤ改正が私が朝の仕事の帰りに利用する市バスも影響していました。私が乗る路線で同じ方向に行く路線には、市バスと近鉄バスの2社があります。2社とも1時間に1本しか運航していません。私が利用する時間帯は、近鉄バスが毎時55分発です。それなのに、市バスが毎時50分発に変更なのです。もうちょっと2社で調整して欲しいものですね。
さて、タイトルの話題に「アジサイの花のように見える花?」です。
花の咲き方や雰囲気がどことなくアジサイに似ている3種の登場です。
◇オオデマリ(大手毬)スイカズラ科
オオデマリは初夏の青い空を背景に、真っ白なボール状の花を咲かせる落葉低木です。
花は咲き始めが黄緑色で、開くと白色になります。この花は雄しべと雌しべの退化した「装飾花(飾り花)」でタネは付けません。
花のかたまりは直径10cmを超し、まさしくオオデマリ(大手鞠)の名がぴったりです。英名のスノーボールもこの花姿から来ています。花の咲き方や雰囲気がどことなくアジサイに似ています。秋に紅葉して冬は落葉します。
◇セイヨウカンボク(西洋肝木)スイカズラ科
5~7月にアジサイのような形になる白い両性花を豪華に咲かせます。ヤブデマリとよく似ていますが、カンボクの葉の形は3つに割れているのが特徴となります。葉は長さ5~10cmで、裏面には軟毛があり、秋には紅葉します。
◇ムーシュウチュウ(木綉球)ガマズミ科
4~6月頃に、10~25cmほどの半球状の集散花序をつけ、「アジサイ」のような真っ白な花を咲かせます。
花は、オオデマリやアジサイと似ていますが、葉が異なります!
花だけ見ると3種とも同じように見えますが!
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
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【今日は何の日】
14日(火) 仏滅[旧暦四月七日]
【種痘の日】
1796年のこの日、エドワード・ジェンナーが8歳の少年ジェームス・フィップスの腕に乳しぼりの女性サラ・ネルメスの手に出来た牛痘病変から採った材料を接種した。これが種痘の最初である。
当時天然痘は最も恐ろしい病気のひとつであったが、蟻田功氏らのプロジェクトの効果もあり、天然痘による死亡者は劇的に減少。
1979年(昭和54年)10月末に世界保健機構によって根絶が確認された。
【温度計の日】
温度計の発明者であるドイツの物理学者、ファーレンハイトの誕生日にちなんで。
華氏温度目盛り(°F)は彼の名前からとられている。
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