名前の由来が怖い花、「ラショウモンカズラ」
昨日(4/4)朝から青空が広がりましたが、風が強めでとにかく風が冷たく感じられました。
昨日の朝の仕事はバタバタでした。3人の1人が検査のためにお休み。もう一人はお休みではありませんでしたが、お嬢さんの体調が悪いということで早引きです。朝から小走り状態でした。
そんな状態でも植物園にはもちろん行きましたが、風が強いので花の撮影には不向きでした。一瞬、風が止むのを待ちながらの撮影で待ち時間ばかりでした。植物園の桜の花もほぼ満開近しなので、これからの強目の風は花散らしの風になりそうですね。今日と明日の桜の名所はとんでもないことになっていることでしょうね。
伏見区の堀川界隈の十石舟が運行されている豪川は両岸に桜が植えられていて、舟の中から見る桜は最高のようです。私はその時期に乗ったことがありませんので。もう予約で早くから満席のようです。そうそう、明日の日曜日はそのあたりで「桜まつり」が開催されます。私は所要がありいけませんが!
さてさて、タイトルの話題に移ります。
◇ラショウモンカズラ(羅生門葛)シソ科の和名の由来は、大きくふっくらとした花の感じを、羅生門で渡辺綱が切り落とした鬼女の腕に見立てたものと言われています。何もそんな怖い由来にしなくてもよさそうなもの何にですよね。
花は、上部の葉の脇に2~3個の花を横向きにつけます。
4~5cmくらいある唇形の花で、紫色をしており、下唇が発達していて、濃い紫色の斑が入り、白くて長い毛が生えています。
花は一方向を向いていて、段々に咲きます。
葉は対生し、長さ2~3cmの葉柄があり、形は三角状心形で、長さ2~5cm、幅2~3.5cmになり、葉の縁はあらい鈍鋸歯になり、基部は心形になります。
草全体に芳香があります。
実は今日と明日は、チョッとバタバタとするので、コメントが出来いない可能性が大です。
コメントへの返信が無くとも心配しないでください。多分、見ていますので!
★おまけのネタ
わが家で今年もグミ(茱萸)グミ科 の花が咲き出しました。
たぶん、実っても2,3粒でしょうが、それでもあの赤い実を見たいですね(^^)/
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
5日(土) 仏滅 [旧暦三月八日]
【ヘアカットの日】
1872年(明治5年)に東京府が女子の断髪禁止令を出し、これに女性たちが反対したことから制定された。
当時、女性が断髪することは社会的に容認されないもので、断髪したがために学校を退学させられたり、親から勘当されることもあったそうである。
【横町(よこちょう)の日】
横町の温かさを知ってもらおうと制定。
「4(よ)5(こ)」の語呂合わせ。
【小笠原返還記念日】
1968年(昭和43年)のこの日、当時、小笠原諸島の立法、行政、司法権を握っていたアメリカとの間で小笠原返還協定が締結された。
同年6月26日に日本に復帰。
【達治忌】
1964年(昭和39年)のこの日、詩集『測量船』などを発表した昭和の古典派の代表的詩人、三好達治が没した。享年64。
敬愛した萩原朔太郎の死に際しての挽歌は傑作として知られている。
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