ユキノシタ
6月2日(土)
昨日(6/1)は久しぶりに午後から京都市内に出かけでした。天気予報では気温が27℃とのことでしたが、そこまでは上がらなかったので楽でしたね。なにせ、こちらはオープンカーでの移動ですから!
行ったのは、京都府知的財産総合サポートセンター開所記念セナーとうものです。行ったら場違いでしたね、皆さんそこそこの地位の方々、挨拶に京都府副知事、閉会のあいさつは京都府商工部長とうことでした。
本番の真ん中の話は結構興味深かったです。皆さん、招集がかけられていたのかな?何せ副知事がくるので一杯に入っていないと格好がつかないとのこともありますしね。
今日の紹介は、ユキノシタです。このユキノシタは貴船神社の参道で撮影したものです。
バックの赤い灯篭を入れるのに苦労しました。
ユキノシタ
ゆきのした科の常緑多年草
〔区分〕 野に自生、薬用植物、食用植物、園芸植物
〔概要〕 湿地に多い。春から夏に高さ20cm~50cmの花茎を出し、複総状花序の白色の花をつける。
花弁は5個のうち2個が大きい。葉は毛が多く、裏は赤紫。葉は凍傷、鎮咳剤。葉を食べる。
〔由来〕 雪の下でも葉が青々としているという意味。
・花びらのうち、下向きの2枚が長い。
・葉の表には葉脈に沿って白い斑がある。
・名前は、雪のような白い花をかぶってその下に緑の葉を広げるから。
白い舌状の花の形から「雪の舌」、それが変じて「雪の下」、の説もあるとのこと
・葉はいろいろ使える。けがをしたらこの葉を火にあぶって患部に貼ると効き目がある。
(昔からやけどなどの貼り薬(もんだ葉っぱ)、中耳炎やひきつけの薬(しぼり汁)として 重宝された。)また、
天ぷらにしてもおいしい。(花は食べない)
と以前にもご紹介していますが改めて紹介しておきます。
葉はこんな感じね!。
昔、私の住んでいたところがものすごく田舎だったので、歯痛のと
きはこの葉をもんで虫歯の穴に詰めていたことを思い出しましたね。
「今日は何の日」
2日(土) 友引 六白 [旧暦四月十七日]
【横浜開港記念日】
1859年のこの日、日米修好通商条約により、横浜港が開港したのを記念したものです。横浜開港祭が催されます。
もともと開港の候補地は神奈川でしたが、東海道沿いで外国人とのトラブルが予想されたため、当時へんぴで取り締まりやすく、水深など港として優れた条件を持っていた横浜の地が選ばれたとのことです。
【路地の日】
「ろ(6)じ(2)」の語呂合わせから。長野県諏訪市で町づくりを考えている人たちが、路地の良さを見直そうと制定したものです。
【イタリア共和国創立記念日】
1946年(昭和21年)のこの日、国民投票によってサヴォイア家によるイタリアの王制が廃され、イタリア王国からイタリア共和国となっています。
【光琳忌】
絵画や蒔絵、陶器の絵付など多分野に類まれなる才能を見せた江戸中期の芸術家、尾形光琳の命日です。享年58歳。
将軍家にも納品をしていた京の呉服商・雁金屋に生まれています。