昼の散歩で見かけた春への息吹き
昼の散歩で見かけた春への息吹き
昨日(3/5)は、お天気が回復して熱いくらいの一日との予報でしたが、基本的にはどんよりとした曇りの一日。たまにパラリという具合でした。でも、風は変に少し生温かいという、何とも中途半端なお天気でした。相変わらず会社近くの城南宮さんは枝垂れ梅の見学者で賑わっています。普段は静かな参道や駐車場も混んでいました。
そんな昨日は、いつものお昼休みを利用しての散歩で春への息吹きを見つけました。
昨日もご紹介した「ハクモクレン」一日で随分とコートの脱ぎ具合が違います。
このコートを脱ぎ棄てるのも時間の問題ですね。
モクレン科 モクレン属
沈丁花(ジンチョウゲ)
そろそろ、沈丁花の時期かなと鼻をクンクンさせていると匂うてきましたね。
これだけの香りを放っていると在りかがすぐに分かりますね。
ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属
桜
この桜の木も散歩中の個人の御宅のお庭にあるものです。
種類は分かりませんが、ソメイヨシノではないですね。
つぼみの膨らみ、開花を今か今かと待っているという感じです。
バラ科サクラ属
追伸:今日は二十四節気のひとつの「啓蟄(けいちつ)」ですね。地中で冬ごもりをしていた虫が穴をあけて地上に這い出してくるといわれ日ですが、私はすっかり寝坊をしてしまいました(^。^;;
「今日は何の日」
6日(土) 先負 七赤 [旧暦一月二十一日]
【啓蟄(けいちつ)】
二十四節気のひとつで、この頃になると地中で冬ごもりをしていた虫が穴をあけて地上に這い出してくるといわれる。春雷がひときわ大きくなりやすい。天文学的には太陽が黄経345度の点を通過する日。
【スポーツ新聞の日】
1946年(昭和21年)に日本初のスポーツ新聞『日刊スポーツ』が創刊したことによる。タブロイド判4ページからの構成で、1部50銭であった。
【菊池寛忌】
戯曲『父帰る』や小説『恩讐の彼方に』などで知られる作家、菊池寛の命日。1923年(大正12年)には雑誌『文藝春秋』を創刊する。「たわしコロッケ」で主婦層の話題をさらった2002年の昼の連続ドラマ『真珠夫人』の原作者でもある。
【世界一周記念日】
1967年(昭和42年)の今日、それまで日米航空協定により世界一周路線が持てなかった日本航空が、羽田発世界一周路線の営業をスタートした。
関連記事