再び登場の修善寺寒桜

すー

2012年03月29日 04:26

昨日(3/28)は、不安定なお天気の一日でした。青空が広がっているかと思うと突然強い風が吹きそれと共に黒雲がやってきて雨が降る。洗濯物入れたり出したりの繰り返しでした。
それにもしかしたら、昨日はこちら京都でも「黄砂」ややって来たのではと感じるかすんだ空色でした。どうなんだろう?。中国からの黄砂も砂だけなら問題はないのですが、砂と一緒にいろいろな公害物質や有害物質も飛んでくるということなので安心できませんね。
ということで散歩には向かない不安定なお天気と黄砂が気になったことから一日仕事に専念しました。
本当に荒れた変なお天気の一日でした。

桜は高知では満開になったとのことですね。こちら京都の開花予想は今度の土曜の31日になっているのですが、それって本当???というくらいにつぼみがまだ固いです。
仕事への通りすがりの小学校の桜を再度確認してきました。この桜はソメイヨシノのではなく彼岸桜に近い品種と思われるものです。「修善寺寒桜」と名札が付けられていました。少し前もご紹介しましたが、昨日あたりで満開かな?という様子でした。この桜も例年よりも大分遅れて満開を迎えていました。
春が待ち遠しいです。
それと、今頃になって沈丁花の香りが強くしてきます。例年なら春の暖かさを感じる前に2月末ごろに、強い香りと共に咲く花なのですが・・今年はやはりおかしいです。










★おまけの1枚

少ないですが、大分前にかけていた個人年金の証書が送付されてきました。3月11日のあの大震災の日と同じ日付ごとに毎年振り込まれます。その第一回目があったとの連絡とともに証書が送られていたということです。これで少しは生活の足しになります。
無理をして正解だったかな?とも思っています。当時は通帳に寝ているお金を使い一括前払いという無理をしました(そのままにしておくといつの間にか消えていたなんてこともあるので)。こうすることで毎月支払うよりも約半分の金額で済むという言葉につられて・・・当時はバブルの時でもあり、かなり利率や条件が良かったことから!。それが今となれば正解だったかも・・公的年金は減らされているのでね。ただし個人年金は10年間だけですが、それでも少し安心ですね。
私の個人年金が終わると、今度は妻の分がスタートということで!(^-^)
他人には全く関係なく面白くもないつぶやきでしたm(_ _)m







「今日は何の日」


29日(木) 仏滅 [旧暦三月八日]

【マリモの日】
1952年(昭和27年)のこの日、北海道阿寒湖のマリモが特別天然記念物に指定されたことを記念して。阿寒湖のものほど見事な大型球形を形づくるマリモは、世界でも類がない。
ちなみにゴムの外皮を爪楊枝で刺して皮をむく「まりも羊羹」は、道民の間では超定番土産で、多数のメーカーから販売されている。

【八百屋お七の日】
1683年(天和3年)の今日、本郷の八百屋の娘、お七が鈴ヶ森で火あぶりの刑に処せられた。数え年でわずか16歳(満年齢で14歳)であった。
お七は火事で避難した寺で、小姓の吉三郎と恋に落ちるが仲を引き裂かれる。そこで再び火事になれば逢えると思い放火。


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