昨日(4/1)は雲は多めながら時々青空も覗くとうお天気でした。でも風が強めで冷たい・・・寒い一日となりました。そう昨日から4月、今年も四分の一が終わりました。今年の時の過ぎるのも早いです。歳と共に早さが増すというのは本当ですね!。年齢という分母が大きくなるからと言われますが、それて本当だなと感じるこのごろです。
昨日は、おばあちゃん(義母9のところに家族全員で出かけ、、おじいちゃん(義父)の墓参りに行き、美味しいものを沢山いただき帰るのが遅くなり、ブログにコメントいただいた皆様にお返事もできず申し訳ありませんでした。
今日から新年度が実質的にスタートということで入社式を開催される企業も多いでしょうね。毎年思うことなのですが、新入社員らしき人が沢山いる会社の前を通ると通るときに、この会社は景気がいいので事業拡大のために沢山新入社員を募集したのか?、居心地が悪いので多くの社員が止めでその補充のために毎年、多くの新入社員をとるのか?と思ってしまいます。前者で合ってほしいのですが、雰囲気的にどうも後者の会社も見かけつることも・・・とにかく、難関を通り向けた新入社員には頑張ってほしいです。そう、毎年、京セラ本社前を通りのですが・・・多くのピカピカの一年生を見かけることでしょうね。
そんな新入社員の皆さんには、これからの日本を背負っていくという気概で頑張ってほしいと願わずにはいられません。
ということで、今日の紹介は「オガタマノキ(招霊の木)」です。
この木の枝を神事に使うことから、よく神社に神木として植えられています。このオガタマも城南宮さんの境内に植えられているものです。先週に花が咲いているのを見かけ撮影をさせていただきました。秋にはこんな実もなりますという昨年撮影した実の写真も合わせて紹介させていただきます。
オガタマノキ(招霊の木)の由来は、「枝葉を神前に供えて霊を呼ぶ神道思想の招霊(オギタマ)の転訛、この枝を神前に供えて心霊を招きたてまつる」ことからとのことのようです。そして、モクレン科では唯一の常緑樹とのことです。
オガタマノキ(招霊の木)
モクレン科
確かに花の形を見るとモクレンの花にも少し似ていますね
秋にはこんな実が!
「今日は何の日」
2日(月) 友引 [旧暦三月十二日]
【図書館開設記念日】
1872年(明治5年)のこの日、我が国初の官立公共図書館で、帝国図書館の前身である書籍館(しょじゃくかん)が東京・湯島に開設されたことを記念して。
【週刊誌の日】
1922年(大正11年)のこの日、『週刊朝日(朝日新聞社)』と『サンデー毎日(毎日新聞社)』が創刊された。
【国際子どもの本の日】
1966年(昭和41年)に国際児童図書評議会などが制定。 デンマークの童話作家・アンデルセンの誕生日にちなんだもの。『にんぎょひめ』『みにくいアヒルの子』『マッチ売りの少女』など、誰もが知る童話の作者である。
【連翹(れんぎょう)忌】
詩人であり、彫刻家でもある高村光太郎の命日。木彫界の重鎮であった高村光雲の長男で、『道程』『智恵子抄』の詩集や、十和田湖の『裸婦像』などを手掛ける。
彼の亡くなった日、雪のあがった庭には連翹の花がたわわに咲いていたため、「連翹忌」と呼ぶようになった。享年73歳。
【愛林の日】
1933年(昭和8年)のこの日、現在の全国植樹祭の前身となる「愛林の日」定められた。