御香宮の梅と御香水
御香宮の梅と御香水
3月5日(水)
まだ、雛人形が残っているのですが、今日は先日また、また訪れた京都・伏見の御香宮です。いつものネタで(^。^;;
実は月に何回訪れるのというくらい行っているような気もします。土日で暇なときは大概散歩に出かけ、そして必ずといっていいくらい、ここに寄ってから家に帰ります。そんなに沢山見るところがあるわけないですが、何となく気になり、ついつい寄ってしまいます。
そんな、御香宮でも梅の花が満開近くなって、よい香りが漂っていました。
そして、いつもの御香水です。このお水も相変わらず人気です。
また、3月で暖かくなったのが理由か?沢山のお宮参りの方々が・・・・写真屋さんも大忙しでした。しばらく見ていましたが、赤ちゃんの気を引きカメラに向いたときにパチリと上手いものです。さすがプロですね。
そんなのんびりとした御香宮の梅の花と御香水です。
今日は、「啓蟄(けいちつ)」ですが、チョッと寒いかも・・・・!
「今日は何の日」
5日(水) 仏滅 二黒 [旧暦一月二十八日]
【啓蟄(けいちつ)】
二十四節気のひとつで、この頃になると地中で冬ごもりをしていた虫が穴をあけて地上に這い出してくるといわれます。春雷がひときわ大きくなりやすいじきでもあります。天文学的には太陽が黄経345度の点を通過する日。
【サンゴの日】
WWF(世界自然保護基金)が「サン(3)ゴ(5)」」の語呂合せから1996年(平成8年)に制定されています。
サンゴは、イソギンチャクに近い仲間であるサンゴ虫が多数集まって形成された生物。サンゴ虫が死んで残った骨格を加工したものが、宝石のさんごですね。
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