青空に誘われて!
昨日(3/11)の朝は、少し冷え、昼間の気温も余り上がらないという予想でしたが、冷たい風が吹くものの、抜けるような青空と太陽により、気温よりも暖かく感じた一日でした。
しかし、前日までのあの黄砂はどこにいったのかという感じの抜けるような青空が広がていました。一昨日のあの突然の嵐のような風雨とは大違いの一日。こんな、青空は年に何回も見れないのではと思われるほど。
ところで、昨日で東日本大震災から丸2年。テレビ、新聞等の報道もこの日ばかりは、このニュースで埋め尽くされます。被災者が最も恐れているのが「忘れられること」と語っていました。当事者としたら多分そうでしょうね。忘れてはなりませんが、我々もそればかりは考えていられないのも現実です。でも、常に頭の片隅ぐらいには置いておきたいですね。震災を自分のこととして!
そして、昨日はこちら京都市では「京都市シェイクアウト訓練」とうものが実施されたようです。されたようですよいうのは、緊急速報メールが市内全域のある携帯に対して発信されると聞いていたので、訓練時間の午前10時30分に携帯とにらめっこしながら待っていたのですが、一向にメールは届きません。妻のところにも、ふたりの娘の携帯にも来なかったようです。
この「シェイクアウト訓練」というのは地震に備えての防災訓練とのことです。
確かに、受信できない機種もあります、と書かれていましたが、それにしても少なくともわが家ではその地震に備えることができなかったということですね。行政がこんな情報格差を積極的に作り出していいのだろうか?。多分、最新の携帯やスマホなら受信できたのかも知れません!? 逃げる、地震への対応に時間のかかる年寄りに情報が伝わらない。古い機種を持っている確立も高いだろうし!?。
というぼやきでした。 ところで何で横文字の「シェイクアウト」何だろうか? 日本語ではいけなかったのだろうか?
そんな、ぼやきを忘れさせてくれる青空の下に咲く花たちです。
水仙
アセビ
イヌフグリ
「今日は何の日」
12日(火) 友引 [旧暦二月一日・朔]
【サイフの日】
「3(さ)12(いふ)」の語呂合わせから。
【聖グレゴリウスの祝日】
教皇権を確立し、典礼書や聖歌をまとめた大教皇、グレゴリウス一世の命日。
【サンデーホリデーの日】
1876年(明治9年)のこの日、日曜日を休日に、土曜日を半休にすることが決まった。
ちなみに、半休を表す「半ドン」という言葉は、休日を意味するオランダ語「zondag」に由来し、「半分ドンタク(休日)」という意味である。
【奈良・東大寺二月堂お水取り・大松明】
3月1日から14日間にわたって行われる修二会(しゅにえ)の中の一行事。
12日の夜、巨大な籠松明が本堂の回廊を駆け抜ける「韃靼(だったん)の行法」が行われ、その火の粉を浴びると厄除けになるといわれている。
13日午前1時半過ぎから堂前の「若狭井」の水を汲み取り、十一面観音に供えられる。
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