昨日(4/4)は、前日の気温から8℃も上がり23℃の最高気温です。歩くと軽く汗をかくほどの気温!。そしてお天気が良いのは今日までのようで今度の土日は雨が予想されています。それも「爆弾低気圧」6~8日に再来かとも言われています。困ったな、6日の土曜は、義父の13回忌何ですが!
ということで、こちら京都の桜も次の土日の雨でお終いかな?。そんな昨日は散歩がてらに桜の花をみてきました。い~やああ、この気温と晴天に誘われてでしょうね。多くの人が花見見物に・・・お弁当を広げている人も多くみかけました。それに、豪川沿いで、写生をされている方も多く見かけました。
こちらのソメイヨシノも満開を過ぎ、若葉が芽吹いてきていました。それにしだれ柳の若葉もしっかりとしてきました。もう時期的には、桜の花の時期から若葉の新緑のシーズンを感じさせてくれました。
ソメイヨシノの花にも若葉が
しだれ柳の若葉も桜の花をバックに従えています
と言いながらその桜の話題出は無く、今日のメインは家族カレンダーの4月です(一応!)。
チューリップの花も4月の花ですよね。
しかし、この気温の一昨日と昨日の違いは余りにもすごいと感じてしまいました。
そんな桜前線をほんろうしたこの気温!やはり、「寒冬のち記録的高温」ということのようです。
今冬は、北-西日本で平均気温が平年を下回り「寒冬」だったが、3月は一転、記録的高温に!。3月の月平均気温は、全国の主要な154地点のち35地点で3月つとしては観測史上最も高く、地域別でも関東甲信と東海、九州南部・奄美が平年を1.8~2.7度上回り統計史上最高だったとのことです。
3月に入って気温が急に上がった上、花芽が寒気にさらされて目覚める「休眠打破」が冬の厳しい寒さのため、桜の開花も満開も早く訪れたということですね!
★おまけの1枚
カッパカントリー庭のキザクラ「御衣黄桜(ぎょいこう桜)」4月4日の様子
花の開花もう少し先ですが、花の下は人で満開でした。
「今日は何の日」
5日(金) 友引 [旧暦二月二十五日]
【清明】
二十四節気の一つ。草木清明にして東南風の心地好い季節という意味。
春分後の15日目にあたり「清浄明潔」を略したものと言われる。中国ではこの日を清明節と呼び、日本の彼岸のように先祖の墓参りをする。天文学的には太陽が黄経15度の点を通る日。
【ヘアカットの日】
1872年(明治5年)に東京府が女子の断髪禁止令を出し、これに女性たちが反対したことから制定された。
当時、女性が断髪することは社会的に容認されないもので、断髪したがために学校を退学させられたり、親から勘当されることもあったそうである。
【横町(よこちょう)の日】
横町の温かさを知ってもらおうと制定。「4(よ)5(こ)」の語呂合わせ。
【小笠原返還記念日】
1968年(昭和43年)のこの日、当時、小笠原諸島の立法、行政、司法権を握っていたアメリカとの間で小笠原返還協定が締結された。同年6月に日本に復帰。
【達治忌】
1964年(昭和39年)のこの日、詩集『測量船』などを発表した昭和の古典派の代表的詩人、三好達治が没した。享年64。
敬愛した萩原朔太郎の死に際しての挽歌は傑作として知られている。
お詫び、昨日は「今日は何の日」の4日(木)のアップを手違いで間違っていましたm(_ _)m