昨日(3/18)の朝は本当に冷え込みました、久しぶりに早朝の出勤時には首にマフラーを巻いて出かけました。そのマフラーもお昼に帰るときには背中のリュックの荷物にでしたが。日差しの下では本当に風もほぼ無く温かく感じられました。
そんな昨日は、朝の仕事でお世話になっている大学の卒業式が行われました。一昨日のあの冷たい雨でなく、青空が広がる暖かな日和で本当に良かったです。関係のないこちらも嬉しくなります。すれ違う、はかま姿の卒業生に、「ご卒業、おめでとうございます」とあいさつをすると、大きな声で「ありがとうございます」という元気な声にもこちらも元気をもらえました(^^)/
そんな卒業生の一コマです。私が担当している建物の3階の廊下の椅子にはかま姿で座っている方が、ウトウトと居眠りをしていました。多分、頭のセット、はかま姿への着替えの準備などかなり早く起きられたのでしょうね。多分、普段なら最近の若い人はお昼近くまで寝ている人も多いとも聞きますので。そうだとしたら、眠いですよね。その場所は静かに通り過ぎましたとさ!
それから、帰りの地下鉄の中では、多くのはかま姿の方々を見かけましたので多くの大学で卒業式が行われたのかも知れませんね。
こんな光景も地下鉄で見かけました。
耳にピアスをいくつもけている若者2名がある大学生がよく利用する駅で降りるときの光景です。網棚の上には大きな花束が置かれていて、降りるときに二人でじゃんけんを始めました。何でこんな時にじゃんけんをするのかとみていると、どうやら負けた方が、その大きな花束を持つ役割のようでした(花束を持つのが恥ずかしかったのかな)。私はチャラチャラしていると思ったその若者二人が急に可愛く見えました(^^)/
さてさて、そんなどうでもいい話題はこれくらいにして、本題に移ります。
昨日も植物園に行ってきました。朝は凍るほど寒かったのですが、日中は暖かくなり、来園者も増えました。そうそう、園児たちのグループが何組も、それにボランティアガイドさんに連れられた小グループの高齢者集団も本当に沢山おいででした。
そんな植物園で見かけた花たちです。このところの寒さで咲き出すのが遅れていた花たちが急ぎ足で咲き出してきたようです。
◇ウチワノキ(団扇木)モクセイ科
2~4月頃、葉の展開前に白色~淡紅色の芳香がある花を数個下向きに咲かせます。
果実は、扁平な円形の蒴果で、周囲に大型の翼があります。この翼が団扇の形に似ているところから、ウチワノキの名前が付いたとのことです。
◎ウチワノキ←詳しくはこちらを
◇ウグイスカグラ(鶯神楽)スイカズラ科
3~5月に、葉腋から細い柄を出して、先に1個(まれに2個)の淡紅色の花を咲かせます。花冠は細い漏斗型で、先は5裂して平開となります。
名前の由来は、実をウグイスがついばむ姿が神楽を踊っているように見えることとか
ウグイスカグラの実←はこちらで
◇トサミズキ(土佐水木)マンサク科
トサミズキは葉に先立って、3月下旬から4月に、5~7個の丸みのある黄白色の小花が連なり花序になって下垂します。トサミズキは四国地方を原産とし、特に名前が示すように高知県内の山地の石灰岩地域に多く生育しています。
◎トサミズキ←詳しくはこちらを
早春を春を感じていただきましたか(^^)/
暖かくなるのが本当に待ち遠しいです。
★おまけのネタ
グレディトシア・フェラ マメ科のこの最強の防御には感動です。
凄すぎますよね!
**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
**********************************************
【今日は何の日】
19日(水) 先負 [旧暦二月二十日]
【カメラ発明記念日】
1839年のこの日、フランスのルイ・マンデ・ダゲールにより、実用的なレベルでの写真画像の定着に初めて成功。
これは「ダゲレオタイプ」と呼ばれ、いわゆる銀板写真であった。
ちなみに、カメラの語源は「暗い部屋」を意味するラテン語の「カメラオブスキュラ」である。
【ミュージックの日】
音楽関係の労働者団体、
日本音楽家ユニオンが1991年(平成3年)に制定した日。
3月19日をミュー・ジックと読ませる語呂合わせから。
そんな昨日は、朝の仕事でお世話になっている大学の卒業式が行われました。一昨日のあの冷たい雨でなく、青空が広がる暖かな日和で本当に良かったです。関係のないこちらも嬉しくなります。すれ違う、はかま姿の卒業生に、「ご卒業、おめでとうございます」とあいさつをすると、大きな声で「ありがとうございます」という元気な声にもこちらも元気をもらえました(^^)/
そんな卒業生の一コマです。私が担当している建物の3階の廊下の椅子にはかま姿で座っている方が、ウトウトと居眠りをしていました。多分、頭のセット、はかま姿への着替えの準備などかなり早く起きられたのでしょうね。多分、普段なら最近の若い人はお昼近くまで寝ている人も多いとも聞きますので。そうだとしたら、眠いですよね。その場所は静かに通り過ぎましたとさ!
それから、帰りの地下鉄の中では、多くのはかま姿の方々を見かけましたので多くの大学で卒業式が行われたのかも知れませんね。
こんな光景も地下鉄で見かけました。
耳にピアスをいくつもけている若者2名がある大学生がよく利用する駅で降りるときの光景です。網棚の上には大きな花束が置かれていて、降りるときに二人でじゃんけんを始めました。何でこんな時にじゃんけんをするのかとみていると、どうやら負けた方が、その大きな花束を持つ役割のようでした(花束を持つのが恥ずかしかったのかな)。私はチャラチャラしていると思ったその若者二人が急に可愛く見えました(^^)/
さてさて、そんなどうでもいい話題はこれくらいにして、本題に移ります。
昨日も植物園に行ってきました。朝は凍るほど寒かったのですが、日中は暖かくなり、来園者も増えました。そうそう、園児たちのグループが何組も、それにボランティアガイドさんに連れられた小グループの高齢者集団も本当に沢山おいででした。
そんな植物園で見かけた花たちです。このところの寒さで咲き出すのが遅れていた花たちが急ぎ足で咲き出してきたようです。
◇ウチワノキ(団扇木)モクセイ科
2~4月頃、葉の展開前に白色~淡紅色の芳香がある花を数個下向きに咲かせます。
果実は、扁平な円形の蒴果で、周囲に大型の翼があります。この翼が団扇の形に似ているところから、ウチワノキの名前が付いたとのことです。
◎ウチワノキ←詳しくはこちらを
◇ウグイスカグラ(鶯神楽)スイカズラ科
3~5月に、葉腋から細い柄を出して、先に1個(まれに2個)の淡紅色の花を咲かせます。花冠は細い漏斗型で、先は5裂して平開となります。
名前の由来は、実をウグイスがついばむ姿が神楽を踊っているように見えることとか
ウグイスカグラの実←はこちらで
◇トサミズキ(土佐水木)マンサク科
トサミズキは葉に先立って、3月下旬から4月に、5~7個の丸みのある黄白色の小花が連なり花序になって下垂します。トサミズキは四国地方を原産とし、特に名前が示すように高知県内の山地の石灰岩地域に多く生育しています。
◎トサミズキ←詳しくはこちらを
早春を春を感じていただきましたか(^^)/
暖かくなるのが本当に待ち遠しいです。
★おまけのネタ
グレディトシア・フェラ マメ科のこの最強の防御には感動です。
凄すぎますよね!
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
19日(水) 先負 [旧暦二月二十日]
【カメラ発明記念日】
1839年のこの日、フランスのルイ・マンデ・ダゲールにより、実用的なレベルでの写真画像の定着に初めて成功。
これは「ダゲレオタイプ」と呼ばれ、いわゆる銀板写真であった。
ちなみに、カメラの語源は「暗い部屋」を意味するラテン語の「カメラオブスキュラ」である。
【ミュージックの日】
音楽関係の労働者団体、
日本音楽家ユニオンが1991年(平成3年)に制定した日。
3月19日をミュー・ジックと読ませる語呂合わせから。
昨日(3/17)は、本当に本当に寒さが堪える一日でした。こちらではほぼ一日中、小雨が降り続きました。それも風が強めでとにかく寒い一日でした。比叡山も雲間に隠れて、もしかしたら雪が混じっていたかもです。そんな寒くて雨が降ることから、植物園では温室行きでした。明日には天気予報では雪だるまのマークも!一旦、温かさを感じてしまった体には本当に堪える寒さでした。午後も夕方近くになり青空も広がりましたが、風の冷たさは変わりませんでした(-_-メ)
暖かな春が待ち遠しいですね、そんなことから、咲き出した花たちから春を感じてもらいたく登場させる花たちです。
◇サンシュユ(山茱萸) ミズキ科
黄金の花と言っても過言ではない黄色の花が早春に印象的です。
◇シロバナゲンカイツツジ(白花玄海躑躅)
ツツジの仲間ではもっとも早くに開花するものの一つで、まだ肌寒い3月中、新葉の展開前に開花します。
対馬諸島や朝鮮半島などにもあり、玄界灘を囲むように分布することからゲンカイツツジと命名されたようです。
◇ロニケラ・レモンビューティー スイカズラ科
1~3月ごろに、芳香のある白い花を咲かせます。
少し前にも登場しましたが、ほのかな香りも漂ってきていましたので再度の登場です。
早春を春を感じていただきましたか(^^)/
暖かくなるのが待ち遠しいです。
そうそう。帰る途中にお墓がありますが、昨日は車が何台も前の道路に止まっていました。お彼岸ですね。
★おまけのネタ
わが家では、「ヒマラヤユキノシタ」ユキノシタ科も咲く出していました(^^)/
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
18日(火) 友引 [旧暦二月十九日]
【明治村開村記念日】
1965年(昭和40年)のこの日、愛知県犬山市に明治村が開村。
明治時代の建築物など、文化財を保存するために設立された。
ちなみに、大正浪漫ただよう街並みを生かした町おこしでオープンした「大正村」は、岐阜県恵那市にある。
また、昭和30年代前半の風景を再現した平成記念公園「日本昭和村(2018年にぎふ清流里山公園となった)」は、岐阜県美濃加茂市にある。
【精霊の日】
万葉集を代表する歌人、柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の忌日がこの日とされている。
暖かな春が待ち遠しいですね、そんなことから、咲き出した花たちから春を感じてもらいたく登場させる花たちです。
◇サンシュユ(山茱萸) ミズキ科
黄金の花と言っても過言ではない黄色の花が早春に印象的です。
◇シロバナゲンカイツツジ(白花玄海躑躅)
ツツジの仲間ではもっとも早くに開花するものの一つで、まだ肌寒い3月中、新葉の展開前に開花します。
対馬諸島や朝鮮半島などにもあり、玄界灘を囲むように分布することからゲンカイツツジと命名されたようです。
◇ロニケラ・レモンビューティー スイカズラ科
1~3月ごろに、芳香のある白い花を咲かせます。
少し前にも登場しましたが、ほのかな香りも漂ってきていましたので再度の登場です。
早春を春を感じていただきましたか(^^)/
暖かくなるのが待ち遠しいです。
そうそう。帰る途中にお墓がありますが、昨日は車が何台も前の道路に止まっていました。お彼岸ですね。
★おまけのネタ
わが家では、「ヒマラヤユキノシタ」ユキノシタ科も咲く出していました(^^)/
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
18日(火) 友引 [旧暦二月十九日]
【明治村開村記念日】
1965年(昭和40年)のこの日、愛知県犬山市に明治村が開村。
明治時代の建築物など、文化財を保存するために設立された。
ちなみに、大正浪漫ただよう街並みを生かした町おこしでオープンした「大正村」は、岐阜県恵那市にある。
また、昭和30年代前半の風景を再現した平成記念公園「日本昭和村(2018年にぎふ清流里山公園となった)」は、岐阜県美濃加茂市にある。
【精霊の日】
万葉集を代表する歌人、柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の忌日がこの日とされている。
昨日(3/16)も寒い朝で、その上に雨でしたね。この冷たさや雨では動きがとれません。朝から籠城と決め込みました。
修理を依頼していたコンパクトカメラは、「修理不能」とメール連絡があり返却するので受け取りに来てくださいと。残念! 次の対策を考えないといけなくなりました。デジタル一眼レフカメラの方もあまり調子が良くないし、こちらも迷っているところです。デジタル一眼レフは、植物園で撮影した日には毎日のようにバッテリーの充電です。バッテリーの持ちもものすごく短くなりました。今更、バッテリーだけ買い換えてもですので。これからの春に向けて花盛りになるので、大いに悩んでおります。
そんな植物園で撮影したキンポウゲ科の早春に咲く花の紹介です。
◇クリスマスローズ キンポウゲ科
クリスマスローズ(学名:Helleborus)は、キンポウゲ科の多年草で、冬から早春にかけて花を咲かせます。
日本では「寒芍薬」とも呼ばれますが、実際にはバラ科ではありません。
◇ユキワリソウ(雪割草)キンポウゲ科
雪割草とは、キンポウゲ科に分類される植物全般を指す園芸名であり、北国の雪解けとともに咲く姿からこの名前がつけられました。ほかの花に先駆けて色とりどりの花を開くことから雪国の春を告げる花ですね。
早春に開いた花弁のように見える部分は萼片で、花弁はありません。
もう、3月も後半で、今日は「彼岸の入り」ですね。
今週は寒いようですが、”暑さ寒さも彼岸まで”と言われますので、温かくなるものもう少しですね。
関西では、奈良のお水取りが終わると春とも言われますので、本来は春ですよね!それにしても、この寒さのぶり返しは体に堪えます(-_-メ)
**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
17日(月) 先勝 [旧暦二月十八日]
【彼岸の入り】(彼岸の中日の3日前)
彼岸の中日(春分の日)の3日前が、彼岸の入りに当たる。
3日後が「彼岸明け」で、この間の7日間を彼岸という。
【聖パトリックデー】
アイルランドの守護聖人、セント・パトリックの祝日。
アイルランドの国花の三つ葉のクローバーがシンボル。
それにちなみシンボルカラーの緑色を身に付けると幸福になれるとされる。
【漫画週刊誌の日】
1959年(昭和34年)に日本初の少年向け週刊漫画誌『週刊少年サンデー』(小学館)と『週刊少年マガジン』(講談社)が創刊された。
『少年サンデー』の表紙は長嶋茂雄で、手塚治虫『スリル博士』や藤子不二雄『海の王子』などを連載。
『少年マガジン』の表紙は相撲取りの先代・朝汐太郎で、高野よしてる『13号発進せよ』や忍一兵『左近右近』などを連載。
修理を依頼していたコンパクトカメラは、「修理不能」とメール連絡があり返却するので受け取りに来てくださいと。残念! 次の対策を考えないといけなくなりました。デジタル一眼レフカメラの方もあまり調子が良くないし、こちらも迷っているところです。デジタル一眼レフは、植物園で撮影した日には毎日のようにバッテリーの充電です。バッテリーの持ちもものすごく短くなりました。今更、バッテリーだけ買い換えてもですので。これからの春に向けて花盛りになるので、大いに悩んでおります。
そんな植物園で撮影したキンポウゲ科の早春に咲く花の紹介です。
◇クリスマスローズ キンポウゲ科
クリスマスローズ(学名:Helleborus)は、キンポウゲ科の多年草で、冬から早春にかけて花を咲かせます。
日本では「寒芍薬」とも呼ばれますが、実際にはバラ科ではありません。
◇ユキワリソウ(雪割草)キンポウゲ科
雪割草とは、キンポウゲ科に分類される植物全般を指す園芸名であり、北国の雪解けとともに咲く姿からこの名前がつけられました。ほかの花に先駆けて色とりどりの花を開くことから雪国の春を告げる花ですね。
早春に開いた花弁のように見える部分は萼片で、花弁はありません。
もう、3月も後半で、今日は「彼岸の入り」ですね。
今週は寒いようですが、”暑さ寒さも彼岸まで”と言われますので、温かくなるものもう少しですね。
関西では、奈良のお水取りが終わると春とも言われますので、本来は春ですよね!それにしても、この寒さのぶり返しは体に堪えます(-_-メ)
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
17日(月) 先勝 [旧暦二月十八日]
【彼岸の入り】(彼岸の中日の3日前)
彼岸の中日(春分の日)の3日前が、彼岸の入りに当たる。
3日後が「彼岸明け」で、この間の7日間を彼岸という。
【聖パトリックデー】
アイルランドの守護聖人、セント・パトリックの祝日。
アイルランドの国花の三つ葉のクローバーがシンボル。
それにちなみシンボルカラーの緑色を身に付けると幸福になれるとされる。
【漫画週刊誌の日】
1959年(昭和34年)に日本初の少年向け週刊漫画誌『週刊少年サンデー』(小学館)と『週刊少年マガジン』(講談社)が創刊された。
『少年サンデー』の表紙は長嶋茂雄で、手塚治虫『スリル博士』や藤子不二雄『海の王子』などを連載。
『少年マガジン』の表紙は相撲取りの先代・朝汐太郎で、高野よしてる『13号発進せよ』や忍一兵『左近右近』などを連載。
昨日(3/15)は寒さが戻りましたね。その上にいつ雨が落ちてきてもおかしくない空模様でした。そんな午前中は雨が降る前にと100円ショップに革靴のクリームを買いに散歩がてら行ってきました。何十年かぶりに革靴を履く機会がありそうなので。古い古い革靴を靴箱からゴソゴソと探り出し、確認すると少しカビもあったことから靴クリームとなった訳です。一応、ピカピカにはなりましたが、革靴も経年劣化という事もあるので履いてて壊れないかとの心配もありますが。
そういえば、最初の頃のサラリーマン時代は背広に革靴で会社に通っていましたが、いつの頃かクールビズとかでノーネクタイになり、背広も革靴も不用になりました。たくさんあった背広もほぼ処分されて、今は背広のズボンだけが、私の普段履きとして活躍です。時代ですね。
午後には雨が落ちてきました。今日は一日雨かな?
さてさて、タイトルの話題です。
今年はいつまでも暖かい日が来るのが遅れて、梅の花の開花が例年の約3週間遅れということで、早咲きの桜の花との同時の開花となりました。いいのか悪いのか分かりませんが。そんな桜と梅の花の紹介です。
ます桜の花です。
◇桜・エレガンスみゆき バラ科 サクラ属
梅に似た花姿で濃いピンクが鮮やかな八重咲きの品種。冬から春にかけてソメイヨシノよりも早くから長く花を楽しめます。
「エレガンスみゆき」という桜の名前は、開発者である埼玉県の育種家・柴道昭氏が、自身の長女の名前「みゆき」から名付けたものです。愛情が感じられますね!
◇キンキマメザクラ (近畿豆桜)バラ科 サクラ属
先日も登場したものです(撮影は新しくですが)。
キンキマメザクラは早咲きの桜で、ソメイヨシノよりも早く咲き始めます。
関東周辺に多く「富士桜」とも呼ばれるマメザクラの変種です。
次が混んでいる梅園以外で見かけた梅です。
◇梅「ナンコウウメ(南高梅)」バラ科 サクラ属
南高梅と言えば、果実は非常に大きく、種は果実のわりに小さめ。また、果皮にほんのり赤みがさし、果肉が厚くて柔らかいのが特徴。おもに梅干しや梅酒に加工されて有名ですね。
ご存じかと思いますが、南高梅の名前の由来は、南部高等学校教諭 竹中勝太郎氏が5年間調査研究の結果最も優れたものを南高梅と名付けました。そう南部高等学校の南部の南と高等学校の高の梅で「南高梅」と!
◇梅「シラカガ(白加賀)」バラ科 サクラ属
こちらの品種も、実が大きく、主に梅干用に栽培され、果色は淡緑黄色。その他、梅酒、梅ジャムなどにも利用されるとのことです。
これも春が進んだという証ですが、今年は特別かもね!
★おまけのネタ
これが、古い古い磨いた革靴です!
**************************************************
すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
**********************************************
【今日は何の日】
16日(日) 赤口 [旧暦二月十七日]
【国立公園指定記念日】
1934年(昭和9年)のこの日、瀬戸内海、霧島屋久、雲仙天草の三ヶ所を内務省が日本で初めて国立公園に指定したことにちなんで。
現在、国立公園は全35か所が指定され、その面積は国土の約6.5%を占めている。
※2024年06月25日に「日高山脈襟裳十勝国立公園」が新たに指定された。
そういえば、最初の頃のサラリーマン時代は背広に革靴で会社に通っていましたが、いつの頃かクールビズとかでノーネクタイになり、背広も革靴も不用になりました。たくさんあった背広もほぼ処分されて、今は背広のズボンだけが、私の普段履きとして活躍です。時代ですね。
午後には雨が落ちてきました。今日は一日雨かな?
さてさて、タイトルの話題です。
今年はいつまでも暖かい日が来るのが遅れて、梅の花の開花が例年の約3週間遅れということで、早咲きの桜の花との同時の開花となりました。いいのか悪いのか分かりませんが。そんな桜と梅の花の紹介です。
ます桜の花です。
◇桜・エレガンスみゆき バラ科 サクラ属
梅に似た花姿で濃いピンクが鮮やかな八重咲きの品種。冬から春にかけてソメイヨシノよりも早くから長く花を楽しめます。
「エレガンスみゆき」という桜の名前は、開発者である埼玉県の育種家・柴道昭氏が、自身の長女の名前「みゆき」から名付けたものです。愛情が感じられますね!
◇キンキマメザクラ (近畿豆桜)バラ科 サクラ属
先日も登場したものです(撮影は新しくですが)。
キンキマメザクラは早咲きの桜で、ソメイヨシノよりも早く咲き始めます。
関東周辺に多く「富士桜」とも呼ばれるマメザクラの変種です。
次が混んでいる梅園以外で見かけた梅です。
◇梅「ナンコウウメ(南高梅)」バラ科 サクラ属
南高梅と言えば、果実は非常に大きく、種は果実のわりに小さめ。また、果皮にほんのり赤みがさし、果肉が厚くて柔らかいのが特徴。おもに梅干しや梅酒に加工されて有名ですね。
ご存じかと思いますが、南高梅の名前の由来は、南部高等学校教諭 竹中勝太郎氏が5年間調査研究の結果最も優れたものを南高梅と名付けました。そう南部高等学校の南部の南と高等学校の高の梅で「南高梅」と!
◇梅「シラカガ(白加賀)」バラ科 サクラ属
こちらの品種も、実が大きく、主に梅干用に栽培され、果色は淡緑黄色。その他、梅酒、梅ジャムなどにも利用されるとのことです。
これも春が進んだという証ですが、今年は特別かもね!
★おまけのネタ
これが、古い古い磨いた革靴です!
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
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ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
16日(日) 赤口 [旧暦二月十七日]
【国立公園指定記念日】
1934年(昭和9年)のこの日、瀬戸内海、霧島屋久、雲仙天草の三ヶ所を内務省が日本で初めて国立公園に指定したことにちなんで。
現在、国立公園は全35か所が指定され、その面積は国土の約6.5%を占めている。
※2024年06月25日に「日高山脈襟裳十勝国立公園」が新たに指定された。
昨日(3/14)も、朝から暖かでした。一昨日ほどではありませんでしたが、日中は上着いらずの気温まで上がり、空気も乾燥していてさわやかさを感じられるほどでした。いけないのは、空が、遠くが霞んで見えることですね。比叡山まで数キロのところにいたのですが、山がかなり霞んでみていました。これはかなりの花粉の飛散なのでしょうね。花粉症の仲間が、目の玉を取り出して洗いたいと言ってました。それだけ辛いと言う事ですね。花粉症の症状が出ないことを祈るばかりです。
そんな花粉の飛散が非常に多いところ、植物園に昨日も行ってきました。植物園の入り口の職員さんに「敬老パスで、入れるのももうちょっとですね」と言いながらの入園でした。そんなこともあるのかな、入園者が、それもご高齢の団体や小グループなどもたくさんおられました。無料で入れる今のうちにと考えているのかもしれえませんよね。春で花も増えたこともありますが!
そんな植物園で見かけた野に咲く花を撮影でした。これらなら、別に植物園で撮影しなくても、そこらの土手や畑などにも咲いているのですが、そんな3種の花です。
◇ホトケノザ(仏の座)シソ科
ホトケノザは、その葉の形が仏様の台座(蓮座)のように見えるというのが名前の由来です。また、葉が段状に付くところから3階建ての屋根に見立てて、「サンガイクサ」という別名を持っています。
「ホトケノザ」と言えば春の七草です。春の七草は「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」でお馴染みです。春の七草と言えば、即座に七草粥を連想する方も多いかもですね。この春の七草に含まれる「ホトケノザ」は、同じ名前の別な植物のことを指しています。道端に生えているホトケノザは食用にはなりません。
◇オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)オオバコ科
早春というか寒い1月後半には咲き出す、「オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)」オオバコ科の花がやっと咲いているのを見つけました。今年はやはり咲き出すのが遅いのか私が見つけるのが遅かったのか?
問題はその名前。「ふぐり」とは漢字で書けば「陰嚢」、つまりこの花の名前は「大犬の金○○」という意味になります。可憐な花に上品とは言いがたい名前です。この名前は果実の形が由来となります。
◇ヤマアイ(山藍)トウダイグサ科
ヤマアイは、本州から沖縄に分布するトウダイグサ科の多年草。山地の林床に群生し、春に地味な花を咲かせます。
ヤマアイの名は、「あい染め」にするアイ(タデ科の1年草)は畑で栽培するのに対して、本種は、山に自生することから名づけられたという。
昔、宮中の神事で「やまあい染め」の衣を着用したと伝えられています。
アイが日本に渡来するまでは本種も染料として使われ、万葉集にもその名が詠まれるとされますが、水で色落ちするなど染料としての使い勝手は悪い。
これも春が進んだという証ですね!
★おまけのネタ
霞む京都北山・・・
花粉かな、黄砂かな?
外に置かれているテーブルを拭くと、ご覧の有様です! これはすごい!
見ただけで、眼がかゆくなる方も居られるかもですね(-_-メ)
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
15日(土) 大安 [旧暦二月十六日]
【靴の日】
1870年(明治3年)のこの日、佐倉藩・西村勝三により東京・築地入舟町に伊勢勝製靴工場が開設されたことによる。
日本初の西洋靴を生産する工場であった。
1932年(昭和7年)に日本靴連盟が制定。
【世界消費者権利デー】
国際消費者機構が提唱した消費者運動の統一行動日で1983年(昭和58年)に始まった。
ケネディ大統領が、消費者には権利があるとの内容を記載した「一般教書」を議会に提出したのがこの日であることにちなんで。
そんな花粉の飛散が非常に多いところ、植物園に昨日も行ってきました。植物園の入り口の職員さんに「敬老パスで、入れるのももうちょっとですね」と言いながらの入園でした。そんなこともあるのかな、入園者が、それもご高齢の団体や小グループなどもたくさんおられました。無料で入れる今のうちにと考えているのかもしれえませんよね。春で花も増えたこともありますが!
そんな植物園で見かけた野に咲く花を撮影でした。これらなら、別に植物園で撮影しなくても、そこらの土手や畑などにも咲いているのですが、そんな3種の花です。
◇ホトケノザ(仏の座)シソ科
ホトケノザは、その葉の形が仏様の台座(蓮座)のように見えるというのが名前の由来です。また、葉が段状に付くところから3階建ての屋根に見立てて、「サンガイクサ」という別名を持っています。
「ホトケノザ」と言えば春の七草です。春の七草は「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」でお馴染みです。春の七草と言えば、即座に七草粥を連想する方も多いかもですね。この春の七草に含まれる「ホトケノザ」は、同じ名前の別な植物のことを指しています。道端に生えているホトケノザは食用にはなりません。
◇オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)オオバコ科
早春というか寒い1月後半には咲き出す、「オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)」オオバコ科の花がやっと咲いているのを見つけました。今年はやはり咲き出すのが遅いのか私が見つけるのが遅かったのか?
問題はその名前。「ふぐり」とは漢字で書けば「陰嚢」、つまりこの花の名前は「大犬の金○○」という意味になります。可憐な花に上品とは言いがたい名前です。この名前は果実の形が由来となります。
◇ヤマアイ(山藍)トウダイグサ科
ヤマアイは、本州から沖縄に分布するトウダイグサ科の多年草。山地の林床に群生し、春に地味な花を咲かせます。
ヤマアイの名は、「あい染め」にするアイ(タデ科の1年草)は畑で栽培するのに対して、本種は、山に自生することから名づけられたという。
昔、宮中の神事で「やまあい染め」の衣を着用したと伝えられています。
アイが日本に渡来するまでは本種も染料として使われ、万葉集にもその名が詠まれるとされますが、水で色落ちするなど染料としての使い勝手は悪い。
これも春が進んだという証ですね!
★おまけのネタ
霞む京都北山・・・
花粉かな、黄砂かな?
外に置かれているテーブルを拭くと、ご覧の有様です! これはすごい!
見ただけで、眼がかゆくなる方も居られるかもですね(-_-メ)
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
15日(土) 大安 [旧暦二月十六日]
【靴の日】
1870年(明治3年)のこの日、佐倉藩・西村勝三により東京・築地入舟町に伊勢勝製靴工場が開設されたことによる。
日本初の西洋靴を生産する工場であった。
1932年(昭和7年)に日本靴連盟が制定。
【世界消費者権利デー】
国際消費者機構が提唱した消費者運動の統一行動日で1983年(昭和58年)に始まった。
ケネディ大統領が、消費者には権利があるとの内容を記載した「一般教書」を議会に提出したのがこの日であることにちなんで。