蛍袋も咲く
昨日(5/26)は、朝からどんよりとした雲の厚いスタート。午前中から雨が降ったり止んだりを繰り返し!。気温の上がらない一日に、一昨日よりも昨日は7℃近くも最高気温が低い一日に!。この気温差はかなり厳しい気温差ですね。
昨日は長くつを履き、傘を抱えての歯医者さんに・・・歯石とりをしていただき、とりあえず、昨日でいったん終了です。先生からは次回は9月ごろに、それに、痛くなったらすぐに来るようにと強く言われました。歯ぐきが腫れたのを放置すると歯の根が溶けて無くなるのでと脅されております。
今日はまたまた暑い一日になるとの予報が出ています。もしかしたら真夏日かも・・・そんな今日は午前中にオープンカーで出かけです。日焼け止め、お茶など暑さ対策を充分にして出かけようと思います。この出かけが仕事ならいいのですが・・・いろいろとあります。
今日の話題は、我が家の庭で咲きだした蛍袋 (ほたるぶくろ)の紹介です。
蛍袋 (ほたるぶくろ)は、桔梗(ききょう)科の植物で、名前の由来は、「花の中に蛍を閉じ込めると、その明かりが外へ透けて見える」ところからとか、提灯の古名を「火垂(ほたる)」といい、その提灯に似ているので「ほたる」、それが「蛍」になったともいわれているようです。
毎年ご紹介し、毎年同じようなことを言っていますが、蛍袋とは夢のあるネーミングですよね。(^_^)ニコニコ
この白い蛍袋は、近所で咲いているものです。
この白い蛍袋も一株いただいて庭に植えようかと思っています。
追伸:昨晩は、懐かしい人から電話をいただきました。石巻の友人からです。そのあの大地震、津波で大きな被害を受けた地域に住んでいる友人からです。私のブログの「ちりめんざんしょ」に反応して電話をしたくなったとのことでした。
まだまだ、、時間もかかり、苦労も多いことでしょうが、乗り切ってほしいと願っていますし、彼なら大丈夫だろうという思いもあります。い~やあ懐かしい声、元気そうな声にほっこりでした(^_^)ニコニコ
こんな花を愛でる余裕が、ゆっくり安心して愛でる余裕があるのだろうか?何て考えてしまいました。
「今日は何の日」
27日(火) 友引 [旧暦四月二十九日]
【百人一首の日】
1235年(文暦2年)のこの日、藤原定家の撰による『小倉百人一首』がまとまったことにちなんで。
ちなみに「小倉」とは京都・嵯峨野の小倉山のことで、この地に定家が山荘を構えていたために冠されたもの。
【日本海海戦の日】
1905年(明治38年)のこの日、日露戦争で日本の連合艦隊がロシアのバルチック艦隊に勝利した。戦前の海軍記念日。
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