この雨で紅葉も終わりかな?

すー

2016年11月28日 04:16

昨日(11/27)の朝は、この2,3日と比べると暖かな朝でした。最低気温も何とか二桁に届いたようです。しかし、一昨晩から降り続く雨は何ともテンションを下げます。何やら最低気温が10.5℃で最高が12℃とのことのようでほとんど上がらずそれも一日強めの雨でしたね。
この雨で京都の紅葉・黄葉も終わりに近いかも?
私が平日に毎朝通る北山通りのケヤキも落葉が激しいです。たぶん、今朝行ったら、落ちた葉で歩道が見ないほどになっているかも知れませんね。落ち葉の上を、それも濡れた落ち葉の上を歩くと滑りやすい、足に力を入れながら注意して歩かねばと思っています。
今年は、ここのケヤキの木を春から定点観察続けていたのですが、今年の色づきは例年になく悪かった木が多かったです。昨年は結構、綺麗に紅葉や黄葉したのですが、今年は綺麗に色づく前に枯れ葉色になり、茶色の葉が・・・そしてしばらくして落葉という木が多かったように思えます。これも温暖化など気候変動の関係でしょうか? モミジの名所の紅葉はまずますだったようですが!。木の種類によって影響が異なったのかな?
この北山のケヤキの写真は少し前のものですが!







これだけでがということで
追伸:こんな話題も「福井は冬に水ようかん 購入額、全国1位」と新聞の掲載されていました。
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昨年の家計調査で、福井市はようかん購入額が日本一だった。
2人以上の世帯で年間1603円、全国平均の2倍になる。
消費が増えるのは冬場で、しかも練りようかんではなく、水ようかんが売れる。
福井県内で約200軒の菓子店がオリジナルの冬季限定水ようかんを売り出すという。
 福井市の久保田製菓は1日、今季の販売を始めた。
甘納豆なども扱うが、11~3月の水ようかんが年間売り上げの8割を占める。

 冬の水ようかんの起源は諸説あって、定かではないらしい。

 昔、京都に丁稚(でっち)奉公に出た人たちが、正月の里帰りの土産に、
高価だった練りようかんを薄めて作り直したとも言われ、「丁稚ようかん」の名も残る。

 練りようかんに比べて水分が多く、糖度も低いので日持ちしないため、寒い福井の冬に合った菓子でもあるらしい。

■ようかんの年間購入額

①福井市   1603円
②熊本市   1359円
③佐賀市   1318円
④東京都区部 1301円
⑤盛岡市   1152円

全国平均    795円

朝日新聞より
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どうでもいい話題ですが、へ~え、そうなんだと!
水ようかんは、夏の食べ物と思っていたので、面白いですね。(^_^)ニコニコ


「今日は何の日」

28日(月) 友引 [旧暦十月二十九日]

【税関記念日】
1872年(明治5年)のこの日、長崎・横浜・箱館(函館)に設けられていた外国との貿易を扱う運上所が税関と改称されたことにちなみ、1952年 (昭和27年)に税関記念日が設けられた。

【太平洋記念日】
1520年にポルトガルの航海者マゼランが、マゼラン海峡を通過して大海にでた。この海を Pacific Ocean(平和な・穏やかな大洋=太平洋)と名づけたことによる。マゼランの部下が帰国して、地球が球体であることを証明した。

【親鸞忌、御正忌(ごしょうき)】
浄土宗の開祖、法然の弟子である、浄土真宗の開祖・親鸞の命日。享年90。師である法然の思想を更に深めて独自の信仰境地をつくりあげ、絶対他力・悪人正機説をとなえた。


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