通勤途中でもキンモクセイの香り
通勤途中でもキンモクセイの香り
昨日(10/7)は、雨の確立が低いとのことでしたが、今にも雨が降りそうなお天気。家族によれば時々、ぱらっときていたようです。そんなお天気でも通勤のオープンカーで、どことも無くキンモクセイ(金木犀)の香りが漂ってきます。
それも、オープンカーで通勤の時間のすべてで・・・これがオープンカーの良さですね。季節感満天です。自家用車や電車ではこうは行きません。でも、オープンカーはそんなときばかりではなく辛いとこも多いのですが、肌で感じられる季節は最高ですね(負け惜しみも少し入っているかも!)
キンモクセイのあの小さな花にあの強い香りの力がどこに・・・本当に不思議です。また、花が終わって散ると,金色の雪が降り積もったようできれいですね。キョロキョロの通勤です。こんなところにもキンモクセイと、香りがしないと気がつかないことが多い! この時期の存在感はすごいですね。
キンモクセイ(金木犀) モクセイ科
通勤途中の写真で申し訳ありません!
「今日は何の日」
8日(水) 赤口 七赤 [旧暦九月十日]
【寒露】
24節気のひとつ。露が寒気で凍る前の時期にあたります。紅葉が鮮やかになり、寒冷地では初氷も見られるころ。天文学的には太陽が黄径195度の点を通過する日となります。
【木の日】
日本木材青壮年団体連合会が「木材をはじめとする木材の良さを見直してもらおう」と1977年(昭和52年)に設けた日です。10月8日の十と八を合わせると木になるところからこの日となっています。
【骨と関節の日】
1994年(平成6年)に日本整形外科学会が骨の「ホ」の字が「十」と「八」であり、体育の日を前に骨と関節の病気防止を呼びかけるように制定したものです。
【足袋の日】
足袋のメーカーなどで構成する日本足袋工業会が、市場の拡大と業界の発展を図ろうと制定した日です。10月は七五三、正月、成人式と続く着物で装う季節を前にした時期。8日の8は末広がりで縁起が良いことから10月8日としています。
【国立公園制定記念日】
1931年(昭和6年)のこの日、国立公園法が公布されたことにちなんだもの。1934年(昭和9年)には日本初の国立公園に、瀬戸内海、雲仙、霧島が指定されています。現在は28か所に。ちなみに世界初の国立公園は1872年 (明治5年)に指定されたアメリカのイエローストーン国立公園。ここから世界に広まったとのこと。
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