初夏に咲く白色の花

すー

2024年06月15日 02:54

昨日(6/14)は、とんでもない暑さでした。外に立っていられないほどの猛暑です。陽の当たる道路の上に立っているとジリジリと肌が焼ける音が聞こえそうなくらいです。とてもウロウロできません。昨日の京都は日本一、暑かったとのようですね! そんな日でも、植物園ではボランティアさんたちが大勢、しゃがみ込んで雑草抜きの作業をされておられました。こんな人たちのおかげで植物園が綺麗に守られているということですね。でも、平日の昼間のボランティアですから当然、お年寄りが多いです。休憩しながらでないと熱中症が心配になりますね。
そんな植物園をぶらりぶらりでした。でもどうしても日陰を無意識に選んで歩いてますね。
植物園で見かけた、初夏の花になるのかな白色の花の3種の登場です。

◇ニワナナカマド(庭七竈)バラ科
ニワナナカマドは、中国に分布するバラ科ホザキナナカマド属の落葉性低木です。
花期は6~9月で、花期になると、その年に伸びた枝の先に円錐花序を出し、白い小花を多数咲かせます。
「ニワナナカマド」の名前は、ナナカマドによく似た葉を持ち、ナナカマドほど大きくならないことに由来しています。






◇ギンパイソウ(銀盃草)ナス科
ギンパイソウは、茎が地を這って、節から根を出して分枝しながら広がります。
花は葉腋につき、 直立し白くて長い花筒(花茎ではない)の先に、 直径3~4cmの杯状の花冠が上向きに開きます。まさに盃(サカズキ)に見えたりして(^^)/







◇ハクロバイ(白露梅) バラ科
亜高山帯~高山帯の石灰岩地などにやや稀に生える高さ30~100cmの落葉低木。
上部の葉腋に、白色5花弁直径2~3cmの花をつけます。萼片および副萼片は5枚、雄しべ雌しべともに多数。
ハクロバイは、花の色が黄色の「金露梅」の変種で白色で花の形がウメに似ており、「ハクロバイ(白露梅)」と








★おまけのネタ
い~やああ、本当に暑いですね。
こちら京都では35°超えの猛暑日とか・・・
葉に写る花の陰で少しは涼しさを感じてもらえたらいいのですが”!






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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

15日(土) 友引 [旧暦五月十日]

【千葉県民の日】
1983年(昭和58年)に県人口が500万人を突破したことを記念して、翌年の1984年(昭和59年)に制定された。
1873年(明治6年) 6月15日、印旛県と木更津県が合併し、初めて千葉県の名称が使われたことにちなむ。

【栃木県民の日】
県民がふるさとについての理解と関心を深め、より豊かな郷土を築き上げることが目的。1873年(明治6年) 6月15日に、宇都宮県と栃木県が合併したことに由来する。

【信用金庫の日】
1951年(昭和26年)のこの日、信用金庫法が制定されたことにちなんだもの。
1952年(昭和27年)6月20日に開かれた第1回全国信用金庫大会にて制定された。

【暑中見舞いの日】
1950年(昭和25年)に暑中見舞いハガキがはじめて発売された。
当時の額面は2円で5000万枚が発行された。
ところで、1977年のキャンディーズのヒット曲『暑中お見舞い申し上げます』には、歌詞も曲も全く異なる
『暑中お見舞い申し上げますPart2』が存在する。


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