別名、うしのひたい「ミゾソバ」
昨日(10/18)不安定なお天気の一日となりました。時々雨が落ちてくるし目まぐるしいお天気でした。植物園をウロウロとしているときも小雨がで、体でカメラをかばいながらでした。
植物園でよく会う人とお話もしました。これくらいの日差しが植物の撮影にはちょうどいい柔らかな光、ただし雨でなければと。そう、カンカン照りは陽射しの当たっているところと影の部分の明るさの違いが大きすぎて撮影には不向きと。そう・そうと私も大きく賛同でした。その方の足を見ると引っ付き虫がついてました。私は先日に引っ付き虫を地下鉄とバスで家に連れて帰ってしまいましたと言いますと、その方も、良く洗濯ものについていると奥様に怒られると、いずこも一緒ですねと(^^)/
昨日は、小雨の降る中で、カッパ姿の小学生の子供たちが探検ボードを持って大勢、ワイワイと飛び回っていました。これくらいの雨なら予定を変更する方が先生としたら面倒なのでしょうね。
さて、タイトルの話題に
別名の「うしのひたい(牛の額)」は、葉の形が牛の顔に似ていることによります。できれば花の可愛さに合った別名をつけて欲しかったかもです。
それが、「ミゾソバ(溝蕎麦)」タデ科となります。
ミゾソバは北海道~九州の小川や沼沢地、湖岸などに生育する一年生草本。やや富栄養な水質の場所に生育し、水田地帯の用水路などに群生していることが多いとのこと。根元から枝分かれして繁茂し、節から根を出して群落を作ります。
花は、8~10月にかけて咲き、中心部は色が薄く、花弁の先端は淡い紅色。花の色や濃さには様々な物があり、ほとんど白色に見える物から全体が淡紅色の物まであり、直径 4~7mm ほどです。
ミゾソバの花は花弁に見える部分は萼であり、花弁はありません。これはタデ科植物の特徴の1つ。
ミゾソバの和名は溝に成育し、葉がソバに似ているからとなります。
これが葉です。確かに牛の額に見えるかも
★おまけのネタ
引っ付き虫を植物園から連れて帰ってしまいました。
この引っ付き虫は、地下鉄とバスに初めて乗りましたとさ(^^)/
ヌスビトハギかな?
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
19日(土) 先勝 [旧暦九月十七日]
【晩翠忌】
『荒城の月』の作詞で知られる、詩人で英文学者の土井晩翠(ばんすい)の命日。
【日ソ国交回復の日】
1956年(昭和31年)のこの日、クレムリンにて「日ソ共同宣言」の調印がブルガーニン首相と鳩山一郎首相らにより行われた。
これにより外交関係が回復。
【ブラックマンデー】
1987年(昭和62年)のこの日(月曜日)、ニューヨーク株式市場を皮切りに、各国の株式市場にて株価が暴落、空前の下落率を記録した。
【べったら市】(~20日)
東京・日本橋に所在する恵比須神社の市。
大伝馬町で大根を麹に漬けたべったら漬の市が多く見られる。
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