控え目なトキワロウバイ?

すー

2024年11月06日 03:49

昨日(11/5)は、ほぼ曇り空でしたが、私の頭の上は雨の心配は少ない一日でした。曇り空で少し湿度も高めだったのかな? 少し蒸し暑さも感じられました。
そんな気温、空でしたが、植物園をウロウロとするには気持ちがいいですね。昨日は、一昨日の振替休日と異なり、入園者の年齢層が高いです。大丈夫かと思われる方も時々見かけましたが、杖を突きながら20~30歩ほど歩くと止まって休憩、また20~30歩ほど歩いて止まり休憩の繰り返しです。見たい花などを見るのは時間がかかりそうです。でも、それでもこうして植物園に来るというのがすごいですし、いいですね。家でテレビの子守をしているよりも何十倍も健康的ですよね。多分、移動は敬老乗車で、植物園の入園は無料なのでお金もかからないしです。
そんな昨日には町内まで戻ると、先日に入院したとお聞きしたご近所のお婆さんが町内を散歩されているのを見かけてお声をかけさせてもらいました。
お一人で生活をされていたので入院したとお聞きして心配していましたので。お話をお聞きすると、元々心臓が悪くていらしゃられます。夜の10時過ぎに胸が苦しくなり、必死の思いで携帯のところまで行き、娘さんに連絡、娘さんがすぐに来てくれて、救急車を手配してくれたことで何な気を得たとのことでした。携帯のところまでいけなかったら大変なことになっていたかもとのことでした。町内でもお年寄りの一人で生活をされている方が増えましたので心配になります。
今は、緊急連絡手段が増えましたが、その緊急連絡手段の機器まで行けなければですよね。お年寄りこそ携帯を肌身離さずが必要ですね。と言いながら、私は家では携帯は置きぱなしですが。二階で寝てますが、携帯は一階のリビングです。妻もです。見守り方法にはいろいろな手段があるようですが、コストとの相談になる場合もありますよね。
さて、タイトルの話題に戻します。控え目なトキワロウバイとは、「トキワロウバイ(常盤蝋梅)」ロウバイ科です。
ロウバイ属は中国に2種が分布しており、落葉樹のロウバイ、常緑性の白花種のトキワロウバイとなります。
トキワロウバイ(常盤蝋梅)は花が小さく、花付きも悪いので流通が少ないとのことです。
名前が示すように、トキワロウバイ蝋梅科の常緑樹となります。
10~1月頃、葉腋に径1cm程度で淡黄色~白色で、花被片が蝋質の花をつけます。花被片は薄い細弁で、幾分半透明です。開花時には芳香を放つようですが、その後あまり香らないようです。控え目というか少し残念なトキワロウバイとなります。







そんな控え目なところにチョッと惹かれたりする私でした。

★おまけのネタ
大学構内の紅葉の様子
もみじは、まだまだ青々としていますが、ケヤキやハナミズキの葉は紅葉が進んできました。








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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

6日(水) 先負 [旧暦十月六日]

【馬琴忌】
『南総里見八犬伝』『椿説弓張月』の作者として知られる江戸後期の戯作者、滝沢馬琴の命日。享年81。
盲目となりながらも口述筆記によって『八犬伝』が完成したのは、第1巻刊行から28年後の1842年(天保13年)、彼が75歳のときだった。
墓は文京区・深光寺にある。


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