昨日(10/19)も素晴らしい、気持ちのよいお天気の一日。そんな昨日は先日からお話している町のカメラ屋さんの営業最終日ということで、ご挨拶をしてきました。い~やあ、本当にさみしいです。長いことお邪魔するつもりで出かけたのですが、チョッと寂しさが込みあげてきて、早々にお暇をしてしまいました。いつも対応をしてくれた店主さんも店員さんも寂しそうな顔をしていたことから・・・それはそうですよね。私以上に寂しいし残念なことだと思います。
残念なこととは、こんな話をご存じでしたか?
ここからは、週刊ポスト2011年8月19・26日号からの情報です、それも無断での・・・
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黙殺された野村総研の“TV消せばエアコンの1.7倍節電”報告
「こまめに電灯を消そう」「エアコンの設定温度を28度に」――テレビのワイドショーでは、様々な節電方法が連日紹介されている。その一方で、黙殺され続けている一番効果的な節電方法がある。
それはズバリ「テレビを消すこと」だ。
興味深いデータがある。野村総合研究所が4月15日に発表した『家庭における節電対策の推進』なるレポート。注目したいのは「主な節電対策を講じた場合の1軒あたりの期待節電量」という試算だ。
これによれば、エアコン1台を止めることで期待できる節電効果(1時間あたりの消費電力)は130ワット。一方、液晶テレビを1台消すと220ワットとなる。
単純に比較しても、テレビを消す節電効果は、エアコンの約1.7倍にもなるということだ。
この夏、エアコンを使わずに熱中症で亡くなる人が続出している。にもかかわらず「テレビを消す」という選択肢を国民に知らせないテレビ局は社会の公器といえるのか。
自分たちにとって「不都合な真実」を隠しつつ、今日もテレビはつまらない番組を垂れ流し続けている。
週刊ポスト2011年8月19・26日号
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みなさん、この野村総研の報告書ご存じでしたか?
エアコンを使わずに熱中症で亡くなる人がでても、テレビを消しても熱中症で亡くなる人は出ませんよね。テレビは、節電のためにテレビを消しましょうとはさすがに言いにくいのは解ります。しかし、新聞でもラジオでも取り上げられていませよね(私が知らないだけか!?)。同業だから黙っていたのかな?
だから報道は信用されない! そんな怒りが沸々と湧いてきたということです。
怒りのためにタイトルと全く関係のない話題になってしまいました。
散っても綺麗、存在感のあるキンモクセイをみならってほしいですね、人間は(-_-メ)。
★おまけの1枚
昨日(10/19)の京都・城南宮さんの参道(定点観察)
「今日は何の日」
20日(木) 友引 [旧暦九月二十四日]
【リサイクルの日】
日本リサイクルネットワーク会議により各地でイベントが行われる。
【頭髪の日】
社団法人日本毛髪科学協会が「10」「20」を「頭(トウ)」「髪(ハツ)」とかけて制定。10月26日までイベントが開催される。毎月18日も「頭髪の日」。
【新聞広告の日】
情報源としての役割を知ってもらおうと日本新聞協会が新聞週間(10月15日~10月21日)の中の区切りの良い日として選び、1958年(昭和33年)から実施。