埴輪のコレクション
埴輪のコレクション
1月26日(土)
昨日(1/25)は、こちら京都でも一日中、雪が降ったり止んだり、朝には薄っすらと簗には雪がありましたが、こちらの雪は昼間では積りませんが!寒い一日でした。
こんな雪のが舞う中で「食品関連企業のための危機管理対策セミナー」というものに参加してきました。別に食品関連企業ではありませんが!
昨年は食品偽装が残念ながら大きな話題になり、清水寺で発表される今年の感じも「偽」ということで!
そんなことで、このセミナーが会場一杯の聴講者で埋まっていました。その感心の高さが感じられました。食品の品質表示に関わる法律も、JAS法や食品衛生法など・・・多くの法律があり、複雑で分かりにくいですね。また、偽装が発覚したときの対応として、最も悪い対応の見本のような例が、船場「吉兆」と槍玉に挙げられていました。ま~素人が見ても、あのドタバタは余りにも情けなかったですね。講演の中では「偽装や異物混入などが起きたときには、人のせいにしない、真摯に対応する、責任の所在を明らかにする」を何度も力説していました。それともうひとつ大切なのが、マスコミ対応とのこと。マスコミ対応を誤ると大きく報道され、火に油を注ぐことになる。記者会見も事前に練習をすることも大切と!
外は雪が舞う寒さでしたが、会場は熱い熱気に包まれていました。残念な熱気ですが・・・・昔のままの考えで対応すると危険が大きいですよね。今の偽装の発覚の殆どは内部告発ですから・・・
そう言えば、不二家の問題でも、マスコミがある事無いことを報道して大きな問題になりましたね。放送倫理委員会からも不適切な報道があったということで、みのもんたの「朝ズバ!」ですかで、捏造の報道がされ、みのもんたさんが「不二家は廃業しなさい!」と言ったとか言わないとか? それで、話が大きくなりさらに業績が悪化したとかもあったようですね。でも、その話は余り報道されませんでした。身内のことは報道しない・・・何か笑ちゃいますね!
テレビ局も誤りがあったときは、「人のせいにしない、真摯に対応する、責任の所在を明らかにする」が必要ですよね。
ね!、報道機関さん
という話題とまったく異なる、妻のコレクションの「埴輪」たちです。
この寒さで写真も撮影していませんので室内でという安易な写真撮影です。高さは高いものでの10cm未満という小さなもの
です。
「今日は何の日」
26日(土) 赤口 八白 [旧暦十二月十九日]
【文化財防火デー】
1949年(昭和24年)のこの日、法隆寺の金堂から出火、貴重な壁画などを焼失したことから、その反省の意味を込め、各地の文化財を火から守る日として1955年(昭和30年)に制定されたものです。
【パーキングメーターの日】
1959年(昭和34年)に東京都が日比谷と丸の内に日本初のパーキングメーターを設置したことによります。料金は15分単位で10円。
当時は大卒の初任給が1万3000円という時代だったために割高感があり、あまり利用されなかったとのことです。
関連記事