早くもツリフネソウがチラホラ!

すー

2018年06月23日 04:16

昨日(6/22)は、朝から青空が広がり、気温もドンドンと上がり、こちら京都では真夏日の30℃超えになったのかな?。久しぶりに窓の外から吹き込む風、空気が暑く感じました。この晴れも昨日だけで今日は雨の予想ですね(最高気温も7℃も下がるとか)。地震の被災地の片づけ、せっかくに週末に雨はつらいものがありますね。そうそう、我が家でも二人の娘の部屋に懐中電灯が無かったので、これを機会にと京都駅前の家電量販店に!。行くと一階の正面玄関を入ったところで防災グッズコーナーが設けられていました。さすがに、このときにそろえるという人も多いのでしょうね(その中のひとりですが!)。行ったら結構、品切れも、係りの人にお聞きすると、たくさん用意していたのですがとのことでした。やはり皆さん考えることは一緒というか、準備をされていなかったということですね。懐中電灯なのでびっくりするような値段ではありませんが、それでも少し奮発しました。
今週は地震よるバタバタと余震による寝不足、そして昨日の暑さなどが重なり疲れた週になりました。こんな時は歯茎の調子も悪くなります。チョッと心配です、歯茎の奥の方で何やら主張している感じがしますので、こんな時は注意しないと歯茎が腫れる前兆なのです。

さてさて、今日の話題も植物園で見かけた花です。この花は低地では9月頃から本格的咲くものですが、チラホラでしたが咲き出していました。その花が「ツリフネソウ(吊舟草)」ツリフネソウ科です。半日陰の湿った場所や、水辺の近くに生える一年草です。
不思議な咲き方をする花ですよね。名前の由来は、花を帆掛け舟に見立て、細い花柄で吊り下げる様子から「釣り舟」または「吊り舟」とのことです。そのネーミングセンスもいいですね。
本来は花の色は赤紫色なのですが、ここ植物園では白色も咲きます。







すみません、これだけでm(_ _)m

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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
◇更新追加植物
 〇ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)
  写真を新しいものに全部入れ替えました
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「今日は何の日」

23日(土) 友引 [旧暦五月十日]

【オリンピックデー】
1894年(明治27年)のこの日、国際オリンピック委員会(IOC)がパリで創立したことを記念したもの。ちなみにそれに先立つ1892年(明治25年)に、近代オリンピックの祖、ピエール・ド・クーベルタン男爵がソルボンヌ講堂にてオリンピックの復興について講演をしている。

【沖縄慰霊の日】
1945年(昭和20年)のこの日、太平洋戦争の沖縄戦が終結されたとされることから。20万人におよぶ犠牲者の霊を慰め平和を祈念する日として、糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で戦没者追悼式が行われる。

【独歩忌】
『武蔵野』『夫婦』で知られる明治時代の詩人で小説家の国木田独歩の命日。享年37。千葉・銚子生まれ。


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