小さな花の集まり

すー

2024年07月30日 03:51

昨日(7/29)は、本当に溶けるのではないか思わせるような猛暑、酷暑でした。私の安物の靴底が路面のアスファルトで溶けるのではないかと心配したほどです。全国で6か所が40°を超えたそうで、こちらもほぼそれに近い気温だったのではないかな、発表では39.4°とのことでした、吹いて来る風が、熱風です。昼に家に戻ると我が家の植木たちがこの暑さと熱風ですっかり萎れています。まずは、水やりですね。まるで、植物たちのしもべのようですね。
さて、タイトルの話題に戻します。遠目では一つの花のように見えても近づいてみてみると小さな花の塊であったという事ありますよね。今日はそんな花の3種の登場です。
◇シマタニワタリノキ(縞谷渡りの木)アカネ科
このシマタニワタリノキは、最近に取り上げましたね。





◇カンレンボク(旱蓮木)ヌマミズキ科
雌雄同株で夏にクリーム色の花を咲かせ、秋になる実をつけます。でき始めの実はヤマボウシの実のようですが、徐々に黄緑色の小型のバナナの房ような風体に変化していき、このブログでも何度も登場ですね。






◇ビロードムラサキ(天鵞絨紫)クマツヅラ科
葉の裏面には白い毛が密生しており、ビロード状の手触りとなります。7~8月、葉腋に集散花序をだし、淡紫色の小さな花を多数咲かせます。






そうそう、こんな話題も、昨日、植物園でツクツクボウシが鳴いているのを聞きました。早や、まだ7月ですよね。セミの鳴き出しも早かったのでツクツクボウシも少し焦ったのかも・・・こうして季節は確実に進んでいるという事ですね。


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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
 ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】

30日(火) 赤口 [旧暦六月二十五日]

【「大正」改元の日】
1912年(明治45年)のこの日、明治天皇が崩御され、「大正」と改元された。
「大正」の由来は中国の『易経』の「大いに享を正すをもって天の道なり」からとったもの。

【プロレス記念日】
1953年(昭和28年)のこの日、力道山が日本プロレスリング協会の結成披露を行ったことに由来する。
力道山は、東京に力道山道場を開き、プロレスラーの養成を行った。
翌年、木村政彦とタッグチームを組み、アメリカのシャープ兄弟と闘って、プロレス人気を高めた。

【潤一郎忌】
自己の資質を生かして感性美を追求し、『細雪』『春琴抄』『鍵』などを発表した「耽美派」の代表的作家、谷崎潤一郎の命日。享年79。
兵庫県芦屋には谷崎潤一郎記念館が設けられている。

【露伴忌】
本名茂行、別名蝸牛庵。
『五重の塔』『平将門』『幻談』などで知られ、深い教養と該博な知識に基づいた鋭い観察眼と洗練された文章によって多くの貴重な作品を残した作家、幸田露伴の命日。享年80。


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