旅行日記4「金沢 ひがし茶屋街」
昨日(11/1)は、予報通りお昼から雨になりました。私が植物園を出るときにポツリポツリと落ちてきた雨も最寄りのバス停でバスを降りたときには傘無しではという雨脚でした。もちろん、背中のリュックには折り畳み傘入っているので安心でした。そんな植物園では小学生の児童たちが大勢、探検ボードを持ってウロウロでした。雨は間に合ったのかな。何組かのグループを見ていたのですが、小学生は女の子の方が落ち着いてますね。道が分からず、困っているグループ内でもめてます。がむしゃらに進もうとする男子に女の子がとにかく地図で確認しようと提案するのですが、勝手にドンドンと行く男の子。別のグループでは、園内地図を見ながら、水琴窟はどちらかなとみんなで覗いています。女の子が、こっちだと思うと言うと男の子は反対をいい、勝手にそちらに行こうとします。思わず、私が女の子が正解です。ここから水琴窟のところの屋根が見えますといらぬことを言ってしまいました。
さて、長く引っ張った旅行日記も今回で最後です。
今日は金沢のひがし茶屋街です。ひがし茶屋街には27日の日曜日の午後に行き、そして次の日の早朝に、散歩を兼ねて行ってみました。日曜の午後は多くの人で賑わっていたので、早朝なら静かかなと。それに雨も降ってましたしね。明るくなるのを待ってホテルを出ました。
そんな静かなひがし茶屋街を楽しんきました。
それにびっくりしたのが、日曜日の午後に見かけた柳の木が次の日の早朝に見ると切り倒されていました。この雨で倒れそうになり切られたのかな、びっくりでした。
〇早朝のひがし茶屋街
〇日曜午後と次の日の早朝の違い
〇柳の木が・・・・
今回の旅行は、金沢の友達の社長退任祝いにと私がお声がけをして、同級生のご夫婦にもお声をかけて実現したものです。私がお声をかけたわりに、主賓である主賓のご夫婦、特に奥様にお世話になってしまいました。本当にありがとうございました。
それに、急にお声をおかけして駆け付けてくださった同級生ご夫婦にも感謝です。
つたない、旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。
金沢市、富山市ともに良い街ですね(^^)/
★おまけのネタ
ツクバネ(衝羽根)ビャクダン科
本当に、クルクル回って飛びそうですね(^^)/
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すーさんの「撮植(さつしょく)日記」
↑気ままに撮影した植物を掲載しています。よかったら見てやってください。
ご意見をいただければ最高です。
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【今日は何の日】
2日(土) 大安 [旧暦十月二日]
【白秋忌】
『邪宗門』『ペチカ』などで知られる詩人で歌人の北原白秋の命日。享年57。
彼と山田耕筰のコンビから生まれた歌は、今も多くが愛唱されている。
また彼の生家跡には北原白秋記念館が設けられている。
【諸霊祭、死者の日】
キリスト教で、この世を去ったすべての信徒を記念する日。
【永観忌、永観律師忌】
『往生拾因』を著した京都・禅林寺の僧、永観の命日。
禅林寺は彼の名にちなんで永観堂とも呼ばれ、紅葉の名所となっている。
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