旅行日記その1「巨岩に築かれた、山城苗木城跡」

すー

2025年02月03日 03:54

昨日(2/2)は、朝の気温も少し緩み、日中も生暖かい感じでした。そんな中で、コンパクトデジカメを修理の見積もりをとるために京都駅前の家電量販店にでした。現在、使っているコンパクトデジカメも壊れかけな状態です。そのためレンズが引っ込まなくなった古いコンパクトデジカメを修理してみようかと考えてでした。修理の見積額が思っている範囲なら修理をお願いしようかと。その結果が出るまでに3週間ほどかかるとのことです。今、使っているコンパクトデジカメを修理に出すには手元に無い日にちが長すぎるので前の壊れたコンパクトデジカメを修理でした。古いコンパクトデジカメもそこそこの性能なのでね(^^)/
さて、タイトルの話題に!
1月30、31日の一泊二日でバス旅行に妻と参加してきました。今回のバスツアーの眼玉は、中津川市の巨岩に築かれた、山城苗木城跡の見学と昭和レトロ・筋骨めぐりと思っています。昼食も目玉と思われる方もおられるとは思いますが!
今回のバスツアーは参加者18名と小規模なもので、中型バス一台のツアーでした(これで採算がとれるのかと心配するほどです、バスの運転手さん、添乗員も、人数が少ないからと不要という訳にはいかないのでね)。平日のツアーということもあるのかと思いますが、もしかしたら私たち夫婦が最も若かったかも知れないというツアーでした。
最近は、お城ブームもあるのかな、日本中のお城巡りをして、詳しい方も複数ご参加でした。それもご婦人が多い。お一人で、ご参加の方がこんなに多いツアーも初めてでした(約半数がお一人の参加)。お城フェチの方、お人で参加が気楽でいいのかも知れませんね。
さて、第一回目は、「巨岩に築かれた、山城苗木城跡」の見学のご紹介です。
中津川も前日まで、大雪でボランティアガイドさんたちも山に登れるか心配していたそうです。それが当日は雪も解けて、時々、雪がチラつく程度に回復して安堵したそうです。ちなみに、12月中旬~2月ガイドも冬期休止期間ですが、特別にご案内いただきました。私のように素人には、見どころなどの説明が無いと、ただ城跡だなと見て帰るだけですが、歴史や山城の特徴、構造など聞くと興味深く見ることが出来ました。もちろん、城巡りのベテランたちはその質問も鋭かったですね。そんなことで、見学時間が大分長くなりました。質問してくれるのでガイドさんも嬉しそうでしたが(^^)/
パンフレットの説明内容より
巨岩に築かれた山城、苗木城跡は国指定史跡で続日本100名城にも選ばれているそうです。
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苗木城跡は中津川市内を東西に流れる木曽川の右岸、一段と高くそびえる山にあります。
木曽川から山頂の天守跡までは、標高差約170m。急峻な地形を活かして築かれた山城です。
苗木城の城主は遠藤氏。戦乱の時代~明治維新まで苗木藩を治めました。
現在は天守跡に展望台が設けられ、恵那山や木曽川をはじめ中津川市街を360度見渡すことができ、美しい景色が見ものです。
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〇足軽長屋からの眺望



〇大矢倉
 3階建ての大きな矢倉。御鳩小屋とも呼ばれたいたそうです。






〇自然石を利用した石垣


〇自然石の上に築かれた石垣


自然石の下にも石垣がどうやって積んだのかな?


岩も石垣として利用


〇天守閣跡と展望台




〇巨石の上に築かれた展望台
 巨石の上に築かれた天守閣の柱の後の穴を利用して建てられた展望台




〇天守展望台からの景色
 天守があった場所に建てられた展望台からは、木曽川や恵那山、中津川市街が見渡せました。





〇馬洗岩
 この岩に上に馬を乗せて洗った言い伝えられる、周囲は45mの自然石。
 この岩は、今にも落ちそう・・・





〇パンフレットや案内図




CGで描かれた当時の復元イメージ


私も何となく、お城フェチになりそうです(^^)/
この苗木城跡は日本のマチュピチュとも呼ばれているそうです。


今日から、暦の上では春ですね! 今週は今季最大級の寒気団が襲来との予報ですね。春はまだ遠いかもですね!


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【今日は何の日】

3日(月) 赤口 [旧暦一月六日]

【立春】
二十四節気の一つ。春の始まりを意味する日で、この日から数えていろいろな行事が行われる。
天文学的には太陽の黄経が315度の地点を通過する日。
(1985年から2020年まではずっと2月4日だったが、2021年から2056年は4年に1回、3日になる。)

【大岡越前の日】
1717年(享保2年)に「大岡裁き」で有名な大岡越前守忠相が、八代将軍徳川吉宗による異例の抜擢で南町奉行に就任した日。41歳の時である。
ちなみに講談『大岡政談』に出てくる裁判に関する17話の内、実際に大岡みずから裁いたものはわずか1件にすぎない。
しかし、いろは組町火消しの創設、小石川養生所の建設、通貨統一などを成し遂げた、江戸時代を代表する有能な行政官であった。

【大豆の日】
大豆商品を扱うニチモウバイオティックス株式会社が、「節分」になることが多い2月3日を大豆の日と制定。

【神社本庁設立記念日】
1946年(昭和21年)のこの日、伊勢神宮を本宗とし、全国各地のほとんどの神社を包括する宗教法人、「神社本庁」が設立した。
文部科学大臣所轄の包括宗教法人である。


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