観蓮会(宇治市植物公園)

すー

2007年07月09日 04:26

観蓮会(宇治市植物公園)


7月9日(月)


昨日(7/8)は、宇治市植物公園で開催された、「観蓮会」に参加してきました。
普段は、この公園は9時開園なのですが、蓮の見ごろの土日は朝7時に開園され、「見蓮会」は7時30分から開催されます。
私は、得意のオープンカーで朝6時過ぎに家を出発です(勿論、家族まだ誰も起きていませんので、ひとりでパンと牛乳を朝食代わりにとり)。開門の10分ほど前には到着です。もう既に何人か待っていました。
開門と同時に早足で蓮の池に・・早速、蓮の花の撮影開始ですが、巨椋池(おぐらいけ)の花蓮はまだ、少し早かったのかまだ花が少ない!。しかし、修景池の中の王子蓮は満開です。綺麗でした。でも私の狙いは、巨椋池の花蓮だったので少し残念!というところかな?

7時30分からは、蓮茶の試飲と花蓮の説明と花蓮ガイドが、講師の方は去年と同じ方でした。話が上手になっていましたね。
それによると、蓮の由来は、種子を保護する果托(かたく)が蜂の巣に似ていることから「ハチス」と呼ばれ、いつしかこれが訛って「ハス」になったとか!。また、何故観蓮会が早朝にするかの説明として、一般的に蓮の花は、開花後4日目の花弁が脱落します。このうち最も美しい花容は2日目の早朝ですが、遅くとも9時ごろから花弁がが閉じ始めてしまいます。そこで早朝に行われるそうです。蓮の花も1日目よりも2日目、2日目よりも3日目と閉じる力が弱り閉じることができなくなり4日目に花弁が脱落してしまうそうです。

ここ宇治市植物公園の観蓮会は、14日(土)、15日(日)、16日(祝)も開催されます。お近くの方は是非、見に行かれたらどうでしょうか?
蓮についていろいろなことを知ることが出来ますよ!

今日は、王子蓮の清楚な白さを、明日は、巨椋池の花蓮をご紹介予定です。


      
                            観蓮会の様子

      
                       修景池の中の王子蓮は満開

            
                          清楚な感じの王子蓮

            

      

      

      

      



おまけの一枚

宇治市植物公園の「花と水のタペストリー」です。今回の作品は「蛍」でした。幅62m、高さ18mだそうです。
花材はコリウス、マリーゴールド、シロタエギクなどで描いているそうです。

      



「今日は何の日」

9日(月) 大安 五黄 [旧暦五月二十五日]

【鴎外忌】
『舞姫』『阿部一族』『高瀬舟』などの名作を著した作家で、陸軍軍医でもあった明治の文豪、森鴎外の命日です。享年60歳。鴎外の最後の言葉は「馬鹿馬鹿しい」というつぶやきであったといわれています。

【ジェットコースター記念日】
1955年(昭和30年)のこの日、旧・後楽園ゆうえんち(現在の東京ドームシティアトラクションズ)に日本初のジェットコースターが登場しています。今年は記念日どころではありませんね。


関連記事